世にも不幸なできごと(2) の商品レビュー
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モンティおじさんはいい人。少し聞かないところもあるが、不運にも亡くなってしまった。 この作品を全部読み終わっても、モンティおじさんはいい大人だったと思える。話を聞かないところもあるが、比較的マシ。 へびのことは忘れないこと。 心優しいへび。噛まれたらおだぶつの毒へび、良い。 ワサビも重要だったのか。最後まで読まないとわからん。 ミスターポーは2巻でも話を聞かない。ほんと話聞かない。 もやもやする。
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モンティおじさんよい人。 オラフ伯爵は殺人までやっちゃうわりには遠回しな方法で遺産を狙ってくる。 ミスター・ポーをはじめ、大人たちが全然話を聞かない人達なのがやきもきいらいらしつつ楽しめる
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The Reptile Room (A Series of Unfortunate Events)~田舎暮らしの爬虫類学者の家にやってきた姉弟妹は風変わりだが優しいモンゴメリー博士の世話を受けることになったが,助手が突然辞めると云ってきて,ペルー行きを前に新しい助手ステファーノが...
The Reptile Room (A Series of Unfortunate Events)~田舎暮らしの爬虫類学者の家にやってきた姉弟妹は風変わりだが優しいモンゴメリー博士の世話を受けることになったが,助手が突然辞めると云ってきて,ペルー行きを前に新しい助手ステファーノが来たが,髪と眉を落とし髭を生やして変装しているが,オラフ伯爵であることは明白だ。おじさんに危機を知らせようとするが,証拠になるはずの目玉の入れ墨がない。新しい助手をペルーに連れて行くのは止めたおじさんは,蛇の毒に中って死亡した。見破られた伯爵は,ペルーに行ってから始末を付けようとしている中,検死のためやってきた医師のルカファント,子供達のスーツケースを運んできたミスター・ボーが現れ,サニーが大蛇とじゃれて危機を装い,大人の注意を引く中,ヴァイオレットはステファーノのスーツケースから変装の証拠と,注射針を発見するが,医師はオラフの手下で,逃亡を手助けする~面白いのか,どうなのか解らなくなってきた。もう少し付き合うかなぁ。「世にも不幸なできごと」の2
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ボードレールの三姉弟妹は爬虫類学者のモンティおじさんと一緒に暮らすことになった。おじさんはとても優しくて三姉弟妹も楽しく暮らしているようだったけど、不幸なこの物語はそれで終わることなく・・・。 本当、子供向けとは思えないくらいオラフ伯爵は残酷で。でもやっぱり児童書だからか、残酷な話なのに軽く読めてしまう。前作も、今作も、三姉弟妹は幸せにはなれないけど、すんでのところで何とか伯爵から逃げられるのでホットする。
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怖いッス。dy「レビューを書いたら天才の蛇。(男) ていうわけで、~今回の一言~蛇には、注意。以上!
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「他人の不幸は蜜の味」だとすれば、この本はミルフィーユみたいにおいしい。---谷川俊太郎 世にも不幸なできごと2巻目。 親戚のおじさんに引き取られやっと幸せな生活が…と思いきや、やはりそうはいない。 モンティおじさんがいい人すぎて泣いた。 前作に続き、姉弟たちがお互いに自分の...
「他人の不幸は蜜の味」だとすれば、この本はミルフィーユみたいにおいしい。---谷川俊太郎 世にも不幸なできごと2巻目。 親戚のおじさんに引き取られやっと幸せな生活が…と思いきや、やはりそうはいない。 モンティおじさんがいい人すぎて泣いた。 前作に続き、姉弟たちがお互いに自分の特技を生かしながら協力し、困難を乗り越えていく様がとても魅力的。
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帯表 孤児たちの行く先はいばらの道。 苛酷な運命を逃れられるか- 帯裏 ボードレール家の遺産をつけねらうオラフ伯爵の魔の手を逃れた孤児たち。新しい身元引受人モンゴメリ博士との幸せな日々もまことにつかの間、さらなる不運と不幸が彼らを襲う! 今回もハッピーエンドは訪れず。三人の命運は...
帯表 孤児たちの行く先はいばらの道。 苛酷な運命を逃れられるか- 帯裏 ボードレール家の遺産をつけねらうオラフ伯爵の魔の手を逃れた孤児たち。新しい身元引受人モンゴメリ博士との幸せな日々もまことにつかの間、さらなる不運と不幸が彼らを襲う! 今回もハッピーエンドは訪れず。三人の命運はいかに?
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不運な三姉弟妹の物語、第2巻です。 残念ながらどうしてこうなるの?っていうくらい不幸です。 アンハッピーは嫌いで、ハッピーがいい!ということは自明なのに、ついつい必ずアンハッピーエンドのこの物語を読んでしまいます。スリルたっぷりで面白いということはありますし、怖いもの見たさに似...
不運な三姉弟妹の物語、第2巻です。 残念ながらどうしてこうなるの?っていうくらい不幸です。 アンハッピーは嫌いで、ハッピーがいい!ということは自明なのに、ついつい必ずアンハッピーエンドのこの物語を読んでしまいます。スリルたっぷりで面白いということはありますし、怖いもの見たさに似たようなものもあるかと。 また、必ず作者からこの本を読むのをやめることを勧められるのも、読み続けたくなる理由の一つかな。するな、といわれると、やってみたくなる(笑)
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世にも不幸なできごとの第2巻。 1作目よりもインパクトは弱くなっていますが、作者が今後の「不幸な」展開をしつこいまでに暗示させたり、時には展開を惜しげもなく話してしまったりと、この辺の書きっぷりは独特で、ストーリーのアクセント付けに一役買ってます。単語の解説も1巻よりレベルが上が...
世にも不幸なできごとの第2巻。 1作目よりもインパクトは弱くなっていますが、作者が今後の「不幸な」展開をしつこいまでに暗示させたり、時には展開を惜しげもなく話してしまったりと、この辺の書きっぷりは独特で、ストーリーのアクセント付けに一役買ってます。単語の解説も1巻よりレベルが上がって相変わらず絶好調。 今回主人公3人が訪れる親戚は「お父さんのいとこの奥さんの兄弟」という爬虫類博士。 今後このように親戚っぽい人が増えていくのだろうなあ・・・。 KEY WORD>>世にも不幸なできごとⅡ~爬虫類の部屋にきた(著:レモニー・スニケット) オラフ伯爵の手から逃げた3人。今度彼女らが預けられる先は、爬虫類の研究を行なっている博士の家であった。オラフとは打って変わって親切で優しさあふれる博士に3人はつかの間の幸せを感じるのだが、物語のタイトル通り、その幸せは再び不幸と変わっていくのであった。
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不幸に重なる不幸。まさに泣きっ面にハチ。ですが、くじけない姉弟には好感を覚えます。・・・・まぁ、くじけてられないっていうのがあるでしょうが。でも、最近の児童文庫には多いですが、やっぱり、児童向けの本にしてはちょっときついかな。
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