レポート・小論文・卒論の書き方 の商品レビュー
レポートは作文ではな…
レポートは作文ではない。どうやったら相手に伝えることができるかがわかる一冊。
文庫OFF
なかなか言葉にできな…
なかなか言葉にできない自分の考えや、発想をいかに相手に伝えるか。それを教えてくれる一冊です。
文庫OFF
<OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/0UnHZaVL4smwAdVUQqK__2PknA/description.html
Posted by
<OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/0UnHZaVL4smwAdVUQqK__2PknA/description.html
Posted by
レポートとは、「調査報告書」という意味です。 テーマは、ある意図のもとに教師から提出されるものです 与えられたテーマを一つの文章にしたものが、主題文です。主題文は、レポートの主旨といってもいいものです。 次には、テーマを盛り上げるための資料さがしです まず、どういう資料が...
レポートとは、「調査報告書」という意味です。 テーマは、ある意図のもとに教師から提出されるものです 与えられたテーマを一つの文章にしたものが、主題文です。主題文は、レポートの主旨といってもいいものです。 次には、テーマを盛り上げるための資料さがしです まず、どういう資料が必要なのか、その見当もついていないはずです 市中の書店にいくまえに、まず図書館に行くことをお勧めします。 自分のテーマにとって極めて重要だと感じた資料があれば、極力買ってほしいです そして、時間の許す限りとことん、一冊を読了してほしい 資料の読み方は3つ ①試し読み その資料が自分のテーマにあっているかどうかを雑な走り読みをする ②探し読み 資料のすべてが必要ではなく、その中のある部分だけが必要な場合は速読します ③精読 自分のテーマを進める上で、全面的に関係が深く利用価値の極めて高いものについて、序文とあとがきをまず読む⇒キワードを発見して読み進める⇒空白部に重要論点を書き込む⇒要旨をメモする⇒自己流の索引をつくる⇒重要な箇所を繰り返し読む 読み取った多くの資料から、必要とする部分をコピー、メモする ⇒メモをノートにまとめる、記事や雑誌をスクラップする 辞書を入手する 専門書・大型辞典 文を書くための辞書 信用のある出版社からのもの、使用目的にあっているもの、凡例をよく読んで使いやすいもの、付録が便利なものを選ぶ アウトライン:文の構成をつくる 文章を書く + 句読点や約物のルールを押さえる 引用文を書く 文題の把握から構成の決定まで 文題の理解⇒主題の決定⇒材料の収集⇒構想を練る⇒構成の決定 文章の仕上がりまで 準備的草稿⇒草稿の推敲⇒仕上げ書き⇒仕上げ推敲⇒文章の完成 卒論の構成 ①序論、②本論、③結論、④付録、文献表、⑤要約 目次 はしがき 第1章 レポートはどう書くか Ⅰ レポート その内容規定と現実 Ⅱ テーマ 与えられたものの方向付け Ⅲ 資料はどう探し、どう活用するか Ⅳ 辞書はどう選ぶ、どう活用するか Ⅴ アウトラインをどう設定するか その現実、構成と実例 Ⅵ 書く上でのルール 現実に即した欠陥 Ⅶ 引用・統計・図表のルール Ⅷ レポート作成の現実 その要件は何か Ⅸ 文章の推敲について 何を点検するか 第2章 小論文はどう書くか Ⅰ 大学入試の小論文 その現実と対策 Ⅱ 入社試験における小論文 その現実と対策 第3章 大学卒論はどう書くか 付表Ⅰ 同音の漢字による書きかえ 付表Ⅱ 誤りやすい熟語例 付表Ⅲ 誤りやすい漢字例 付表Ⅳ 全国と所感特殊蔵書一覧 ISBN:9784061582972 出版社:講談社 判型:文庫 ページ数:248ページ 定価:880円(本体) 発行年月日:1991年11月05日第22刷
Posted by
レポートなどの論理的な文章をまとめる際の指南書。文章構成のコツから原稿用紙の使い方に至るまで、細かく記されている。初出の古い本なので資料の検索方法には時代性を感じるが、資料の重要度に応じた活用の仕方は参考になった。
Posted by
起承転結にそってどういう風に論を組み立てるか、基本的な文章と原稿用紙の使い方(パソコンの時代になっても知っていて損はない)のルール、資料の探し方等のレポートや論文を書くのに必要な事が纏めてあります。 「同音漢字による書きかえ」等の付表も参考になります。
Posted by
レポート、小論文、卒業論文の指南書です。 とくにレポートについて書かれた章では、本書に上げられている例には、レポートというよりも、エッセイに近い文章が多く、大学のレポートとしてはやや偏っているのではないかという印象を受けます。
Posted by
とにかく、どこの古本屋にも「またかよ」と思うほど置いてある「レポートの書き方」バイブルみたいなものでしょうか。 いや、あまりじっくり読んだことないまま、適当にレポート書いていましたけれども・・・ 読んでおいていいかもしれません。 しかし、形式にとらわれすぎるのは実は嫌...
とにかく、どこの古本屋にも「またかよ」と思うほど置いてある「レポートの書き方」バイブルみたいなものでしょうか。 いや、あまりじっくり読んだことないまま、適当にレポート書いていましたけれども・・・ 読んでおいていいかもしれません。 しかし、形式にとらわれすぎるのは実は嫌いなんです
Posted by
レポートのテーマはある意図を元に教師から出されるもの。 この本は基礎的な学生向けのレポート執筆マニュアル。
Posted by
- 1
- 2
