「行動できない人」の心理学 の商品レビュー
”本屋で見かけ、タイトルが気になって購入。 --- T:7/2帰宅までの電車の行き帰り→OK P:行動する人になるため、今やることを見つける→意識して「ノー」と言う O:新体制開始。これまで以上にマネジャーとしての力が必要 --- ・世界に向かって自分を開くためには、どんなことで...
”本屋で見かけ、タイトルが気になって購入。 --- T:7/2帰宅までの電車の行き帰り→OK P:行動する人になるため、今やることを見つける→意識して「ノー」と言う O:新体制開始。これまで以上にマネジャーとしての力が必要 --- ・世界に向かって自分を開くためには、どんなことでも、とにかくはじめてみることである。ごくごく軽い気持ちで、新しい行動をしてみることがきわめて大切なのである。(p.15) ・たしかに自信のない人は行動することをためらう。しかし黙って坐ってテレビを見ていても自信はつかない。行動することで自信がつく。(p.21) ★自分の誕生日に親から祝ってもらうだけでは、親への愛情は生まれない。自分が親に何かしてあげることで、はじめて親と子の相互交流ができる。(p.61) #あ?、これわかる!させてみよー ・自分に課せられた不当な期待にそむくことは、決して裏切りではない。それは正当な自己主張である。そして自己主張こそ自信を生み出していく。(p.101) ★ここでハッキリと、正しく、「ノー」を解釈することである。ノーということは、周囲の信頼を決して裏切るものではない。(p.106) #Tに教えてやろー ・現実に対する不信感を生み出したひとつの原因は、すべてのことを平均化しようとする現代の悪しき傾向である。(中略)この“同じ人間じゃないか”という文句こそ、人の気持ちを荒廃させる。(p.139) ・神経質をなおすために、何より大切なのは「行動」である。何かをやろうか止めようかと悩んだら、必ずやること。(中略)何でもいいから、行動か中止かと悩んだ時、とにかく行動すること。(p.163) #旅行(やセミナー)に行こうか止めようか、ソフト(や本)を買おうか止めようか etc. ★ノーというべきところでノーといわなければ、われわれは自分を発見することはできない。それを小さなこと、一見くだらないことのように軽蔑してやらないということがよくない。 たとえば図書館で話をしている人がいたとする。“うるさいから止めてください”といいたい時がある。そんな時、“そんなこと”したってべつに自分にとってどうということはないと自己喪失している人は思う。しかしこのような小さな行為を通じてこそ、われわれは自己を回復していくものなのである。(p.168-169) ★われわれはよく小さいことを“くだらない”と合理化してしまう。しかし本音は“くだらない”より“いや”なのではなかろうか。 (中略) ノーといわずに陰口をいうくらいなら、どんな小さなことにも大きな精力を使ってノーというべきである。 (p.171-172) ・何かを求める、ということは、何かの役割を背負おうとすることである。ところが、「何かを求めて」やってくる人ほど、ただ坐って、その「何か」が与えられるのをじっと待っているのである。(p.185) ・彼のなかには自然の感情に身をまかせることに恐怖感があった。 彼はエネルギーがないのではなく、エネルギーが抑制されているだけなのである。そして、うっせきしたエネルギーを抑制することにまたエネルギーを使い、何もしないのにいつも疲れてばかりいた。(p.195) #★ドキッ!そうならないように、迷ったり悩んだら、まず行動!! ・成長の過程で他者の期待を内面化してしまっているからである。(p.223) #これ、気をつけていこう。”
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ちょっとづつゆっくり読むといいような気がする。問題の所在の在処を指摘してくれるのでそれが救いに繋がるんじゃないかな。最終的な責任は決断をする自分自身にあることを忘れないで耳を傾けるといいかもしれない。この人の著書は少し疲れている時に読むといいと思う。
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途中までは似た内容のことをクドクドと書いてるなぁと思って読んでましたが。。。最後の「新しい自己の創造」の章は、他人に影響されがちな自分にとっては結構感じるところのあるものでした。 ---------- (幸福になることが良いことだと教えられてきた人は)幸福になりたいという欲望よ...
途中までは似た内容のことをクドクドと書いてるなぁと思って読んでましたが。。。最後の「新しい自己の創造」の章は、他人に影響されがちな自分にとっては結構感じるところのあるものでした。 ---------- (幸福になることが良いことだと教えられてきた人は)幸福になりたいという欲望よりも、幸福にならなければならないという規範意識が先に立つ ---------- そう言われれば、確かに「なければならない」というものに囚われてきたように思う。 また、 ---------- 他人が自分の思い通りにならないように、自分も自分の思い通りにならない。自分を自分の思い通りにしようとする人はノイローゼになり、他人を自分の思い通りにしようとする人は欲求不満になる ---------- とは、正にそのとおりだと思う。
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なんとなーくな軽い気持ちで図書館から借りてきたけど、すごい説得力でいつの間にか夢中になって読んでた。 自信は行動することでついてくる。他人をけなす人はおびえている人である。自立していない人間は恩着せがましい。 などなど、タイトル通り「行動できない人」の心理をけっこう深くついて...
なんとなーくな軽い気持ちで図書館から借りてきたけど、すごい説得力でいつの間にか夢中になって読んでた。 自信は行動することでついてくる。他人をけなす人はおびえている人である。自立していない人間は恩着せがましい。 などなど、タイトル通り「行動できない人」の心理をけっこう深くついてて読んでてずしーっとくるけど、でも客観的にふむふむって読んでると行動する勇気はわいてくるかな(・x・U)って思った。 とてもおもしろかった! また読み返したい。
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行動できない心理の解説本なんですが読んでいてちょっと行動できない人と共感してきて滅入ってきました。負の感情につぶされそうだったので、読むのを途中でやめました
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コンビニでふと目にとまり気になって購入。 「心理学」というよりかは、ある種の「心理哲学」に近いものはあったかもしれない。 「他人をけなす人はおびえている人である」 「親との緊張関係が、人生を楽しむことを阻害している」 「とにかく四の五の言わず行動することが重要である」...
コンビニでふと目にとまり気になって購入。 「心理学」というよりかは、ある種の「心理哲学」に近いものはあったかもしれない。 「他人をけなす人はおびえている人である」 「親との緊張関係が、人生を楽しむことを阻害している」 「とにかく四の五の言わず行動することが重要である」 「心の冷たい人ほど大げさな愛情表現をする」 すべての人に対して「この本で読んだからそうだ」と言えるわけではないが、人や自分を見るときにものすごく参考になるのではないかと思います。
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やってみたら好きになるし自信も出てくる、まずはやってみようって。人のために自分を使えとか、こうゆうアツい本は嫌いじゃないんすよね。
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行動できない人は、行動の前にああだこうだと余計なことばかり考えているからなのだ。 確かにそうなのだと思う。 どんな小さな一歩でも良いから踏み出さないと何も始まらないということ。 そして動けば自然と自信も湧いてくるのである。 精神的に疲れている時に、ジョギングなどで体を動かすてみる...
行動できない人は、行動の前にああだこうだと余計なことばかり考えているからなのだ。 確かにそうなのだと思う。 どんな小さな一歩でも良いから踏み出さないと何も始まらないということ。 そして動けば自然と自信も湧いてくるのである。 精神的に疲れている時に、ジョギングなどで体を動かすてみるのも気分転換になる。 人に対して、攻撃的であったり嫌なことばかり言う人は、自信の無さの象徴や怯えがあるからで、自分を高い場所に置くための手段だということに気付く。 それを知るだけでも、理不尽に傷つかずに済むのではないだろうか。
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なるほどー、とは思ったものの…、 著者の他の本を読んでいたらものたりない感じがするかもです。 でも500円はお得。
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生きていく上で元気を与えてくれる本。 「人間は事実によって不幸になるのではない。事実をどう解釈するかということによって不幸にも幸福にもなる」 とはまさにその通りと納得。 世の中自分の境遇に不満を言う人は多いけど、不満を言う人は事実の解釈を他人に転化させている。 耳の聞こえな...
生きていく上で元気を与えてくれる本。 「人間は事実によって不幸になるのではない。事実をどう解釈するかということによって不幸にも幸福にもなる」 とはまさにその通りと納得。 世の中自分の境遇に不満を言う人は多いけど、不満を言う人は事実の解釈を他人に転化させている。 耳の聞こえない人がいて、その人は自分の境遇を嘆くこともできるし、それをバネに自分しかできないことをすることもできる。
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