相棒 season1 の商品レビュー
これを読めばまだ間に合う!
連続ドラマになる前の2時間ドラマとして放送されていた3話を収録。右京&薫の出会いの経緯が面白い!
aoi
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テレビドラマで人気の「相棒」のノベライズ。 相棒は途中からしか見てないので、どういういきさつで杉下右京と亀山薫が組むことになったかなど一切知らない。 先日再放送で見たのが第1話だったと本を読んで知った。 前出の二人以外にも、伊丹刑事や角田課長、小野田官房長、美和子さん、たまきさんなどドラマで見ている人がしゃべっているセリフはすべてドラマと同じ声に聞こえるるので読みやすい。 ドラマは1話が1時間近くあるが、これは数十ページしかないので早く読める。 薫ちゃんはもういいので次は神戸尊とのコンビ読もうかな???
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ドラマのかなり忠実なノベライズで、ページの都合で気持ち薄味だけど懐かしく読める。 個人的には右京の表情だけはドラマだとかなり薄いのを自分で解釈しなくてはいけないが、小説だとある程度言葉で明確に書かれている印象。
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この本は、様々な事件を解明していく二人の警視庁の話です。主人公の杉下右京の超人的な推理力には驚かされます。自分が予想していた結末と違うことが多くそれにまた驚かされます。
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このシーズンは、まじめにテレビを見ていたので、脳内では懐かしい面々が大活躍。 しかし、このシリーズって、ここで終わるかも?だったのかね。 だって、最後の章が最後の事件って、タイトルなんだもん。 まさか、15年も続くとはおもわずかね? 唯一、嫌いな人間が出てくる。 閣下、嫌いで...
このシーズンは、まじめにテレビを見ていたので、脳内では懐かしい面々が大活躍。 しかし、このシリーズって、ここで終わるかも?だったのかね。 だって、最後の章が最後の事件って、タイトルなんだもん。 まさか、15年も続くとはおもわずかね? 唯一、嫌いな人間が出てくる。 閣下、嫌いです。。。腹立つ。。
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【あらすじ】 警視庁の窓際部署、特命係に所属する杉下右京と亀山薫。贈収賄、警察の不祥事、少年犯罪、催眠術などあらゆる事件に首を突っ込み、右京の推理と薫のヤマ勘で次々と解決へと導く。そんなとき、右京が狙撃されるという事件が!15年ぶりに明かされる右京の過去、特命係の秘密とは。連続ドラマ化された最初のシーズンの全12話を収録。 【感想】
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ドラマ相棒のノベライズ作品。 最近DVDを見直したこともあって、 頭の中で映像が再生される。 ドラマの筋を追っかけてる感じで 単体で読むと、 多分物足りないはず。 読んだタイミングが良かった。
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テレビシリーズはたまたまついてた昼間の再放送を見たことがあるだけ。 だけど、毎日毎日飽きずに相棒を読み続ける男の子に影響されて、遂に読み始めてしまった。 その子に借りて(笑) すごく面白かった。 ただの事故で済まされてしまった事件を、右京さんと薫のそれぞれの刑事の勘で次々と解決...
テレビシリーズはたまたまついてた昼間の再放送を見たことがあるだけ。 だけど、毎日毎日飽きずに相棒を読み続ける男の子に影響されて、遂に読み始めてしまった。 その子に借りて(笑) すごく面白かった。 ただの事故で済まされてしまった事件を、右京さんと薫のそれぞれの刑事の勘で次々と解決していく。 怪しいと判断し、細かいところから犯人を追っていく。 1話完結なので、読み口爽やかだが、鮮やかな推理が盛り込まれていて、決して単純じゃない。 この人怪しいなと思いながら、その人が犯人だという証拠を二人が探してくれるのを楽しみに読み進めた。 シリーズ物なので、次を読むのが待ち遠しい。
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テレビドラマが面白いので、読んでみたが、小説を読むという興奮のようなものは味わえなかった。 この作品は、テレビドラマとして書かれたストーリーの所以か、ノベライズの限界か、やはり映像に軍配を上げざるを得ないようだ。
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連ドラとなった相棒のシーズン1、全12話の脚本を9話に再構成したそうだ。ノベライズ担当の碇卯人さんは別名でミステリを書いてるそうだけど、誰なんだろうな。右京さんの正義の追及にひるむ薫ちゃん、本当彼のタフで素直なとこが右京さんを癒しているんだろうなぁ。右京さんと過去に組んでいたという小野田官房長官も岸部一徳がやってたと思うと全くぴったりだ。
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