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笙野頼子【著】
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猫を立て続けに亡くした作者が悲しみから再生する話…で良いのかな? 作者の宗教についての話が多く、神様なども喋っていたり、いろいろ話が切り替わるので難しかった。 でも、最後まで読むと圧倒的なパワーに感動してしまった。
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父も母も私に良くしてくれたし愛も与えられた。しかしどこかで方向が狂ってしまって、私は人間以外の物に注いだ愛が返ってくる時にだけ、自分は愛されていると感じるようになった。 (P.149)