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銀行仕置人 の商品レビュー

3.7

129件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    58

  3. 3つ

    45

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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2026/02/23

銀行内の不正や人事、逆境で足掻く主人公。The 池井戸潤という感じ。楽しみましたけど、いつも通りすぎて深みはないです。

Posted byブクログ

2025/11/14

・久しぶりに読んだ池井戸潤。 ・多少荒削りな部分があるかなと。やたら死ぬし、もう少し融資関係とかのネタの方がいいかも。しらけちゃう。 ・サクッと頭を使わずに読むのにはちょうどいいのかなあ。一冊で起承転結までやるとなるとこれが最適解なのか… ・しかし、とにかく殺人をやたら出すとB級...

・久しぶりに読んだ池井戸潤。 ・多少荒削りな部分があるかなと。やたら死ぬし、もう少し融資関係とかのネタの方がいいかも。しらけちゃう。 ・サクッと頭を使わずに読むのにはちょうどいいのかなあ。一冊で起承転結までやるとなるとこれが最適解なのか… ・しかし、とにかく殺人をやたら出すとB級感が増すから避けた方が無難だね。

Posted byブクログ

2025/10/08

半沢直樹をドラマで見ていたので、なんかあの時毎週楽しみにしていたのを思い出しました。池井戸さんの本は初めて読んだけど、読みやすいし、きっと半沢直樹と同じで勧善懲悪な結末だと確信しながら読んでいたので、その通りで最後はスッキリしました!

Posted byブクログ

2025/03/07

この後の事、もうちょっと書いて欲しいー。 って言うのが今回は無い。 スッキリ終わって晴れやか。 裏金、癒着、闇金 とかそういうお話ですが、身近な問題じゃないから面白かったのかな。

Posted byブクログ

2024/10/26

最後に正義が勝つとイメージ出来るが、それでも爽快感が気持ち良い。正義と悪、勝ちと敗けがはっきりしていて非常にシンプル。登場人物の相関図が複雑だが、要所要所で整理されてるので、そこまで頭が混乱しない。

Posted byブクログ

2024/06/28

池井戸潤さんの王道を行く銀行モノ。主人公の黒部は半沢直樹を彷彿させるし、臨店した先のトラブルを解決していく様は花咲舞的なところもあったりして。読みやすいし一気に読み終わりました。

Posted byブクログ

2024/06/15

安心の展開にサーっと読み進めることができました。安心して読めるのはとても良いですが、銀行のクソっぷりに現実はどうなんだと不安を覚えちゃいますね。

Posted byブクログ

2024/04/03

久々の池井戸潤さん。花咲舞が〜もまたドラマをやるようで。銀行の話ってちょっと複雑だからなぁと思いながら読んでいたけどだんだん黒幕が暴かれていってクリアになっていく感じがスッキリして楽しかった。通勤時間に細切れに読んだのもあって登場人物が多くてあれ?と戻ったりもしたけど読みやすかっ...

久々の池井戸潤さん。花咲舞が〜もまたドラマをやるようで。銀行の話ってちょっと複雑だからなぁと思いながら読んでいたけどだんだん黒幕が暴かれていってクリアになっていく感じがスッキリして楽しかった。通勤時間に細切れに読んだのもあって登場人物が多くてあれ?と戻ったりもしたけど読みやすかった。銀行員のストレスってものすごいものなんだろうなーと読んでいてもキリキリしちゃった。

Posted byブクログ

2024/03/28

営業次長がかつて仕方なく承認した融資について責任を取らされるかたちで人事部付きに左遷される。人事部としての臨店を装いかつての融資に絡む不正を暴く。半沢直樹と花咲舞を足して割った様なストーリー。

Posted byブクログ

2024/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

池井戸作品の王道をいく展開。 焦げ付き融資の責任をとらされ閑職に追いやられた銀行員:黒石の復讐ストーリー。 各章で支店の様々な問題を臨店班として解決しながら、不正をはたらいている上司の真相に迫っていくのは、展開が分かっていても爽快な気分になれるのが池井戸作品の良さでもある。

Posted byブクログ