1,800円以上の注文で送料無料

死の文化史 の商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2010/01/31

○2010/01/23  読んでいて誰もがドン引くであろうタイトルと装丁のこの本(笑)哲学だったか、資料を探してる時目についた、真黒な背表紙とそれにぴったりなタイトル。一番は各章題に惹かれて。すぐに後悔したけど、かなり時間はかけたが読み切れた。 死生観とか、いくつか授業でやってる...

○2010/01/23  読んでいて誰もがドン引くであろうタイトルと装丁のこの本(笑)哲学だったか、資料を探してる時目についた、真黒な背表紙とそれにぴったりなタイトル。一番は各章題に惹かれて。すぐに後悔したけど、かなり時間はかけたが読み切れた。 死生観とか、いくつか授業でやってることが出てきて難しいなりに面白く読めた。哲学、倫理、文化人類学、遺跡なんかが。あと上代文学でも少しあった。幅が広いっちゃ広い、いろんな種類の講義だったけど、やっぱり人間、最終的には全部生死にかえってくるんだなと。 最近の個々人の事例とかよりも、やっぱり古い話、言い伝えなんかのほうが面白かった。 でも、もうそろそろ学術書系は懲りたかもしれないな。また面白そうなタイトルを見つけてしまったら手にとってしまうかもしれないけど…。

Posted byブクログ