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最後の銃弾 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2019/08/01

麻薬の売人サヴッチ逮捕に意欲を燃やす刑事ダンカン。ようやく裁判にこぎつけたが、判事レアードの失敗により無罪放免となる。そのレアード宅で殺人事件が起き、犯人は妻のエリースだった。彼女は正当防衛を主張するが、信用できない供述を繰り返した上「夫に殺される」とダンカンに助けを求めに来た。...

麻薬の売人サヴッチ逮捕に意欲を燃やす刑事ダンカン。ようやく裁判にこぎつけたが、判事レアードの失敗により無罪放免となる。そのレアード宅で殺人事件が起き、犯人は妻のエリースだった。彼女は正当防衛を主張するが、信用できない供述を繰り返した上「夫に殺される」とダンカンに助けを求めに来た。「理由は言えない、私を信じて」と言い張りながら嘘を重ねる彼女。果たして真相は?ダンカンよ、色んな意味でアノ段階で手を出しちゃイカンでしょ!悪者は最初の方で見当はつくが、ラストのアッと驚く逮捕劇、とても面白かった!ちょっと人間臭い所のあるダンカンが良かったよ♡エリースより、ダンカンの相棒ディーディーの方が好きだな〜♪

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2018/12/01

ここ最近読んだ中で、一、二を争う面白さ。最後の最後までどうなるのか分からない。敵なのか?味方なのか? 先が気になって仕方がないので、ほぼ一気読みです!

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2016/06/15

お決まりのラブミステリー、 面白かったけれど、 ミステリー色が強く、話がややこしくて、 かなり頭を使わないと読めなかった。 まあ、そこが良くもあり・・・

Posted byブクログ

2016/03/11

「最後の銃弾」愛した彼女は夫を撃つ悪女なのか?!苦悩する刑事に真実が告げるものとは  http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-03-05

Posted byブクログ

2015/02/10

 後半はポルノ小説。やたら逞しい男で、女は悪女と誤解されるが実はいい女。解説で作者が女性としり腑に落ちた。男が書く都合がいい男と女ではないはずだ。  全体的に無理がある。謎も直ぐに解る。でも読み続けてしまう。主人公の男が窮地をどう乗り越えるのか、それが気になって仕方がない。  最...

 後半はポルノ小説。やたら逞しい男で、女は悪女と誤解されるが実はいい女。解説で作者が女性としり腑に落ちた。男が書く都合がいい男と女ではないはずだ。  全体的に無理がある。謎も直ぐに解る。でも読み続けてしまう。主人公の男が窮地をどう乗り越えるのか、それが気になって仕方がない。  最後はポルノ小説になってしまい、中盤までの主人公の葛藤があっさり解決されてしまう。面倒くさいところを省いて一気に大円団。ご都合主義。  でも娯楽小説なんでこれはこれであり。

Posted byブクログ

2009/10/07

職場の人が貸してくれたので読んでみました。 私のなんとなくのイメージ。国籍は無視して。 エリース - 一昔前のニコール・キッドマン。 もしくは10年後のスカーレット・ヨハンソン。 ダンカン - 結局最後まで定まらず。粗野な時は ラッセル・クロウでピアノを弾くときはジュ...

職場の人が貸してくれたので読んでみました。 私のなんとなくのイメージ。国籍は無視して。 エリース - 一昔前のニコール・キッドマン。 もしくは10年後のスカーレット・ヨハンソン。 ダンカン - 結局最後まで定まらず。粗野な時は ラッセル・クロウでピアノを弾くときはジュード・ロウ。 ディーディー - 24のクロエ役の人。 ケイトウ - ゴアさん。 サヴィッチ - LOSTのジョシュホロウェイ。 でもこれは男前すぎたかも。 600ページ以上引っ張ってエンディングのまとめ方って・・・。 小奇麗すぎやしません? いかにもアメリカ人が好みそうなお話でした。

Posted byブクログ