なぜあの人は人前で話すのがうまいのか の商品レビュー
私は、なぜこの本を読むのか。
人は、だんだん、スピーチをする場面が多くなってきます。 もちろん話は面白いほうがいいのですが、その前に、スピーチがイヤという感情がなくなると良いかと思います。 なので、話がうまい人はそもそもどういう考えなのかの参考にしようと読んでみたのでした! メモ(書籍からの引用を含む...
人は、だんだん、スピーチをする場面が多くなってきます。 もちろん話は面白いほうがいいのですが、その前に、スピーチがイヤという感情がなくなると良いかと思います。 なので、話がうまい人はそもそもどういう考えなのかの参考にしようと読んでみたのでした! メモ(書籍からの引用を含む): ・日本人の特徴は、セールスでもよくありますが、一生懸命話している隣の人が一番聞いている。 ・話の「入り方」と「終わり方」だけ、事前に決めておく。 ・えー、あのー、を言わない ・もうこれ以上できないという位準備をして、失敗しなければ、学ばない。 ジェイコミュニティー → http://j.mimora.com
ジェイ・モラン(http://j.mimora.com)
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以下、本書から抜粋。 30秒でも発言をするということは、相手の寿命を30秒いただいているということ 「話せるチャンス」に感謝しよう 大勢に対しても、一人に対してのつもりで話そう。 話す前に、入り方と終わり方をもう一度確認しよう。 いつもどおり話せるのがうまい人。 いつもと同じテンションで話そう。
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自分の話すことだけで頭をいっぱいにするのではなく、 ほかの人の話や発表を聞いてそこから話し方を学んだり、次の自分の話し方に影響を与えたりすべき。 また、相手が理解しやすいよう端的に話していくことが必要。 セミナーなどではメモを取って理解した気になるのではなく、 休憩時間には復...
自分の話すことだけで頭をいっぱいにするのではなく、 ほかの人の話や発表を聞いてそこから話し方を学んだり、次の自分の話し方に影響を与えたりすべき。 また、相手が理解しやすいよう端的に話していくことが必要。 セミナーなどではメモを取って理解した気になるのではなく、 休憩時間には復習をし、自分ならどうするかと思考を進めることが大切。
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そんなに長くなく、ライトにさらりと読了。 プレゼン、セミナー登壇、営業職など、人前で話す機会がある人には、何かしら気付きになる内容があるはず。話す側だけでなく、セミナーの聴講者側としてのあるべき取り組み方にも触れている。目新しさはないが、納得感はとてもある本だった。日々の仕事の中...
そんなに長くなく、ライトにさらりと読了。 プレゼン、セミナー登壇、営業職など、人前で話す機会がある人には、何かしら気付きになる内容があるはず。話す側だけでなく、セミナーの聴講者側としてのあるべき取り組み方にも触れている。目新しさはないが、納得感はとてもある本だった。日々の仕事の中ですぐに取り入れられそう。特に、自己紹介のコツから始まるのがよかった。自己紹介こだわっていきたい。
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人前でうまく話すためのコツを58にまとめた本。 次の点は参考になった。 ・話す前に自己紹介をきちんとする。 ・両端にいる話を聴いてくれそうな人に向かって話す。(そういう意識で話せば、オドオドしてどこを見ているかわからないという状況を避けられる。) ・待っている間も、自分の話を考えるより、他の人の話を聞く。 ・前の人の話を踏まえて話す。 ・講演などを聴くときは、「覚える」より「考える」意識を持つ。 ・質疑応答では、なぜその質問が出てきたかを考え、本質的な回答を。
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人前で話をするのが嫌いでも、話さなければいけない場面に遭遇することは多い。 なのに、つまらなそうに聞いている人を見てしまったら、その瞬間に心が折れそうになる。 そういう経験がある人に、この本は合うかもしれない。 誰か一人真面目に聞いてくれている人を見つけて、その人に向けて話をすれ...
人前で話をするのが嫌いでも、話さなければいけない場面に遭遇することは多い。 なのに、つまらなそうに聞いている人を見てしまったら、その瞬間に心が折れそうになる。 そういう経験がある人に、この本は合うかもしれない。 誰か一人真面目に聞いてくれている人を見つけて、その人に向けて話をすれば良い。 一対一を意識したコミュニケーションを取れば良い。個人的にこれが分かっただけでも十分。
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大勢の人の前でスピーチやプレゼンをするような人に向けた一冊。 全体に共通するのは「ライブ感」を大事にしましょう、ということ。 例えば、自己紹介では予めネタを準備をしておく。しかし、前の人の自己紹介を活用するのが良いと思った場合はその準備したものを全て捨てて、自己紹介に臨みましょ...
大勢の人の前でスピーチやプレゼンをするような人に向けた一冊。 全体に共通するのは「ライブ感」を大事にしましょう、ということ。 例えば、自己紹介では予めネタを準備をしておく。しかし、前の人の自己紹介を活用するのが良いと思った場合はその準備したものを全て捨てて、自己紹介に臨みましょうなど。 「何年も使い回した鉄板ネタ」よりは「ヴァージョンアップさせ続ける鉄板ネタ」、「ヴァージョンアップさせ続ける鉄板ネタ」よりは「直前のハプニングを取り入れたできたばかりのネタ」のほうが聴衆の心を掴みやすいのだと考えた。 個人的には、準備したものに直前のハプニングを取り入れて、まとまりのないスピーチをしがちだったので、入念に準備したものを捨てる勇気を持ちたい。
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Communication is the same as fishing. If you suddenly try to lift it suddenly, the thread will break. コミュニケーションは釣りと同じです。焦っていきなりポンと急に吊り上げようと...
Communication is the same as fishing. If you suddenly try to lift it suddenly, the thread will break. コミュニケーションは釣りと同じです。焦っていきなりポンと急に吊り上げようとしたら、糸が切れます。
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人前で何かと話す機会が増えた時… 人の話を聞いた時… 「この人の話し方、うまいなあ!」と思う人がたくさんいる こんな人になりたいと思う自分のために読んだ本。 「自己紹介を10パターン用意しろ」 こんな感じの今すぐできることが満載 年末年始…楽しめる気がする(^^)
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”平野本のとなりにおいてあったので。久々に読んでみようかなと。 --- T: P: O: --- <読書メモ>”
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