マルーシカと12の月 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝昔ある処に、<マル-シカ>という気立ての優しい娘がいました。マル-シカは、継母とその連れ子の姉から虐められる毎日を耐え忍びながら生きていました...。ある冬のこと、“お城の王女様が所望する、春に咲くマツユキソウの花を届けた者には、褒美の金貨が与えられる” と知った継母は、マル-シカを吹雪の森へと追い立てるのでした・・・〟森の奥深くで、少女が出会った<12の月の精霊たち>のスラブ民話をもとにした奇跡の感動物語・・・「あなたのために、少しの間だけ春を呼んであげましょう」
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スラブ民話「森は生きている」を下敷きにしたお話だそう。創作が入っているので、話の筋がしっかりしていて読みやすかった。継母・12月の精霊・王様からの褒美など昔話要素満載でした。結末も凄く良かった。出来過ぎなところがマイナス要素になるかも。 絵もとても素敵で私の好み。このお二人で他の...
スラブ民話「森は生きている」を下敷きにしたお話だそう。創作が入っているので、話の筋がしっかりしていて読みやすかった。継母・12月の精霊・王様からの褒美など昔話要素満載でした。結末も凄く良かった。出来過ぎなところがマイナス要素になるかも。 絵もとても素敵で私の好み。このお二人で他の絵本も出ているようなので、コンビのもの、個々の活動のもの、追ってみたい。
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良くありそうな物語でした。しかし結末は私の予想とは異なり自分の心が荒んでいる事がわかりました。 たまたま久石譲の音楽を聴きながら読み聞かせしていたのですが絵の雰囲気と妙にハマりました。
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これは真の希望の物語。こういうのを残せる人って好きだな。なぜって、すぐれた生き様は物語でしか残せないじゃないですか。何から何まで、この本に関しては好きだな。 かんのさん、私より一つ年上。関係ないけど、親近感あるなぁ。
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どっかで見たことあるような話 名前や服装や顔がロシアっぽい けど日本の作家さん お姫様が病気になって3月にならないと咲かない花をかごいっぱい持ってきたらかごいっぱい金貨をあげるというお触れをきいたままはは・まま姉コンビに家を追い出されたマルーシカ 焚き火にあたってた12人の兄...
どっかで見たことあるような話 名前や服装や顔がロシアっぽい けど日本の作家さん お姫様が病気になって3月にならないと咲かない花をかごいっぱい持ってきたらかごいっぱい金貨をあげるというお触れをきいたままはは・まま姉コンビに家を追い出されたマルーシカ 焚き火にあたってた12人の兄弟が月の精で、ちょっとだけ12月を3月にしてくれて、 欲に目がくらんだふたりは遭難して、もらった金貨は貧しいひとに配ってめでたしめでたし
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気立てのいい主人公、意地悪な継母と姉にお城からの伝令。 シンデレラのような話かと思えば、ラストは少し違います。 でもとっても素敵なお話でした。
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