愛は売るもの の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第4弾 3に続いて読んだら、余計に混乱した。 今回はフーバーダムについてが描かれている。 世界史では、失業者に職を作るためにこのダムを作ったと習ったと思うけど、焼け石に水だったんだな〜。 実際に行ったことがあるけど、事故が多かったと資料館ではサラリと書いてあった。こんな詐欺まであったのか。 見る目が変わる。 ミステリーはもう無くてもいいのかも、というシリーズになりつつある。 ジャックがどうなるのかな、とか、新しい下宿人が増えて、友達も増えて。これからはそちらを楽しめればいいな。
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破産しかかった元セレブ兄妹、グレイス&ファイヴァー兄妹シリーズ第4弾。 急病で休んだ教師の代わりに、小学校で教壇を受け持つことになった二人の元に、レンタルルームの申し込みが来る。相手の正体がはっきりしないが、背に腹は代えられずこの話を受ける。その一行が到着し、すぐにその一人が殺害...
破産しかかった元セレブ兄妹、グレイス&ファイヴァー兄妹シリーズ第4弾。 急病で休んだ教師の代わりに、小学校で教壇を受け持つことになった二人の元に、レンタルルームの申し込みが来る。相手の正体がはっきりしないが、背に腹は代えられずこの話を受ける。その一行が到着し、すぐにその一人が殺害される。殺害されたのは悪名高いラジオ伝道師だった。 不況、大統領選、新興宗教など織り交ぜながら話は進む。古き良きアメリカはこうだったのかと思わせる雰囲気を持つ。 途中に織り交ぜてある複線が、中途半端で強引に片付けすぎの嫌いがある。
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主人公はだれだろうってくらい、ウォーカーが活躍。犯人とトリックがいまいち。ミステリーというよりは青春小説って感じでした。
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グレイス&フェイヴァー・シリーズ第4弾。2003年の作品、2007年11月発行。 大恐慌後のアメリカ。 リリーと兄のロバートのブルースター兄妹は財産を失いましたが、田舎町のコテージに住んで自活するという条件で大伯父の遺産を受け取れることに。 お気楽な育ちの2人がしだいに田舎町の地...
グレイス&フェイヴァー・シリーズ第4弾。2003年の作品、2007年11月発行。 大恐慌後のアメリカ。 リリーと兄のロバートのブルースター兄妹は財産を失いましたが、田舎町のコテージに住んで自活するという条件で大伯父の遺産を受け取れることに。 お気楽な育ちの2人がしだいに田舎町の地道な生活に次第に馴染みつつ〜やたらと事件に巻き込まれつつ?!成長していくのかな。 今回は、ルーズヴェルト有利が伝えられる大統領選挙の直前の時期。小学校教師が病気のため、兄と妹は代理を頼まれます。 屋敷では、素性のはっきりしない男性4人の泊まり客が部屋に引きこもって話し合っているという怪しい状況。案の定、一人が殺され、評判の悪いラジオ伝道師と判明。 怪しい人物もたくさん〜ハンサムなウォーカー警察署長の聞き込みに利発なリリーが協力します。 前の事件の登場人のその後や、新聞記者ジャックのゆっくり進む恋模様、友達になれそうな新顔も登場、楽しくなりそうな気配もアリです。
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