社会学 の商品レビュー
社会学の基本を1冊の本にまとめたもの。 1冊のテキストとしては多くの理論などをまとめている。このような本があるとわかりやすいような気がする。
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個人は社会から影響を受けつつ社会に影響を与える、人は共有しているものによって集団になる、共有していない集団との間に境界ができる、人が集まるとみえない規範や構造が造られ人々がそれによって縛られるようになる、その他諸々
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前半の各理論の説明はそれなりに興味深いものの、後半の個別論点については、事実関係と各章担当者の私見を加えただけのように見えてしまいました。社会学とは、そういうものと言われればそれまでですが…。 また、米国学会における計量分析手法偏重主義批判を紹介していながら、本書においては計量...
前半の各理論の説明はそれなりに興味深いものの、後半の個別論点については、事実関係と各章担当者の私見を加えただけのように見えてしまいました。社会学とは、そういうものと言われればそれまでですが…。 また、米国学会における計量分析手法偏重主義批判を紹介していながら、本書においては計量分析に関する説明が一切ありません。「計量社会学」の教科書ではありませんが、偏重されるほど一般的であるのなら、多少の紹介はしてほしいと思います。
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面白い。教科書として読んでいた時はそんなことを認めたくなかったけど、後になって読み返したら思わず素直になっちゃいました。ポイントがしっかり抑えられてると思うしその説明も具体的で親切。章ごとにお勧めの文献も紹介されているのも良い。有名な社会学者の写真が乗っているのもわりと嬉しい。ヴ...
面白い。教科書として読んでいた時はそんなことを認めたくなかったけど、後になって読み返したら思わず素直になっちゃいました。ポイントがしっかり抑えられてると思うしその説明も具体的で親切。章ごとにお勧めの文献も紹介されているのも良い。有名な社会学者の写真が乗っているのもわりと嬉しい。ヴェーバーはイケメン。 本は厚い割には手頃な価格だし、厚いゆえに身体のトレーニングにもなるし、厚いからこそいざという時の武器にもなり得るので、まぁとにかくお勧めです。
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社会学入門書、基本から入るには分かりやすい一冊です。社会という考察する学問に答えが無い。しかし、その行動には何らかの答えをもっているという道筋が見えました。
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社会学をしていく上で何を意識してやっていくかがわかりやすく系統立てて構成されていて、とてもわかりやすいです。
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普通の社会学の教科書としかいえない。 基本的な社会学の概念や理論、議論などはぱっと見割と網羅されている。また、原著と比べるとかなり読みやすい。
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ゴツそうだけど、開いてみると、おもしろくサクサク読める。それでいて、楽しむだけの小話の寄せ集めみたいにはなっていない。社会学の全体像をつかむことへの意識がしっかりしている。重要な概念の導入と丁寧な説明。わかりやすい具体例の列挙。入門としてかなりいい本だと思いました。
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このNew Liberal Arts Selectionはかねてから評価の高いシリーズでしたが、今回の社会学も、社会学で押さえるべきポイントを丁寧に押さえ、初学者でもわかりやすい記述となっています。学問の導入に入門書を使うというのはよくあることですが、むしろ興味を持つためには、(...
このNew Liberal Arts Selectionはかねてから評価の高いシリーズでしたが、今回の社会学も、社会学で押さえるべきポイントを丁寧に押さえ、初学者でもわかりやすい記述となっています。学問の導入に入門書を使うというのはよくあることですが、むしろ興味を持つためには、(1)卑近な例から出発し、(2)ある程度の水準まで引き上げる、本書は有効であろうと思われます。さらに詳しく問題を考えたい場合には、章末のブックリストも参考になります。学問の海図を示しているという点で評価は高いものです。
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