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100文字でわかる世界地図 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2013/09/22

適当に買ってみたが、さすがに内容が古かった。 新書は出版されたそのときに読まないと意味が無い物が多いね。

Posted byブクログ

2012/01/28

いいかげんな編集だな~という印象。 例1) P113の金正日(キムジョンイル 1941~)を、キムイルソン1942~と紹介しています。 明らかに間違い。 例2) P185の主なスペースシャトルの名前にパスファインダーとエンタープライズを載せています。 本物のシャトルのエンデバ...

いいかげんな編集だな~という印象。 例1) P113の金正日(キムジョンイル 1941~)を、キムイルソン1942~と紹介しています。 明らかに間違い。 例2) P185の主なスペースシャトルの名前にパスファインダーとエンタープライズを載せています。 本物のシャトルのエンデバーを載せないで、模型や実験機の名前を載せる意味って何だろう??? とか、他にも多数あると思います。 これから読むヒトは間違い探しを楽しむつもりで読むとよいかもしれません。

Posted byブクログ

2010/08/18

「100文字で分かる」本を読むのは初めてですが、哲学、心理学、宗教、会計などもあり、シリーズ化されていると知りました。 新書だし、手に取って読みやすそうです。文字も大きく、地図も多用。 この本は、世界地図ではありますが、各国についての基本情報が掲載されている類いのものではありま...

「100文字で分かる」本を読むのは初めてですが、哲学、心理学、宗教、会計などもあり、シリーズ化されていると知りました。 新書だし、手に取って読みやすそうです。文字も大きく、地図も多用。 この本は、世界地図ではありますが、各国についての基本情報が掲載されている類いのものではありません。 著者は読売新聞社特別編集委員。世界の経済や紛争、環境などの地図がグラフやデータとともに掲載され、端的にまとめられているため、理解しやすくなっています。 特に、深刻な問題となっているチェチェンやソマリア、カシミール地方などの武力抗争などは、勢力分布図と一緒に解説が掲載されており、わかりやすく読めました。、 大学進学率の世界一は韓国(90%)というのはわかりますが、日本は49%だと知って驚きました(2005年)。 思ったよりも低いんですね。韓国の半分程度だったとは。 インドの小学校では、九九を二桁の、19×19まで教えるそうです。 そこに彼らの理数系の強さがあるのかもしれません。 資源をめぐる問題の章には、原油自給率は日本は0.1%で、台湾と並んでワースト1とありました。 もはや、フィンランドにはエコの路線から、ペットボトルは存在しないそうです。 世界の重要施設というのも興味深かったです。 ホワイトハウス、クレムリン、ペンタゴン、国連本部、ベルギーのEU本部、バチカンなどの説明がありました。 世界に今なお存在するいろいろな問題を、簡潔に提示してくれた明快な本でした。 「100文字で分かる」シリーズ、ためになりそうなので、ほかのタイトルも読んでみたいと思います。

Posted byブクログ

2009/10/04

100文字シリーズ世界地図版! これからのレビューはしばしこのシリーズが続きます。まとめ買いのせいでw 受験で世界史を学んでたけど、世界地図がこれっぽっちも頭に入らなかったので、これで克服できるかな〜なんて思いながら読みました。まぁ多少は頭に残りつつもありますが、ヨーロッパと...

100文字シリーズ世界地図版! これからのレビューはしばしこのシリーズが続きます。まとめ買いのせいでw 受験で世界史を学んでたけど、世界地図がこれっぽっちも頭に入らなかったので、これで克服できるかな〜なんて思いながら読みました。まぁ多少は頭に残りつつもありますが、ヨーロッパとか中東とか相変わらずぐちゃぐちゃです。たぶんもうしばらくしたらまた真っ白な地図に戻ります(笑)世界は広いのぅ〜 さて、内容の方はと言うと、世界のニュースを使って地図を理解というよりは世界地図を使って世界のニュースを理解しよう!といったものでした。ちなみに100文字シリーズの世界のニュース版と同じ人が書いてます。あのズームインに出てくる人です! それぞれのニュースの中心となっている国はどこか?そしてその国とそのほかの国との差は?関係は??など、普通にニュースを見るのとは少し違う視点からニュースを見れます。地理と政治が合体したような本でした。相変わらず100文字でまとまってて読みやすいですが、たまに面倒くさくて地図をすっ飛ばしたくなります。地図の本なのに>< 個人的には最後の章の「世界の重要施設」がおもしろかったです。アメリカのペンタゴン、国連本部、ベルギーのEU本部などが写真と共に説明されてます。ちなみに国連本部は見学できるそうです!旅行にあんま興味のない僕でも一度は行ってみたいと思いました。 これからはもっとグローバルな視点を身に付けよう!

Posted byブクログ