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チーム・バチスタの栄光(上) の商品レビュー

3.9

614件のお客様レビュー

  1. 5つ

    145

  2. 4つ

    244

  3. 3つ

    161

  4. 2つ

    16

  5. 1つ

    4

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2026/01/09

著者、海堂尊さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 海堂 尊(かいどう たける、本名:非公開、1961年12月21日 -)は、日本の作家、医師、博士(医学)(千葉大学)。外科医、病理医を経て、現在は執筆業に専念。福井県立大学・客員教授。放射線医学総...

著者、海堂尊さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 海堂 尊(かいどう たける、本名:非公開、1961年12月21日 -)は、日本の作家、医師、博士(医学)(千葉大学)。外科医、病理医を経て、現在は執筆業に専念。福井県立大学・客員教授。放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター病院の病理医時代に、Ai(死亡時画像診断)の概念を提唱、Ai学会を創設し、社会導入を進めた。「海堂尊」はペンネームである。 ---引用終了 で、本作の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。 ---引用開始 東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まった。第4回『このミス』大賞受賞、一気にベストセラー入りした話題のメディカル・エンターテインメントが待望の文庫化。 ---引用終了

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2025/12/25

最後まで医療ミスなのか、それとも殺人なのか、ハラハラしながら読みました。 医療系ミステリーでここまでクオリティの高い小説はなかなか巡り会えないと思います。 ただ、自分は登場人物を自分イメージに当てはめて読むのですが、帯にドンと阿部寛の顔が出ていると、読んでる最中ずっと阿部寛が離れ...

最後まで医療ミスなのか、それとも殺人なのか、ハラハラしながら読みました。 医療系ミステリーでここまでクオリティの高い小説はなかなか巡り会えないと思います。 ただ、自分は登場人物を自分イメージに当てはめて読むのですが、帯にドンと阿部寛の顔が出ていると、読んでる最中ずっと阿部寛が離れませんでした。

Posted byブクログ

2025/11/14

連続して起きた術中死の真相解明を任された神経内科医・田口公平。個性があって、読んでいてつい惹かれてしまう人物。そこに白鳥が加わることで物語がどう転がっていくのか――下巻での展開がますます楽しみ。

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2025/09/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

産後ケアホームで読了。最初の50ページくらいからなかなか進んでいなかったが、読み進めると面白さに引き込まれていった。正直医療用語は難しくてついていけなかったが、登場人物のキャラがいきいきとしていてドラマ感を感じた。続きが気になる。

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2025/09/15

秋だ、ミステリーだ! と言っていたら、職場の友人Tさんがこの本を貸してくれた。 実に面白い! Tさんに感謝。 通勤電車で、何度笑いを噛み殺したか。 といってもこれはコメディーではなく、「このミステリーがすごい!」大賞もとったミステリー。 なんだけど、やっぱりミステリー的要素はち...

秋だ、ミステリーだ! と言っていたら、職場の友人Tさんがこの本を貸してくれた。 実に面白い! Tさんに感謝。 通勤電車で、何度笑いを噛み殺したか。 といってもこれはコメディーではなく、「このミステリーがすごい!」大賞もとったミステリー。 なんだけど、やっぱりミステリー的要素はちょっと平凡かも。 私は、登場人物のキャラ、その文体を楽しみました。 特に、白鳥さんはお気に入り! わけのわかんないところが、強烈です。 でも、最後の田口先生に宛てた手紙で、 初めて、役人らしき一面を手紙の文体で確認。 満員電車の不快さも忘れるどころか、電車での読書時間が楽しい日々でした。 たまには軽いタッチの本を読むのも気分がラクになるな~。 ドラマでは原作と違う結末!ってことだけど、 それよりも私はこのキャラが十分活きてることを期待。

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2025/07/15

バチスタ手術の名医の施術において不審な術死が立て続けに。 上巻はその術死の原因究明の命を仰せつかった田口先生の医者が医者になった経緯とチーム・バチスタの面々について描かれている。 もちろん上巻だけじゃ術死の謎は解けてないし、下巻でどうなるのか…!?

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2024/11/17

面白いストーリーだとドラマを先に見ているので先入観があったので評価が難しい。逆にドラマのほうが想像以上に正しく小説の世界観を作られていたと感心した。

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2024/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医療用語が少し多いが全く知らなくても楽しめる作品だった。 ミステリというのもあり殺人かと思いきや少し毛色が違い、ほぼ手術が成功している医師が立て続けに3回も手術を失敗してしまいその原因を何の関係もない医師が解き明かしていく物語。 上巻は伏線を貼って終わっているためこれからどんな回収のされかたをされるかがとても楽しみ。

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2024/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【要約】バチスタ手術は拡張型心筋症に対して行われ、心筋の一部を切り取り縮小縫合する成功率が低い手術である。このバチスタ手術を行う奇跡のチームが立て続けて、術中死を発生させ、病院中に依頼された主人公が調査を進めていく。 【感想】術中死は医療過誤か殺人か、定かではないが展開的に殺人を疑うストーリーになっている。 下巻を読んでいないので、推測になるが、物語に絡んでこない麻酔医氷室が怪しいと感じた。  論文は事実を述べるが、医療の大切な瑞々しさを消しているという点は考えさせられた。

Posted byブクログ

2024/05/18

原因究明のために。 知識がないからこそ純粋に疑問を口に出来るかもしれないが、それ以上に理解出来なければ見ていても意味がないだろう。 確実に救うことが出来る手術ではない以上、原因不明の死亡例があってもおかしくないのでは。

Posted byブクログ