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ケインとアベル(上) の商品レビュー

4.3

64件のお客様レビュー

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ジェフリーアーチャー…

ジェフリーアーチャー一番の傑作だと思います。ケインとアベル、二人の交差しそうで交差しない人生、それぞれの生涯が興味深く一気に読めてしまう。

文庫OFF

ポーランドで私生児と…

ポーランドで私生児として生まれ極貧の猟師に引き取られたヴワデク、ドイツの侵略で全てを失い放浪の果て移民としてアメリカへ、アベルと改名。途中で捕虜になって脱走するシーンはドキドキです。

文庫OFF

2025/10/03

ポーランドの川端でヴワデクを産んだ母親はその場で死んだ。 猟師の長男に拾われたヴワデクは、病気になりながらも、男爵家の長子の勉強仲間として、お城に住むようになるが… 一方、アメリカの銀行家名門一家に産まれたウィリアム。 タイタニック号沈没により父を失うも、優れた頭脳によって、名...

ポーランドの川端でヴワデクを産んだ母親はその場で死んだ。 猟師の長男に拾われたヴワデクは、病気になりながらも、男爵家の長子の勉強仲間として、お城に住むようになるが… 一方、アメリカの銀行家名門一家に産まれたウィリアム。 タイタニック号沈没により父を失うも、優れた頭脳によって、名門大学に進む… ヴワデクの話だけでも、お腹いっぱいになる。 この二人が今後どうなっていくか。

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2025/08/01

上巻だけでも話に引き込まれてこんな激動の人生楽しいだろうなと思ってしまった。 二人ともとにかく頭が良くて羨ましい!何を学ぶにも真剣ですぐにモノにしているところは、40代の私でも集中してしっかりやればできるようになるのかしら?と希望を与えてくれた。 投資をしているのもあり、こんな恐...

上巻だけでも話に引き込まれてこんな激動の人生楽しいだろうなと思ってしまった。 二人ともとにかく頭が良くて羨ましい!何を学ぶにも真剣ですぐにモノにしているところは、40代の私でも集中してしっかりやればできるようになるのかしら?と希望を与えてくれた。 投資をしているのもあり、こんな恐慌とかどんなふうに切り抜けたかも今後が楽しみ。

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2025/04/28

相棒的な話かと思ったら思った以上にギスギスで面白い グワデクの人生波乱万丈すぎる 乳首の数って遺伝なの

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2025/01/30

ケインとアベル。上巻で描かれた2人の人生があまりにも凄まじく、2人の成長から目が離せなかった。 どちらの人生も普通の人ならとっくに挫折する。 上巻での2人のコンタクトはほんの僅かだったが、下巻ではどのように2人の人生が交わっていくのだろうか。。楽しみすぎる。早速今日から下巻を読み...

ケインとアベル。上巻で描かれた2人の人生があまりにも凄まじく、2人の成長から目が離せなかった。 どちらの人生も普通の人ならとっくに挫折する。 上巻での2人のコンタクトはほんの僅かだったが、下巻ではどのように2人の人生が交わっていくのだろうか。。楽しみすぎる。早速今日から下巻を読みます。

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2025/01/08

 前に『星を継ぐもの』をおすすめしてくれた先輩が紹介してくれた一冊。ニューヨークのエリートと捨て子であり波乱の人生を送るポーランド人という2人の主人公が時に混じりあいながらお互いの人生を歩んでいく群衆劇。下巻も楽しみです。

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2024/03/05

ポーランド出身のヴワデク。後のアベル。幼い時から波瀾万丈で、何度も生きるか死ぬかの中を生き抜いてきた。野心とバイタリティの高さは尊敬に値する。何事も諦めず、ひたすら勉強しビジネスについてもよく考えている。 ウィリアムはアベルと真逆で、裕福に暮らしていたが、結局家族が早くにいなく...

ポーランド出身のヴワデク。後のアベル。幼い時から波瀾万丈で、何度も生きるか死ぬかの中を生き抜いてきた。野心とバイタリティの高さは尊敬に値する。何事も諦めず、ひたすら勉強しビジネスについてもよく考えている。 ウィリアムはアベルと真逆で、裕福に暮らしていたが、結局家族が早くにいなくなってしまいそれは可哀想であったが、彼もまた、頭もよく負けず嫌いだった。 ただ成長するだけでなく、少年たちが大人の男性になる過程も面白い。笑 2人の共通点はどんな不幸があっても立ち止まらずに前に進み続ける根性。

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2023/07/20

た、楽しい〜〜〜〜〜!!! 読む前めちゃくちゃ見くびってたのに、いざ読み始めたらページを捲る手が止まらない止まらない。 やっぱりアメリカの小説ってエンターテイメント性に溢れてるなぁ〜〜って思いました。 銀行の御曹司のウィリアムも応援してるけど、やっぱり推しはアベル(ヴワデク)。 ...

た、楽しい〜〜〜〜〜!!! 読む前めちゃくちゃ見くびってたのに、いざ読み始めたらページを捲る手が止まらない止まらない。 やっぱりアメリカの小説ってエンターテイメント性に溢れてるなぁ〜〜って思いました。 銀行の御曹司のウィリアムも応援してるけど、やっぱり推しはアベル(ヴワデク)。 下剋上劇、もっともっとみたいなーーー! あまり有名じゃないけど、めちゃくちゃおすすめの本です!

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2023/06/18

1906年の同じ日、ポーランドとアメリカ合衆国で2人の男児が誕生する。 ポーランドに生まれ、貧しい猟師に拾われて育ったヴワデグは、ロスノフスキ男爵に認められて教育を受けるようになった。しかし、第一次世界大戦が起きると家族や男爵、親友たちを失い、ソ連の強制収容所に連行される。どう...

1906年の同じ日、ポーランドとアメリカ合衆国で2人の男児が誕生する。 ポーランドに生まれ、貧しい猟師に拾われて育ったヴワデグは、ロスノフスキ男爵に認められて教育を受けるようになった。しかし、第一次世界大戦が起きると家族や男爵、親友たちを失い、ソ連の強制収容所に連行される。どうにか脱出し、渡米するとアベル・ロスノフスキと名を変え、ホテル経営者のもとで頭角を現していく。 一方、アメリカに生まれ、上流階級の一族として英才教育を受けたウィリアム・ケインは、家族の不幸など見舞われながらも、銀行家として成長する。 1929年、世界恐慌が起きると、アベルの恩人であるホテル経営者が、ケインの銀行からの融資を打ち切られて自殺。ホテルを引き継いだアベルは、ケインへの復讐を誓う。 *** 随分昔に読んだ。ドラマもやってたんだよね。どんな話だったか思い出せないので読んでみた。しかし読んでも昔読んだはずの場面が少しも思い返されない。読んだと思っていたけど勘違いだったらしい。

Posted byブクログ