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花輪和一(著者)
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種子島作りの親子をめぐる幻想的な時代劇と現実の拳銃改造から逮捕までが交錯する物語の完結版。現実はついに逮捕へ至る。書下ろしがかなり多いようだ。終盤でちょっと筆が荒れ気味な気がするのは勘違いか。くるくると世界が変わり、関係が微妙に絡み合う演出は、読むほどに面白い。
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