ドラル国戦史(1) の商品レビュー
エディングス作品はベルガリアードで出会い、アルサラスと読んできた。 3作目ともなると、読み慣れた調子があるし、内容への期待と慣れ、が並行してしまうのだが… 正直、この多彩な世界観には完敗の一言。癖のある愛される神々。ユーモラスな特別な人間たち。そして核心にある一つの世界観。 変わ...
エディングス作品はベルガリアードで出会い、アルサラスと読んできた。 3作目ともなると、読み慣れた調子があるし、内容への期待と慣れ、が並行してしまうのだが… 正直、この多彩な世界観には完敗の一言。癖のある愛される神々。ユーモラスな特別な人間たち。そして核心にある一つの世界観。 変わらない部分があり、その纏う衣は異なる。まるでゲーム・ファイナルファンタジーのようだ。 次巻以降が楽しみでならない。
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この作家さんの本が好きで昔のものから順に読んでいっていたのですが、このシリーズはどうしても好きになれず多分2冊ほど読んで終了しました。 登場人物が神々というのがダメだったのかもしれない?と自問しました。
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エディングス夫妻の、共同執筆最後のシリーズ『ドラル国戦史』の始まりです。 創世よりドラル国を統べる兄弟姉妹神 ダレイネ(兄神・北部) アラシア(姉神・東部) ヴェルタン(弟神・南部) ゼラーナ(妹神・西部) は、その長き治世を終え、次代の若き神にドラル国をゆだねる時...
エディングス夫妻の、共同執筆最後のシリーズ『ドラル国戦史』の始まりです。 創世よりドラル国を統べる兄弟姉妹神 ダレイネ(兄神・北部) アラシア(姉神・東部) ヴェルタン(弟神・南部) ゼラーナ(妹神・西部) は、その長き治世を終え、次代の若き神にドラル国をゆだねる時期に入ろうとしていた。 だが、「ヴラーなるもの」という悪しきものがドラル国中央からその触手を伸ばし、国を制覇せんとしている事を知り、それぞれの夢見人と共にドラル国救出のすべを模索する。 この第一巻目は、西部を治めるゼラーナが主な主人公。 その外にも、彼女の夢見人・エレリア(ちょっと性格がエレニア記のアフラエルに似てる?)、「ヴラーなるもの」の手先に婚約者を殺された弓長など、キャラクターも魅力的。 今回のシリーズも、楽しませてくれそうです。
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星がひとつ少ないのは、シリーズの終わり方があまりにもびっくりする、というか、あっけにとられるものだったからです。 登場人物や話のおもしろさは変わらないと思ったんですが、あの終わり方にはいまひとつ納得がいかない・・・。うーん。
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全8冊。完結済み。 ある意味ラストは究極のハッピーエンド?? ええー(((((゜Д゜;)))))ってなったけど・・・。 これでいいのかー?って私は思ったけど、ラストまではとっても面白かったので★4つ。
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