屋根裏の明かり の商品レビュー
「屋根裏の明かり」シェル・シルヴァスタイン著・倉橋由美子訳、講談社、1984.01.20 179p ¥1,800 C0098 (2026.04.21読了)(2026.04.17借入)(1991.06.10/13刷) シルヴァスタインの詩画集です。134編の詩と詩に添えたイラストが...
「屋根裏の明かり」シェル・シルヴァスタイン著・倉橋由美子訳、講談社、1984.01.20 179p ¥1,800 C0098 (2026.04.21読了)(2026.04.17借入)(1991.06.10/13刷) シルヴァスタインの詩画集です。134編の詩と詩に添えたイラストが多数掲載されています。イラストを見て楽しめばそれでいいかもしれません。詩は、英文での言葉遊び的なものが多いようで、訳者は、日本語でも言葉遊びになるように四苦八苦している感じです。ご苦労さんでしたと言ってあげたいところです。 詩を一つ紹介しましょう。 弓矢 星に向って弓矢を射た フワフワ浮かぶ雲に当たった 蜘蛛は浜辺に落ちて息絶えた ボクはもう弓矢でなんか遊ばない 【目次】(なし) 屋根裏の明かり いくつ、いくら 月採り網 ハンモック お皿ふきせずにすむ法 泥棒 お守 がめつい子の祈り 何てった? ミルクセーキ 他 索引 訳者あとがき ☆関連図書(既読) 「おおきな木」シェル・シルヴァスタイン著・ほんだきんいちろう訳、篠崎書林、1976.11.20 「ぼくを探しに」シルヴァンスタイン著・倉橋由美子訳、講談社、1977.04.24 「歩道の終るところ」シェル・シルヴァスタイン著・倉橋由美子訳、講談社、1979.06.28 ☆倉橋由美子さんの本(既読) 「スミヤキストQの冒険」倉橋 由美子著、講談社、1969.04.24 「わたしのなかのかれへ 上」倉橋 由美子著、講談社文庫、1973.09.15 「わたしのなかのかれへ 下」倉橋 由美子著、講談社文庫、1973.09.15 「夢の浮橋」倉橋 由美子著、中公文庫、1973.10.10 「パルタイ」倉橋 由美子著、文春文庫、1975.01.25 「ポポイ」倉橋 由美子著、新潮文庫、1991.04.25 「大人のための残酷童話」倉橋 由美子著、新潮文庫、1998.08.01 「よもつひらさか往還」倉橋 由美子著、講談社、2002.03.20 (アマゾンより) シルヴァスタインの癒し系絵本。 「肩の力ぬいて、遊んでいきなよ」。言葉がよんでいる。イメージがおどっている。シルヴァスタインのポエジーランドです。
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アメリカではベストセラーだったのかもしれないけど アメリカのジョークが理解できない日本人には面白くない。
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独創的な世界が広がる詩集。 イラストがよりその世界をクリアにしてくれてとても楽しめました。 ちょっと毒があるのもポイントかもしれません。
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