1,800円以上の注文で送料無料

自分を愛して! の商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

身体からのメッセージの翻訳

身体の不調や病から 身体や精神、魂のレベルで自分へのメッセージを読み解くための本でした。 五十音順に調べる事が出来て 日頃の不調で調べるととても思い当り深い気づきを得る事が出来ると感じます。 一度手放しましたが やはり手元に欲しいと思い買いなおしました。 気になった時...

身体の不調や病から 身体や精神、魂のレベルで自分へのメッセージを読み解くための本でした。 五十音順に調べる事が出来て 日頃の不調で調べるととても思い当り深い気づきを得る事が出来ると感じます。 一度手放しましたが やはり手元に欲しいと思い買いなおしました。 気になった時に何度でも読みたい本です。

あき

スピリチュアルの家庭の医学

家庭の医学のスピリチュアル版です。使い方は一緒です。 例えば頭痛がしたら、頭痛のページを見て症状や原因、対処を知るわけですが、この本は「この病気またはケガをした原因をスピリチュアル(心理)目線から読み解く」ものです。 スピリチュアルに興味のある人は、買って後悔はないと思います...

家庭の医学のスピリチュアル版です。使い方は一緒です。 例えば頭痛がしたら、頭痛のページを見て症状や原因、対処を知るわけですが、この本は「この病気またはケガをした原因をスピリチュアル(心理)目線から読み解く」ものです。 スピリチュアルに興味のある人は、買って後悔はないと思います。 内科外科精神科など様々な細かい病気から、ハゲや歯並びうおのめまで載っていますので誰でも一つは当てはまるものがあるのではないでしょうか。 もつと安くなればプレゼントにたくさん買いたいぐらいです。 (でも内容を知れば、かなりお得ですが)

病は気から

2025/12/16

身体からのメッセージに、振り返って申し訳なくなったり、あぁ、私たくさん頑張ってたんだなと思ったりで、読んでいて泣けた。 病気は嫌なものだけど、身体からのサインなんだなと思うと立ち止まるきっかけをもらえるのかも。

Posted byブクログ

2025/08/14

不調がある時に、さっとそのページを捲り 読んでみるとあっているような気がする。 本当かな?と疑いながらも、根底にある 自分自身の感情と向き合ってみる。 合っていないと思ったとしても、 一度立ち止まり、向き合うことは 大人になった今だからこそ、必要なこと だと思う☻

Posted byブクログ

2025/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【読書メモ:心身の統合的理解に向けたプロセス】 *『自分を愛して!』リズ・ブルボー著を軸とした思考の軌跡* この対話は「病気の本質」を探る旅だった。最初の問い「病気は『気』の問題か?」から始まり、「未病」「不可逆性」「習慣化」を経て、「心身の統合的理解」に至った。このプロセスは、3段階の気づきを生んだ。 ### 核心的気づき 1. **二元論の超克** 「気」と「身体」を分断せず、相互作用的システムとして捉える必要性。東洋医学の「未病」概念が示すように、身体は常に心の状態を反映し、心は身体の変化に影響を受ける。 2. **早期対応のメカニズム** 身体の「不可逆的変化」が生じる前に、微細なシグナルを検知する感度が重要。ボディスキャン瞑想や日常的な自己観察が、この感度を鍛える。 3. **統合医療の必然性** 西洋医学の「治療」と東洋医学の「養生」を融合させたアプローチが、現代人に必要な健康戦略である。 ### 実践的知見 - **身体言語の解読法** ✓ 毎朝の体温・脈拍チェック ✓ 感情の起伏と身体部位の連動記録(例:ストレス→胃の重さ) ✓ 月1回の「身体との対話日記」作成 - **未病対策の具体策** ✓ 漢方の「気虚」診断と血液検査データの相関分析 ✓ 15分間の筋膜リリース+呼吸法の朝夕ルーチン ✓ デジタルデトックス週間(月1回) ### 注意すべき盲点 - スピリチュアル偏重の危険性:血液検査数値の客観的評価と併用必須 - 「気」の調整限界:器質的変化が生じた場合は即医療介入が必要 - 習慣化の罠:マンネリ化防止のため、3ヶ月ごとにセルフモニタリング法を更新 ### リズ・ブルボーの思想との共鳴点 1. **症状=メッセージ説の深化** 頭痛を「思考過多の警告」、腰痛を「柔軟性不足の象徴」と解釈する視点が、自己理解を促進する。 2. **許しのプロセス** 不可逆的変化を受け入れる「自己受容」が、真の治癒の始点となるという指摘に符合。 3. **450項目分析の現代的意义** デジタル社会における新たな心身症(VDT症候群・情報過多疲労)への対応マトリクスとして再構築可能。 ▼行動指針 - 週3回の「身体シグナル」チェックリスト実施 - 3ヶ月に1度の統合医療クリニック受診 - 心身の連動を可視化するアプリ開発(β版テスト中) この思考プロセスが明らかにしたのは、健康管理における「能動的受容」の重要性だ。身体をコントロール対象ではなく、対話パートナーと見なす発想の転換が、真のウェルネスを生む。次段階では、AIによる生体データ×感情ログの相関分析を深化させ、個別最適化された未病対策モデルの構築を目指す。

Posted byブクログ

2021/07/11

読み終わったというより、身体の不調があった場合にそこを参照する本です。 症状や病気の感情的レベル、精神的レベル、スピリチュアルなレベルでの分析がされています。 全ての病気が載っているわけではありませんが、大まかな部位での分析もあり、参考になります。 自分、家族、友人のケースではま...

読み終わったというより、身体の不調があった場合にそこを参照する本です。 症状や病気の感情的レベル、精神的レベル、スピリチュアルなレベルでの分析がされています。 全ての病気が載っているわけではありませんが、大まかな部位での分析もあり、参考になります。 自分、家族、友人のケースではまさに分析の通りです。

Posted byブクログ

2020/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【目的】心身医学のことを知りたくて 「本当の理由を本人すら意識しないまま、特定の行動を避けるために障害のある状況を作り出す」ことはありうるだろうと思っている。症状から読み解くメッセージに共通点が見えたり、手相などほかの方法でいわれることと重なったりすることがあるのはおもしろい。一方でこの本で説明されている理由にすっと理解できない部分が残っていたり、多くの人に当てはまるのではないかと思う。 図書館の本を短期的に借りて読んでいるだけなので、自分で所有して長期的に観察していけばわかることが増えるのかもしれない。 <症状別の簡易解説> ♦︎外反母趾(骨)→自己卑下→自分の価値を認めましょう ♦︎花粉症→過去にその季節に辛い出来事が起きた→許しましょう ♦︎近視→これから起こりうることへの不安や恐れ→新しい状況に現実的に適応しましょう ♦︎舌→食べものや発言内容への罪悪感→「口から出ること」に気を配りましょう ♦︎心臓・胸→他者優先→自らを愛しましょう ♦︎頭痛→自己嫌悪→内在する<恐れ>を手放しましょう ♦︎腸→融通のきかないところがある(小腸)・古い考えなどを持ち続けている/有益なことを拒絶している(大腸)→良いものを吸収するために古いものを手放しましょう ♦︎ドライアイ→自分の繊細さを隠している→繊細さと弱さは違います。恐れの理由を確かめましょう ♦︎歯→状況の把握が困難→欲求を具現化して自分を守りましょう ♦︎口→反応が早い・言いたくないことを我慢している→物事の再考をしたり必要なことは伝えましょう ♦︎鼻→感覚遮断→鋭く感じたこととそれに対して感情的になることは別のことです。避けたい事柄を思いやりの気持ちで捉え直しましょう ♦︎耳→内的な考え事などにとらわれている→自分への批判を含む外からの情報を受け取りましょう。沈黙を守りましょう ♦︎事故(やけどなども含む)→罪悪感の中和→自責の念を手放し自分を許しましょう ♦︎指→状況のコントロールをしようとしている(親)・性格の強さ(人差)・自分への制限(中指)・特定の人に感じる悲しみ(薬)・人目を気にする(小指)→本質を見ましょう

Posted byブクログ

2017/08/23

『病は気から』とも言うように、心のさまざまな問題が、病という現象に表れているという。いつも調子が悪くなるところ、弱いところを読むと、なるほど、と思うところあり。セカンドオピニオンとして、家庭の医学的な扱いで置いていてもいいなと思った。

Posted byブクログ

2017/06/11

身体と心は密接な関係にある。 感情やスピリチュアルな面からみた病気について書いてあった。 なかなかドキッと心当たりを直撃されたりした(笑) 自分と向き合うツールとしては優秀なメソッドだと思う。 2017/06/11読了

Posted byブクログ

2015/12/04

さまざまな体の不調や病気に対して、それぞれが肉体的、感情的、精神的、スピリチュアル的にどんな意味を持つのかまとめてある、辞書のような本。 便秘のときの体から私たちへのメッセージは 「役に立たなくなった古い思い込みは、さっさと手放しましょう」というものらしく、 私は、今こそ、これ...

さまざまな体の不調や病気に対して、それぞれが肉体的、感情的、精神的、スピリチュアル的にどんな意味を持つのかまとめてある、辞書のような本。 便秘のときの体から私たちへのメッセージは 「役に立たなくなった古い思い込みは、さっさと手放しましょう」というものらしく、 私は、今こそ、これまでのセルフイメージを手放すときなのだろうなと思った。 「あらゆる感情を持った自分を、そのまま受け入れる」というのが、今私が健康になるために、もっともすべきことなのかもしれない。

Posted byブクログ