イノベーションのジレンマ 増補改訂版 の商品レビュー
単純で、低価格で、品質が悪い(求められない)製品が、優秀な企業を打倒する。 優秀な企業は、その優秀さ故についていけなくなる。 小さな独立組織を作る。 おもしろい。
Posted by
既存顧客のニーズに応えようとすればするほど新たな技術に飲み込まれてしまう。別のプロジェクトを立ち上げる必要がある。
Posted by
自身の職場と比較しながら、読み進めていると納得するところが多々ある。特に顧客ニーズに依存しているところは、まさにそのとおりだとかんじた。新しい取組への見えない壁みたいなものの存在が、この書籍で晴れ明らかになった気がする。 今後何度も読み返し立ち振る舞いを見直すのにこの本を活用した...
自身の職場と比較しながら、読み進めていると納得するところが多々ある。特に顧客ニーズに依存しているところは、まさにそのとおりだとかんじた。新しい取組への見えない壁みたいなものの存在が、この書籍で晴れ明らかになった気がする。 今後何度も読み返し立ち振る舞いを見直すのにこの本を活用したい。
Posted by
▽一言感想 大企業がなぜイノベーションで敗れるのか、その構造的な理由がよく分かった一冊。 ▽3つのポイント ① 持続的イノベーションは既存顧客に向けた改良、破壊的イノベーションは新市場を切り拓く変化。 ② 成功企業ほど既存顧客の声に縛られ、破壊的技術を軽視してしまう。 ③ ...
▽一言感想 大企業がなぜイノベーションで敗れるのか、その構造的な理由がよく分かった一冊。 ▽3つのポイント ① 持続的イノベーションは既存顧客に向けた改良、破壊的イノベーションは新市場を切り拓く変化。 ② 成功企業ほど既存顧客の声に縛られ、破壊的技術を軽視してしまう。 ③ 破壊的イノベーションに対応するには、別組織や小規模プロジェクトでの取り組みが必要。
Posted by
組織の能力は2つの要素によって決まる ひとつはプロセス もうひとつは組織の価値基準 人間は極めて柔軟性が高いけど、プロセスや価値基準に柔軟性はない
Posted by
高付加価値化、高額化の罠についての警告。本当にその通り。現在の技術を極めていく事で得られる高品質、完成度、その代償としての高額化、組織や商品発想の硬直化。その一番の原因が、サボっているからではなく、技術者が現在の枠組みやルールの中で一生懸命に取り組んでいるから。そして、枠外の最初...
高付加価値化、高額化の罠についての警告。本当にその通り。現在の技術を極めていく事で得られる高品質、完成度、その代償としての高額化、組織や商品発想の硬直化。その一番の原因が、サボっているからではなく、技術者が現在の枠組みやルールの中で一生懸命に取り組んでいるから。そして、枠外の最初は品質もルールも担保されないような発想にコストメリットで凌駕され、やがて品質でも並ばれて負けていく。しかし、ではどうすれば良いのだろう。。。事例で出てくるのは油圧シャベルやHDDの古い話。この事例については賛否あるらしいが、指摘されている警告は正しいと思う。現在進行形はグローバルの自動車業界か日本のモノづくりか。
Posted by
読み継がれる理由がわかる一冊だった。「持たざる者」としての事業戦略を考えなければいけない自分にとってはまさに電流が走ったような感覚。
Posted by
▶図書館にあり。 ● 2025年2月17日、Yahooフリマで服を買おうと思い検索条件がいっぱいなので削除しようと、「イノベーションのDNA」を図書館で検索したら同じ著者で、こちらの本を見つけた。 ●2025年6月11日、メルカリアプリ開いたらすぐ出てきたキーワード「イノベーシ...
▶図書館にあり。 ● 2025年2月17日、Yahooフリマで服を買おうと思い検索条件がいっぱいなので削除しようと、「イノベーションのDNA」を図書館で検索したら同じ著者で、こちらの本を見つけた。 ●2025年6月11日、メルカリアプリ開いたらすぐ出てきたキーワード「イノベーション」のカテゴリーにあった。1,600円。 ●2025年6月15日、メルカリで新着出品あり。表紙のデザイン違うけど、増補改訂版。899円。 ●2025年12月14日、Twitterで前澤友作さんのツイート通知がきた。「超富裕層を2,000人を迎賓館に呼ぶので話しませんか」という内容。ジェミニに、「お金持ちから絞るのではなく、伸ばすという視点でおすすめの本ないか?」と質問しておすすめされた本。 前澤さんのツイート: 「とりあえず超富裕層2,000人を迎賓館にでも集めて懇親会的なパーティーでもしません?そこでいろんな意見出そうだし面白そう。もちろん参加費出しますので。」 https://x.com/i/status/1999663063776280976 ●2026年3月1日、トッパンの吹奏楽コンサートでもらったチラシを見てきた「職場バンドフェスティバル」のあとに。八王子/くまざわ書店にあった。 →これ買いたい。内容は難しいが、起業に必要だと思う。 ●2026年4月19日、グラビティで教えてもらった。「星と交信」という機能で流れ星?を放ったら質問「おすすめのビジネス書は?」に対して、れおんさんという身長183cmの(笑)の成人男性が投げ返してくれたのがこの本。 「難しいなぁ…僕も色々読むけどさ最近読んだ中で面白かったのは『イノベーションのジレンマ』かなぁ」
Posted by
成功した大企業が持っている強みこそが弱みになるイノベーションの面白さと、大企業の社員の立場から見た時の難しさをひしひしと感じた。同じように大企業の企画職などにいる人であれば、思い当たる節が多すぎて何かに刺されている気分になるだろう。学習のための計画を行う姿勢、情報を生み出す必要性...
成功した大企業が持っている強みこそが弱みになるイノベーションの面白さと、大企業の社員の立場から見た時の難しさをひしひしと感じた。同じように大企業の企画職などにいる人であれば、思い当たる節が多すぎて何かに刺されている気分になるだろう。学習のための計画を行う姿勢、情報を生み出す必要性、組織を切り離す意義など、処方箋的なことも強調されていて救いがあった。
Posted by
2025/02/15 2025年1冊目(やば) 読み終わるのに3年くらいかかったかも笑 事例が古く自分にとっては超読みにくい本だった。パターンとして色んな業界での事例を列挙して解説しているけど半分くらいで十分エッセンスは伝わる
Posted by
