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遭難船のダイヤを追え!(上) の商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2015/08/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 気持ちのいい豪快さ、荒唐無稽さ、そしてスーパーヒーローっぷり。とても楽しく読みました。  中盤のネタバレシーンが一番のハイライトかな。終盤のまとめ方は……まあ、野暮なコトは言わずに楽しむのが吉という感じです。  かなり巻数を重ねている作品のようですが、クライブ・カッスラーは2作目の新参者。  ファン・カブリーヨのシリーズは初めてです。  クライブ・カッスラー楽しい。もう何冊か読みたいです。  何番煎じかなんだろうなという雰囲気が漂っていますが……それでも構わないなと思わせる安定感。  こういうモチーフのお話をあんまり読んだことがないので、恐らくは定番の展開だろうけど、細かなシーンの一つ一つが新鮮でした。  そして、とにかくファン・カブリーヨがヒーローすぎる。  私のツボとはちょっと外れているのですが、もうちょっと彼のヒーローっぷりをおっかけてみたいです。

Posted byブクログ

2013/09/16

クライブカッスラー著書の中では、ハイテク装置を駆使して現代版の海賊(義賊)?を自負するファンカブリーヨが登場するオレゴン号のシリーズである。 本作品は「環境」特に「温暖化」を逆手にとった極右的環境団体とアフリカの不安定な政情をテーマに織り成され、義足の主人公が活躍する。(やや、...

クライブカッスラー著書の中では、ハイテク装置を駆使して現代版の海賊(義賊)?を自負するファンカブリーヨが登場するオレゴン号のシリーズである。 本作品は「環境」特に「温暖化」を逆手にとった極右的環境団体とアフリカの不安定な政情をテーマに織り成され、義足の主人公が活躍する。(やや、スーパーマン過ぎる感は否めないが・・・) 本作品に登場する波力発電設備は、カッスラーのアイデア満載であり、大西洋上に忽然と巨大な蛇のような発電所を登場させた。 随所の見せ場もなかなかのスピード感で進行し、読むものを飽きさせない。

Posted byブクログ

2010/08/20

つまりがダーク・ピットシリーズ(とあまりに変わらない)なんだけど、マンネリだろうがやっぱり好きだ。初邦訳だけどシリーズ初巻ではないので、いきなりあの人やあの人が出てくるサービスに遭遇してしまう。モーリスが好きだ。

Posted byブクログ