統計学でリスクと向き合う の商品レビュー
統計学にまつわる雑学を紹介する本 うまく探したとは思うけど深くないので面白くはなかった。分量無駄にあるなあと。 調和平均、幾何平均、70の法則、日経ダウ平均。回帰相関。分布。品質管理。検定仮説
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身の回りのものと絡めつつ分散・幾何平均・二項分布・回帰を取り上げていく流れになっています。 僕は大体のことを概念として知っていたのですが、「市役所は街のどこにあったら一番便益が高くなるか」「癌治療をするかしないかどう意思決定するか」など、テーマが面白く割と楽しむことができました。...
身の回りのものと絡めつつ分散・幾何平均・二項分布・回帰を取り上げていく流れになっています。 僕は大体のことを概念として知っていたのですが、「市役所は街のどこにあったら一番便益が高くなるか」「癌治療をするかしないかどう意思決定するか」など、テーマが面白く割と楽しむことができました。 大学の基礎教養を受けるような感覚です。 そう思いながら読んでいたら、著者はやっぱり大学教授でした。
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統計学に基づく知識の重要性が書かれています。細かくエピソード毎に章が分かれているので読みやすいのですが、紹介されているのは統計のさわりの部分だけなので少々物足りない感じもします。 日経平均が算定方法の改悪によってすでに統計データとしての意味を失っているという指摘と著者自身のガンの...
統計学に基づく知識の重要性が書かれています。細かくエピソード毎に章が分かれているので読みやすいのですが、紹介されているのは統計のさわりの部分だけなので少々物足りない感じもします。 日経平均が算定方法の改悪によってすでに統計データとしての意味を失っているという指摘と著者自身のガンの手術に関する決断過程はとても興味深い内容でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
入門的概念を実例を挙げて平易に説明している本の中ではトップクラスにわかりやすい。著者の理解度の高さと文章力の賜物。 後半がエッセイになってしまったのが残念。
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よくわかる。数学系の人は満足しないだろうが、何度も読むとグラフや統計の取り方等 「これはおかしい」と気がつくようになりそう。
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読んでみました この本、かなりおもしろいです 統計を身近な問題にたとえて、表現されているので、難しい統計学を分かりやく理解することができます 自分Point ?数字のマジック 『前期40%減益であったが、今期は回復し60%の増益の見込みである』 これは、今期大きく増益...
読んでみました この本、かなりおもしろいです 統計を身近な問題にたとえて、表現されているので、難しい統計学を分かりやく理解することができます 自分Point ?数字のマジック 『前期40%減益であったが、今期は回復し60%の増益の見込みである』 これは、今期大きく増益と感じますが、実は、 前々期100とすれば、40%ダウンの前期は60で、60%アップの今期は96で、100まで回復してません ?70のルール 2倍になるまでの年数×年成長率=70 この法則に当てはめて、年収を10年で2倍にしようと考えると、年7%の成長が必要 ?正規分布 勉強した日を右、しなかった日を左として、毎日を積み重ねると、全体では、正規分布をしめす 『多数の小原因の集積した結果は正規分布の形になって現れる』 そう考えると、『習慣化』によって、本を読んで学ぶことは、右へ近づくことです ?学ぶことの意義 『ルールを知らない人には無秩序と秩序の区別が出来ない』 科学的法則性を理解することで、問題に関連ある情報と、関連ない情報を見分けることができ、むやみに多くの情報を要求しないですむ 学ぶことは、無秩序を秩序づけることであり、カオスというエントロピー最大の状態からエントロピーの減少をもたらすものである 『分かる』ことは、『関連づける』こと、ということでしょうか
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