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佐々木知子(著者)
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断定的な論調に違和感を抱く時もありましたが、少年犯罪の大まかな状況が分かります。女子の犯罪の大半は薬物とか初めて知りました。
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著者は検事としての職務経験を持つ国会議員。少年犯罪の厳罰化が主張の中心ですが、被害者の心理とかそれによって維持される社会秩序とかいった観点から、手続面での弾力化、多様化という面が強調されています。賛否はともかくとしても、検察としての実務経験があるので、説得力があります。