置き去りにされる人びと の商品レビュー
最初の方の4冊目くらいまでは読んでいて、それから随分経って、このシリーズも終わりの方だろうと思って買ったら12巻まであるというので中盤だ。昔読んだ時は過激ないい切りが面白かったが、この頃はバランスや配慮を心がけている。そして前らか面倒くさそうな印象があって、この巻も締切が来たか...
最初の方の4冊目くらいまでは読んでいて、それから随分経って、このシリーズも終わりの方だろうと思って買ったら12巻まであるというので中盤だ。昔読んだ時は過激ないい切りが面白かったが、この頃はバランスや配慮を心がけている。そして前らか面倒くさそうな印象があって、この巻も締切が来たから書きますよみたいな感じがする。時代は小泉政権で、911があったり、作品では『最後の家族』が予想よりも売れずに愚痴る。『半島を出よ』の準備をしているようで、北朝鮮の話題が多い。格差がこれから広がるぞ、と予言していて今現在その通りになっている。またしばらくしたら読んでない巻も読みたいし、初期のも読み返してみたい。
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ずっと、この「すべての男は」シリーズを読みたかったけど、読まないでいた。で、やっと読みだした。小説に大いに反映されているなぁ、彼自身の考えっていうのは。ということに大いに気づかされる。(12/3/26)
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タイムリーに読んでも面白いけど後から読んでも面白い。 今月号のダヴィンチで新刊のインタビュー読んでも思ったけど、○○なことに価値はない、とか逃げ道作らないで断言しちゃうとこが好きです。 示唆したことが当たってたりするのもまた面白い。
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50歳で誰からも尊敬されない人生というくだりで、ハッと気付かされた。 8年前の文章なのに、現在のことと読んでもそれほど違和感がない。 世の中が変化しすぎていないのか、あるいは。。
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今回のvol.は個人としての生き方を中心に書かれた内容で、生き方や世界とのつきあい方など普段考えたことのないテーマについて考えるきっかけを与えてくれる。 彼は情報として様々な分野について造詣が深く、尊敬できる人。
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すべての男は消耗品である というテーマからどんどん離れていってはいると思いますが、 この“すべての男は消耗品である”シリーズの村上龍さんのご意見はとても好きです
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経済レポートのまとめとしてはずいぶん古いほうになるのだけれど、 主張していることはだいたい正しい。 そしてみんなあんまり変わってない。 共同体の緩やかな死が始まってもうどのくらい経っただろうか? きっとバブル期がその始まりで、どんどん下方に進路をとるんだろうな。 何年経っても、...
経済レポートのまとめとしてはずいぶん古いほうになるのだけれど、 主張していることはだいたい正しい。 そしてみんなあんまり変わってない。 共同体の緩やかな死が始まってもうどのくらい経っただろうか? きっとバブル期がその始まりで、どんどん下方に進路をとるんだろうな。 何年経っても、精密な工業製品は日本が一番だと思う。 だってそれに取って代わる国が無いから。 だって科学への信仰というよりも、宗教による制限が無いから。 逆に言えば、道徳による制限が大きいから、バイオ技術は伸び悩むと思し、 むしろ伸び悩んでいいと思う。 本書とはあんまり関係ないけれど、書き手のスタンスが鳥瞰しすぎて、何だかつらいなーと思った。 一人で経済全体を豊かにすることはできないけれど、その一人一人の集まりが経済だから。 国が求心力を失っているけれど、我々は日本国民だから。 離れた場所で憂うだけでは始まらない、近くだけでもいいからかえる勇気を持たないと。
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時代に置き去りにされたくない。 変化をどのタイミングで捉えることが出来るのか、そのためのアンテナの張り方はどうするのか。 確りと考え、実行していく必要がある。
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三軒茶屋Book Offにて購入 みんな一緒だと思ってたら自分だけ置き去り。 こういう状況になることを誰も教えてくれなかった。 国民のみなさん、って俺と隣のあんたもじゃないのか。 日本はとか国民はとかってアナウンスは安心感は与えても 具体的にどうすべきかまでは教えてくれない。...
三軒茶屋Book Offにて購入 みんな一緒だと思ってたら自分だけ置き去り。 こういう状況になることを誰も教えてくれなかった。 国民のみなさん、って俺と隣のあんたもじゃないのか。 日本はとか国民はとかってアナウンスは安心感は与えても 具体的にどうすべきかまでは教えてくれない。 内容あんまり覚えていない。
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ずっと読んでいる龍さんのエッセイ。突き刺さること学ぶこと沢山、龍さん、不謹慎ですが…かっこいいっす!
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