もぐらとずぼん の商品レビュー
10歳0ヶ月の娘に読み聞かせ おおきなぽけっとのついた ずぼんに憧れて。 すごい! こんなストーリーとは思ってなくて。 まさかのズボン作りの話 布切れを作るところから こんな風にするんだね すごいなすごいな 亜麻を育てて こうやって布ってできるのか! 知らなかった〜 こん...
10歳0ヶ月の娘に読み聞かせ おおきなぽけっとのついた ずぼんに憧れて。 すごい! こんなストーリーとは思ってなくて。 まさかのズボン作りの話 布切れを作るところから こんな風にするんだね すごいなすごいな 亜麻を育てて こうやって布ってできるのか! 知らなかった〜 こんなに手間がかかるのね。 そして、もぐらくんのために みーんなが協力してくれる なんて平和なやさしい世界。 完成したずぼんをはく もぐらくん幸せそうです。
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鳥•昆虫の種類や、服作りの工程まで、軽く学べてしまえる、よく考えたら凄い絵本。 協力(分業)ってこういう事だよなぁ...としみじみ感じる。 もぐらくんが可愛いです。
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字が思ったより小さくて多くて大変… でもいろんな生き物たちの力を借りて 欲しいものをゼロから作り上げていく過程が 丁寧で可愛くてワクワクできた♪
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ポストクロッシングでチェコからもぐらくんの絵葉書が届き、そういえば、うちにも一冊ぐらい絵本があったはず、と本棚から出してきた。2009年の増刷分なので、ぼーずがうまれてから買ったのだっけ? 絵本とはいえ、文もけっこう長くて読み応えあり。ある日だれかがほした青いズボンをみてずぼんが...
ポストクロッシングでチェコからもぐらくんの絵葉書が届き、そういえば、うちにも一冊ぐらい絵本があったはず、と本棚から出してきた。2009年の増刷分なので、ぼーずがうまれてから買ったのだっけ? 絵本とはいえ、文もけっこう長くて読み応えあり。ある日だれかがほした青いズボンをみてずぼんがほしくなったもぐらくんが、周りの生き物たちに知恵を求めて助けてもらいながら、亜麻から糸をつむぎ青く染めて布を織り、そこからずぼんを仕立てていくお話。日本の絵本ではあまりでてこないような鳥や虫の名前がでてくるのと、亜麻を育ててその糸から布を織るまでの工程がとてもくわしく描かれているのがおもしろい。しんぼう強くて働き者だな!
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何でもすぐに手に入る世の中にいると、ズボン一つに多くの時間と労力をかけて作っていくもぐらの姿はまどろっこしくも感じるけれど、そこまでして得ることそれ自体に、感じる喜びと価値もあるんだろうなぁ。
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息子との絵本タイムに、息子が本棚から取り出してきたのは『もぐらとずぼん』でした。 アニメのほうが先みたいで、アニメの画像を絵本にした感じの絵本です。 絵が気に入って買った絵本のひとつなのですが、物語もなかなかヨイですね。 大きなポケットがついた青いズボンが欲しくてたまらないも...
息子との絵本タイムに、息子が本棚から取り出してきたのは『もぐらとずぼん』でした。 アニメのほうが先みたいで、アニメの画像を絵本にした感じの絵本です。 絵が気に入って買った絵本のひとつなのですが、物語もなかなかヨイですね。 大きなポケットがついた青いズボンが欲しくてたまらないもぐらくんが、みんなに協力してもらいながら、こつこつとズボンを完成させる物語。 それぞれの生き物が、得意なことを組合わせ、共同作業でひとつのモノを完成させるというところは、人間社会にも通じる部分ですよね。
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ミムラさんがお薦めしていた。 初版は1967年! 全然古さを感じない。 モグラは欲しいズボンのために、 仲間たちの力を借りて、1から作り始める。
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童話館7月の配本。 私も子どもの頃、大好きだった。 周りの協力があって、憧れのズボンを手に入れる幸せ感。充足感。 たまらない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山口県立図書館のHPで読み継がれていると知り、気になっていたし借りた。 もぐらが、つちのなかから でてきました。 もぐらは、つちのなかで たからものを みつけました。 もぐらは、おおきなおおきな ぽけっとのついた ずぼんを つくることに しました。 アニメっぽい。 始まりが突然だけど、ぐいぐい引っ張っていく。 『ペレのあたらしいふく』と『こぎつねコンチ』を思い出した。 物語も絵もすてきだと思います。 みんなもぐらのずぼん作りを手伝ってくれて優しいなぁ。 個人的には、「あま」が気になる。 ぜんぜん執着がなくてすてき。 いろいろなたからものと一緒って、いいね。
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