はなをくんくん の商品レビュー
息子がひらがなに興味を持つようになった頃、 「はなをくんくん」のところになると 自分が読む!と率先して読んでくれた。 つたない言葉で読む姿、かわいかったなあ。
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冬眠していた動物たちが駆け出して鼻をくんくん。 その先には…。 【ママ評価】★★★ 黒一色の絵で雪の白が映える。 そして表紙の黄色が映える。 冬眠の静けさを感じる落ち着いた雪景色から、動物たちがエネルギッシュに駆け出す躍動感。 まさに静と動がページいっぱいに広がっている。 少し...
冬眠していた動物たちが駆け出して鼻をくんくん。 その先には…。 【ママ評価】★★★ 黒一色の絵で雪の白が映える。 そして表紙の黄色が映える。 冬眠の静けさを感じる落ち着いた雪景色から、動物たちがエネルギッシュに駆け出す躍動感。 まさに静と動がページいっぱいに広がっている。 少し大きめの絵本なので、その広がりも大きく感じる。 なんだろうなんだろうと結末を期待させられて、最後の色遣いにハッとさせられた。 【息子評価】★★★ 静かに聞いていた。 いろいろ動物が出てくるけど、それにも反応せず。 サラサラッと読んで終わった。 3歳4ヶ月 【娘評価】 0歳11ヶ月
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白黒で描かれた絵 いろんな動物が、冬眠から覚めて集まってくるといった シンプルなお話ですが なんか、心がほっこりします
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冬眠している動物たちが、次々に、目を覚まし「はなを くんくん」して、駆け出します。まだ雪が降ってるのに何故? 何処に向かっているの? ああ、やっぱり、春を感じたから…嬉しいですよねぇ。
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この本はわたしの記憶のいちばんはじめの方にある絵本の一冊。「わたしとあそんで」「てぶくろ」「3びきのくま」「おだんごぱん」などの本ともども物心つく前に出会っている。冬眠から目を覚ました動物たちがおおきいのも小さいのもひとつの方向にかけだしてゆく、その圧倒的な本能のようなものがすご...
この本はわたしの記憶のいちばんはじめの方にある絵本の一冊。「わたしとあそんで」「てぶくろ」「3びきのくま」「おだんごぱん」などの本ともども物心つく前に出会っている。冬眠から目を覚ました動物たちがおおきいのも小さいのもひとつの方向にかけだしてゆく、その圧倒的な本能のようなものがすごいインパクトで心に残った。モノクロに表紙と最後の場面の黄色だけという色づかいから、小さな花はまさに光、希望なのだなと子ども心に感じていた。こんなにも雄弁な作品は五十年さまざまな絵本に出会ってきてもなかなかない。
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第一回読書会課題本 美しい本棚、と思いました。ハードカバーはめくった時に表紙が黄色い額になる、確かに。春の気配を演出している。 花が抽象的に描かれているのに今日気がついた!!すごい、面白い
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白黒で描かれた冬の森と動物たちがきれい・・・!冬が来て、その後に春が来るうれしさ、シンプルなお話で大好き。(でも、2歳10ヶ月の子は全然関心を持ってくれません…)
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冬眠していたのねずみ、くま、かたつむり、りす、ウッドチャックたち。…が、みんな目を覚ます!?はなをくんくんさせて、駆けて行く。何があるの?と思いながらページをめくると……。最後のページがいいですね。
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森の動物たちがはなをクンクンさせながら集まってくる。 ひたすらクンクン、クンクン。 一体何が待っているんだろうと大人もワクワクさせられた。
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