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きょうはなんのひ? の商品レビュー

4.6

140件のお客様レビュー

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2026/04/15

5年生の読み聞かせで使用。 この本は娘が小さいころ児童館で読んだことがあった本。 初めて読んだときは素敵だ!こういうのって親として憧れちゃうな、でも自分の子供時代を振り返るとそんなことは思いつきもしなかったからまあそれは無理だろうな、なんてと思ったりした。 一方今回読み聞かせして...

5年生の読み聞かせで使用。 この本は娘が小さいころ児童館で読んだことがあった本。 初めて読んだときは素敵だ!こういうのって親として憧れちゃうな、でも自分の子供時代を振り返るとそんなことは思いつきもしなかったからまあそれは無理だろうな、なんてと思ったりした。 一方今回読み聞かせしてみて、改めてこの子の企画力や言葉選び、贈り物の選び方がすごく素敵すぎてやっぱり現実味なくない?出来過ぎじゃない?と思ったり、いろんな家庭環境の子がいるからこういう本に接した時に必ずしもいいなと思えない、逆に辛い気持ちになる子がいたら嫌だなとちょっと思ったりもした。 読み聞かせ時の子供の反応はそっか~って感じだった気がする笑

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2026/02/17

★5じゃ足りません。 この絵本に出会えて本当に幸せだし できることなら子どもの頃に出会いたかった。 1979年の本。 家の中の雰囲気とかお母さん、お父さん、主人公のまみこちゃんがとにかくかわいい。 物語には書かれていない、親子の普段の関係がありありと伝わってくるようなあたたかい...

★5じゃ足りません。 この絵本に出会えて本当に幸せだし できることなら子どもの頃に出会いたかった。 1979年の本。 家の中の雰囲気とかお母さん、お父さん、主人公のまみこちゃんがとにかくかわいい。 物語には書かれていない、親子の普段の関係がありありと伝わってくるようなあたたかい気持ちになる物語。 いいなと思った絵本をみんなに広めていきたいと思わせてくれた一冊。

Posted byブクログ

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子供のころ、何度も読み返した絵本。 主人公まみこさんのワクワク大作戦!笑顔がとってもかわいいが、 喜ぶ両親を原動力になっていると思うと、なんと優しいことか! 昭和の時代を感じる専業主婦のお母さんや懐かしい家具の挿絵。 こころがあたたかくなる。まみこさん、ありがとう! ★引用(絵本の始まりの場面) あさ、まみこは、げんかんをでるとき、 「あかあさん、きょうは なんのひだか、 しってるの?しーらないの、しらないの、 しらなきゃ かいだん 三だんめ」 と、うたをうたって、スキップしながら、 がっこうへ いってしまいました。

Posted byブクログ

2025/06/26

小さい頃よく読み聞かせしてもらっていた思い出の一冊。まみこちゃんの真似して家のあちこちに手紙を隠してみた記憶があります。高校生になったたまに読み返している大切な本です。

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2025/04/20

傑作。素晴らしいな。この絵本は、文章と絵が一体となって一つの世界を作り上げている。それだけではない。最後まで読んで、もう一度読み直せば、作者たちの企みが見えてくる。表紙から作品は始まっているのだ。そして、これは見事なミステリでもあるのだ。脱帽するしかない。

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2024/09/12

 瀬田貞二さんの物語と林明子さんの絵による1979年作の本書は、私にとって、幼い頃を懐かしく思い返すような手作り感いっぱいのサプライズも素敵な、昭和の雰囲気が味わい深い中で今でも変わらぬ、お互いがお互いのことを大切に想う普遍的な家族愛がじんわりと胸を打つ、そんな名作絵本だと思う。...

 瀬田貞二さんの物語と林明子さんの絵による1979年作の本書は、私にとって、幼い頃を懐かしく思い返すような手作り感いっぱいのサプライズも素敵な、昭和の雰囲気が味わい深い中で今でも変わらぬ、お互いがお互いのことを大切に想う普遍的な家族愛がじんわりと胸を打つ、そんな名作絵本だと思う。  まずは、いつ準備したのかなと思わせる、この手の込みように驚かされ、表紙と扉絵でほんの少し分かるものの、場所的に朝だけでは全てできないだろうから、おそらく前日からこれらのことをほぼ終わらせたのだろうと思うと、改めて夢中になったときの子どもの行動力というのは凄いものがあるのだなと、感嘆させられる。  そして、娘「まみこ」作による、これまた小学校の頃を思い出すオリエンテーリングのようなゲームに巻き込まれるのは、お父さんが仕事に行った後のお母さんであり、手紙を見つけては、そこに書かれた内容から推測して次の手紙のある場所を探してと、その繰り返しの果てに待っていたものとは?  物語の展開を追いながら知らず知らずの内に、この部屋とこの部屋が繋がっているんだといった、お宅拝見をしているような楽しさもありながら、所々で感じられるお母さんがまみこに抱く特別なものにハッとさせられるものがあって、それは最初の手紙と一緒に添えてあったぬいぐるみを元の場所に戻す行為が、まみこにとって如何に大切なものなのかをよく表していることや、まみこの好きな絵本だけでなく、その中のお気に入りのページもすぐに分かったこと、更にはピアノに座っておもむろに弾き出した曲がまみこの好きなキラキラ星であったりと、家事で忙しいとも思われる中、のんびりと付き合うお母さんの姿には、娘のそうした遊び心の中にも感じられた真摯な想いを察したからこそ、そうしているのだとも思われた、それは親子間に於ける日頃からの素晴らしい関係性を窺わせるものがあって、読み手の心まで優しく包み込んでくれるようだ。  また、そうした素晴らしさは逆の関係性からも感じられて、普段からまみこがどのような気持ちで両親のことを見ているのか、本書を読むだけでよく分かる。  それは手紙や箱の数は元より、それぞれの手紙に結ばれた赤いひもや、「木がついた=○がついた」に加えて、それぞれの大切な日まで潜ませているような、そうしたひとつひとつのものにどれだけの想いを込めているのかを慮ったとき、子どもにこれだけ愛されているということが、親にとってどれだけの幸せであるのかを実感するのに充分なものがあるのだろうと思われた、そんな瀬田さんの物語と林さんの何気ない仕種に感じられた絵が表していたのは、親子三人がそれぞれに醸し出す家族の温かさであった。  と書いておいて、実は両親も娘のことをよく見ていることが判明する展開を知ることで、改めてお互いがお互いのことを思い遣る素晴らしさというのは一方通行でないからこそ、それぞれの心にいつまでも浸透し続け、それを維持したくなるのだろうなと思わせるものがあったことに、これは家族同士でなければ分からない大切さを訴えていながらも、それを心の底から望みたいと感じた瞬間に、もしかしたら家族というものの一つの良さに気付くのかもしれない、そんなことを本書は教えてくれた。  ちなみに、今回は意図的にこのタイトルを選ばせていただきました。  というのも、これは個人的な思いになってしまいますが、あまりに気にしないでいたのも申し訳無かったなと、あるブク友さんに対して抱いたものがとても大きくて、そうした方がいてくれるから、今日の私がいるのだということを改めて痛感させてくれました。 いつも、ありがとうございます。

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2024/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

林さん著作の『こんとあき』が面白く、他の作品も子供と読みたいと思い図書館で借りました。いったい何の日なのか予想して読み始めましたが、次々出てくる手紙を探すのに夢中になり、もう一回読もうとせがまれて再読。今度はページの中に出てくる家の細かな様子に目が奪われ、連想した自分の思い出を子供に聞いてもらったり、何度も何度も楽しめました。家族がお互いを想う姿が自分たちと重なり、家族の形は違っても、幸せな気持ちを物語と共有できました。

Posted byブクログ

2024/07/30

昔字が分かるようになった子供に、宝物を探そう!と同じように家の中にヒントを散りばめて遊んだことを思い出しました 結婚記念日のお祝いだなんて、まみこちゃんは優しい子だな  木のマークがヒントだなんて!センスいい!!

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2024/06/28

2y6m2d 少し長いかなと思ったけれど、それぞれのページでまみこからの手紙を見つけたり、部屋の小物に注目して楽しめていた。 以前旅行で行った場所に大きい壺があったので、傘立ての大きい壺を見て、旅行で見た!!と言っていた。

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2024/06/12

内容はとても良かったです。3歳児には,まだ,早かったかなと思います。もう少し大きくなったら年長くらいにはまた読みたいです。

Posted byブクログ