それいけズッコケ三人組 の商品レビュー
小学生のときぶりに読んだが、ひとつひとつのお話が短いながらもまとまっていて、いま読み返しても面白かった。
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小5男子 就寝前の読書用 少しずつ小説が読めるようになってきた?ようで おすすめを聞かれたのでシリーズ1作目を推薦 親の私が小学生の時に読んだシリーズ 当時はテレビは大人のものだった(子どもはテレビを見過ぎてはダメだった)から 一番身近な娯楽は小説を読むことだった 同年代の小学...
小5男子 就寝前の読書用 少しずつ小説が読めるようになってきた?ようで おすすめを聞かれたのでシリーズ1作目を推薦 親の私が小学生の時に読んだシリーズ 当時はテレビは大人のものだった(子どもはテレビを見過ぎてはダメだった)から 一番身近な娯楽は小説を読むことだった 同年代の小学生が現実では想像できないような体験をするこのシリーズは何十年も前に読んだのに 今でも断片的にあの時のワクワクドキドキを思い出せる ズッコケ3人組と同じ男子ならもっと共感して読めるのでは?ぜひ、私と同じようにワクワクドキドキしてほしい!と推薦 いつも長めの小説は「今日はここまでにしておこうかな」と集中力が続かない様子だけれど この本は時折「おもしろいな」「ねぇここ(ハカセがトイレットペーパーに書いた手紙の漢字をハチベエが読めずにモーちゃんがのんびり解説するシーン)面白いんだけど!(朗読)」「この本手元に置いておきたいな」… 眠くなるまでしっかり読んでいた 「ズッコケっていうフレーズがもう楽しいよね!」 もう3人組の世界にハマってしまったようだ 長年愛される名作を親子で楽しめる幸せを シリーズ毎に感じたい
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勉強好きだが、なぜかテストができないハカセ(母親によると最近はバカセと言われているらしい)、運動神経が良くて行動力もあるけれど勉強ができずあわてんぼうのハチベエ、やる事はすべてスローモー、のんびりやだけれど優しくてクラスの女子から1番人気のモーちゃん。この3人が巻きおこすいろいろ...
勉強好きだが、なぜかテストができないハカセ(母親によると最近はバカセと言われているらしい)、運動神経が良くて行動力もあるけれど勉強ができずあわてんぼうのハチベエ、やる事はすべてスローモー、のんびりやだけれど優しくてクラスの女子から1番人気のモーちゃん。この3人が巻きおこすいろいろな事件?のお話。 1巻のこの本では、ハカセがトイレにこもっている間に泥棒が家に入ってくる話や万引きを見つけたモーちゃんの話など5編収録。
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息子9歳3ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ 好反応 何度も読む(お気に入り) 「また借りてきて!」 その他◯ 残念ながら、息子興味を示さず… 面白いのに...
息子9歳3ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ 好反応 何度も読む(お気に入り) 「また借りてきて!」 その他◯ 残念ながら、息子興味を示さず… 面白いのになあ。 私が小学生の頃、夢中になって読みました。 息子も気にいるかと思ったのに。 いつかまた借りてきてみようと思います。
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昭和51~52年にかけて児童雑誌『六年の学習』上で連載されたユーモア小説。 自分が小学生の頃に読んでいたので古い作品だとは思っていましたが、そうか……昭和51年か……(生まれてない)。 数年前に作者の那須正幹氏による続編『ズッコケ中年三人組』が発表されたのを知り、そちらに手を出す...
昭和51~52年にかけて児童雑誌『六年の学習』上で連載されたユーモア小説。 自分が小学生の頃に読んでいたので古い作品だとは思っていましたが、そうか……昭和51年か……(生まれてない)。 数年前に作者の那須正幹氏による続編『ズッコケ中年三人組』が発表されたのを知り、そちらに手を出す前に改めて初期のシリーズをいくつか読み直してみようかなあと思った次第です。 向こう見ずなハチベエ、秀才だけどどこか抜けてるハカセ、おっとりしたモーちゃんの三人組は、花山第二小学校の6年生。彼らがそれぞれの個性を生かしてワーワーやるドタバタの数々。 日常の中の些末な出来事のみならず、警察が動くレベルの事件まであって、いつの間にかいい歳になっちまった私は「それ絶対アカンやつー!!!!!」って読みながら冷や汗が出まくるんですけど、ズッコケ三人組はそんなの全然どこ吹く風で。 でも、ちっぽけな出来事にも結構な大事件にも同じテンションで笑ったり困ったりするのって、実はすごくリアルな「子どもらしさ」なのかも……なんて、大人になってから気付いたりして。 しかし40年前の作品ともなると、もはや時代小説を読んでいるかのようでした。 【各話タイトル】 1 三人組登場 2 花山駅の決闘 3 怪談ヤナギ池 4 立石山城探検記 5 ゆめのゴールデンクイズ
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ハカセの家に強盗が来たんだけど、 その強盗の言葉が気になった。 3年生になってから読む本だと思ってたから、 読めたのがとってもうれしかった。 他のも読んでみよっ!
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小学生の頃に読んで、中年三人組を読み始めたのでシリーズ再読開始。 最初は短編だったのか。懐かしい。 ほのぼのしてて純粋におもしろい、
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那須正幹さんの講演会(@国際子ども図書館・2013.10.05)に行けることになったので、復習のために図書館で借りた 花山第二小学校六年一組の、八谷良平/ハチベエ、山中正太郎/ハカセ、奥田三吉/モーちゃん、らズッコケ三人組のシリーズ第一作 【目次】 1 三人組登場 2 花山駅の...
那須正幹さんの講演会(@国際子ども図書館・2013.10.05)に行けることになったので、復習のために図書館で借りた 花山第二小学校六年一組の、八谷良平/ハチベエ、山中正太郎/ハカセ、奥田三吉/モーちゃん、らズッコケ三人組のシリーズ第一作 【目次】 1 三人組登場 2 花山駅の決闘 3 怪談ヤナギ池 4 立石山城探検記 5 ゆめのゴールデンクイズ 小学生の時に好んで学校図書館で借りていた、ズッコケ三人組シリーズ 覚えているのは、ポルターガイストと平賀源内のエレキテルの他の話があったということくらい カバーのそでに「男の栄光を求めて生きた、三人の少年の、汗と涙と感動のドラマ」とあるけれど、私は女子だったし、男の栄光なんてものは全然感じられなかったけれど、とても楽しく読んでいた 読んでいると、あぁそうだった、ハチベエはお調子者で、ハカセは憎めない秀才で、モーちゃんは癒し系だったな、マドンナ的な陽子と由美子がいたな、と思い出してきた リアリティのある童話で、物語が、直接私たち読者の現実の世界を広げてくれるよう 前川かずおさんの絵も特徴的で、那須さんのおはなしと互恵関係にあると感じる 講演会ではどんな話が聴けるだろう! ズッコケ中年三人組も読んでみよう
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小学生の頃誰もが読んだであろうズッコケ三人組シリーズ。 シリーズは全50巻で完結して今もズッコケ中年三人組シリーズとして刊行されてるらしく、驚いた。 この記念すべき1巻がこれ。 1巻は短篇集で、主に3人組の紹介になっている。 挿絵が多いからマンガ感覚で読めるし、キャラクターもユ...
小学生の頃誰もが読んだであろうズッコケ三人組シリーズ。 シリーズは全50巻で完結して今もズッコケ中年三人組シリーズとして刊行されてるらしく、驚いた。 この記念すべき1巻がこれ。 1巻は短篇集で、主に3人組の紹介になっている。 挿絵が多いからマンガ感覚で読めるし、キャラクターもユーモアたっぷりで面白い。 大人になって読んでも楽しめたから思い切ってシリーズ集めようかな。
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ズッコケ三人組の由来がわかった。 最初は短編がいくつか、段々一話が長くなる。 モーちゃんが一番モテるなんてちょっと意外。優しくておっとりしてるからか。ハチベエの顔が定まってなくて面白い。ハカセはハカセって呼ばれるくらい博識なのにテストの成績は悪い。 三人ともどこかズッコケてる。
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