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とこちゃんはどこ の商品レビュー

4.1

68件のお客様レビュー

  1. 5つ

    28

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  5. 1つ

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2025/12/01

とこちゃんに翻弄される大人たち。だけど本気で怒らないからマイナスな感情を抱くことなくこの本を楽しめる。 ラストはデパートの食堂。昭和のデパートの食堂のあの賑やかで雑多な空気感が伝わる。 おおらかで楽しい1冊。

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2025/06/08

ウォーリーをさがせ感覚で「とこちゃん」を探しながら読むことができて楽しいです。 デパートで、見つかるリズムが崩されるのが 子どもたちをちょっぴりハラハラさせ、でもやっぱり見つかってホッとするんだろうなと思います。

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2025/05/27

お話付きのウォーリーをさがせ的な。 とこちゃんを探してヘトヘトのお父さんをみて、4歳児は爆笑。トコちゃんが割とすぐ見つかる簡単さも良い!

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2025/05/24

 「とこちゃん」は赤い帽子がポイントの元気な男の子で、ちょっと目を離すと、すぐにとことこ駆け出して、どこかへ行ってしまう、そんな個性を見事に活かしたこの絵本は、様々なお出かけ先の人混みの中に紛れてしまった、とこちゃんを皆で探す、ゲーム形式の絵本となっております。  そうした内容...

 「とこちゃん」は赤い帽子がポイントの元気な男の子で、ちょっと目を離すと、すぐにとことこ駆け出して、どこかへ行ってしまう、そんな個性を見事に活かしたこの絵本は、様々なお出かけ先の人混みの中に紛れてしまった、とこちゃんを皆で探す、ゲーム形式の絵本となっております。  そうした内容を聞いて、まず私が思い浮かべたのは「ウォーリーをさがせ!」だったけれども、ネットで調べてみると、あちらは1987年発売なのに対して、本書は1970年と、実は10年以上も先駆けていて、当時はきっとアイデア賞ものだったと思われる本書。  また、本書はとこちゃん探しを楽しむだけではなく、それぞれのとこちゃん探しの場面が、とこちゃんのみならず、ご両親、おばあちゃんも含めた家族1年間の思い出を軸としたストーリーで繋がっているのが特徴的で、それによって家族全体の温かい雰囲気を次第に感じさせる構成となっている点には、松岡享子さん自身の温かみも感じられるようでありながら、更に加古里子さんの描く、当時のレトロさが逆に新鮮な光景や、わいわいと楽しく賑わう素朴な人混みの絵と組み合わさることで、そうした印象はより味わい深いものとなっていきつつ、表紙や裏表紙も含めた、ストーリー性のある丁寧な作りも印象的。  そして、肝心の探す場面については、市場に動物園、海水浴場など様々でありながら、徐々に難易度も上がっていく親切設計の中、とこちゃんだけではなく、お父さんやお母さん、おばあちゃんを見つける楽しさもあることや、見つかった後の家族の反応の微笑ましさなど、とこちゃん探しをしながら、思わず自分の家族の良さも探したくなるような心境にさせてくれる、ほのぼの感が魅力です。

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2025/02/23

小さい時に大好きで子供にも読み聞かせている絵本。トコちゃんをどちらが早く見つけることが出来るか、似ている子はいるか、パパ、ママ、おばあちゃんはどこか。色んな楽しみ方が出来る1冊。

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2025/03/13

1y10m 「あかいぼうしとあおいズボンはどこかな?」と聞かれると「あおいズボン、これだー」ととこちゃんを見つけられます。ママもパパもびっくり仰天。

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2023/09/28

ウォーリーを探せ的な子ども向けの絵本です。 とても気に入って何度も読んでました。 とこちゃんの親は大変だわ笑

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2022/10/19

赤い帽子をかぶったとこちゃんが、とことこ迷子になっては探して、見つけて…のくり返しで、とてもリズミカルに読み聞かせ出来ました。ただ小学一年生の長男が、すでにとこちゃんの居場所を全部把握していたため、先に全部見つけられてしまい、一緒に探していた次男はつまらなそうでした。

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2022/08/06

. 『とこちゃんはどこ』 さく : 松岡享子 え : 加古里子 ◇ 無限迷子絵本でした。 大人目線で読むとまず心配になります。 本当にとこちゃんが”あかいぼうし”を気に入っていてよかったです(目立つから)。 読み進めるごとに迷子の規模が大きくなります。 かこさとしさ...

. 『とこちゃんはどこ』 さく : 松岡享子 え : 加古里子 ◇ 無限迷子絵本でした。 大人目線で読むとまず心配になります。 本当にとこちゃんが”あかいぼうし”を気に入っていてよかったです(目立つから)。 読み進めるごとに迷子の規模が大きくなります。 かこさとしさんの絵は沢山の人やモノが登場する時、魅力的に楽しさを放ちます。 『からすのパンやさん』シリーズの持つ雰囲気も楽しめる一冊でした。 人々の”いま何をしているのか分かり易い感じ”が、ドラマ撮影のエキストラの様だとも思いました。 これが絵本の賑やかさを演出しているのかも。 お祭りの場面では屋台にバナナのたたき売りやおもちゃ屋があったり、金魚すくいの金魚の描き方が美しかったりと楽しい頁でした。 読み進めるごとに迷子の規模が大きくなります(二回目)。 .

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2022/06/11

小さい子向けのウォーリーを探せみたいな感じ。かこさとしさんの絵が癒される。とこちゃんが毎回トコトコ勝手に歩いて迷子になっちゃうお話。

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