1,800円以上の注文で送料無料

ぴかくんめをまわす の商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2023/12/08

2023年12月6日(水)朝学 6年A組 きっと、小さい頃に読んでもらったことがあるんじゃないかな~と思う絵本です。 時間があるので、読む前に少し説明を入れてみました。 ・元々は、『こどものとも』という月刊誌で発行されたお話であること。 ・絵本として発売されたときは、絵の作家さん...

2023年12月6日(水)朝学 6年A組 きっと、小さい頃に読んでもらったことがあるんじゃないかな~と思う絵本です。 時間があるので、読む前に少し説明を入れてみました。 ・元々は、『こどものとも』という月刊誌で発行されたお話であること。 ・絵本として発売されたときは、絵の作家さんが変わったこと(馬場のぼるさん→長新太さん) ・馬場のぼるさんは、『11ぴきのねこ』シリーズを書いた人であること。 子どもたちは、へぇ~という顔で聞いてくれました。 今回は、図書館で借りてきた『こどものとも』のほうを使いました。 (販売価格50円!) お話としては小学校入学前後に響く感じなので、6年生には少し幼いかもしれませんが、おもしろいのでしっかり聞いていました。 図書室には現行版の絵本を置いておくので、ちょっとだけ違うところを見つけてほしいなと思います。 (読み手:K)

Posted byブクログ

2023/10/25

道を行く人も車も多すぎて、信号機のぴかくんが目を回してしまう!という、高度成長期的なお話。大混乱のページが笑える! 

Posted byブクログ

2022/12/22

手元の「ぴかくん…」の 裏表紙を確認すると 1986年12月25日 第1刷 1900年7月25日 第47刷 になっています 名作です ぴかくんが めをまわした p18~p19の見開きの大混乱の絵は すでに アートです 松井さん 良い物語を残されましたね 長 新太さんの絵は不滅...

手元の「ぴかくん…」の 裏表紙を確認すると 1986年12月25日 第1刷 1900年7月25日 第47刷 になっています 名作です ぴかくんが めをまわした p18~p19の見開きの大混乱の絵は すでに アートです 松井さん 良い物語を残されましたね 長 新太さんの絵は不滅ですね

Posted byブクログ

2017/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

よみ継がれている絵本と知り、借りた。 しんごうきの ぴかくん。 あお・き・あか。 あおーすすめ、きーまて、あかーとまれ。 表紙の色とぴかくんの鼻が不気味で、手に取ったことがなかった。 でも、よんでみるとおもしろい。 信号機の色の意味を知って、秩序の重要さを感じる。 なーんて堅苦しいことより、信号機トラブルで街が混乱している様子に、子どもははらはらどきどきするんだろう。 かっこいい白バイや、信号機を直すやさしいおじさんが出てくる。 なんでしょうね、話の筋に安心します。 「ぴかこう」がじわじわきます。笑

Posted byブクログ

2015/08/28

背景が暗い。 信号を守らないとなんだか大変なことが起きそうな気分にさせる。 交通安全の啓発。

Posted byブクログ

2014/07/18

信号機が好きな我が子にとって、この絵本はビンンゴでした。何度も「読んで!」といって絵本を持ってきます。信号のお約束もさりげなく分かるようになっていて楽しいです。

Posted byブクログ

2013/07/09

「ぴかくん めをまわす」は、信号機が働きすぎて目をまわし、街が大混乱になるというお話です。信号機が私たちにとってどれだけ重要なものなのか、この作品から知ることができます。 【13k032】

Posted byブクログ

2013/01/27

「信号機」の重要性と役割について、絵本らしく描いている1冊 40年以上の絵本なので、ちょっと言葉が硬いけれど、子供は違和感なく楽しんでる様子でした。

Posted byブクログ

2012/08/24

ぴかくんは信号機。 誰も通らない夜中は、黄色だけを点滅させてぴかくんも少しウトウト。 でも朝になり、おまわりさんが起こしにくると ぴかくんは交差点で規則正しく色を変えて信号を送ります。 青・黄・赤。 進め・待て・止まれ。 ところが、人や車の往来が激しくなってきた頃。 …赤・黄・赤...

ぴかくんは信号機。 誰も通らない夜中は、黄色だけを点滅させてぴかくんも少しウトウト。 でも朝になり、おまわりさんが起こしにくると ぴかくんは交差点で規則正しく色を変えて信号を送ります。 青・黄・赤。 進め・待て・止まれ。 ところが、人や車の往来が激しくなってきた頃。 …赤・黄・赤?青・黄・黄? ぴかくんは目を回して光り方はめちゃくちゃに…! 交差点は大混乱に陥ります。 絵本を読みながら、 子どもは交通ルールを学ぶことができ、 大人は、普段あまり意識することのない 信号機の働きぶりやありがたみを再認識できると思います。 1960年に発行された同名絵本(作:松居直 / 画:馬場のぼる)に 長新太さんが新たに絵を描いた新版だそうです。

Posted byブクログ

2011/02/23

期せずして、”馬場のぼる”さんのバージョンと読み比べることになった。物語の解釈が両者でどのように違うのか?文からイラストへの翻訳の仕方が見えて面白い。長さんのスタンス「もっとも過激に」 「過剰はそぎ落として」に繋がるようなものを感じた。

Posted byブクログ