よあけ の商品レビュー
娘の読み聞かせに 水彩の淡い感じの絵の本を、娘が最近気に入っていたので、ちょっと読んでみた。お気に入りに似ているところは少し興味を示している感じだった。
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美しい絵本。 孫とおじいさんの間に豊かな時間がゆっくりと流れています。 ページをめくるたびに心が動かされる芸術作品でした。
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なんて素晴らしい夜明けだろう こんな夜明けを迎えてみたい 同じ日に新聞で見つけた俳句 緑さす盥の中の鋤と鍬
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Nさんが読んでくれた 読み聞かせには難しい本らしい 自分で眺めて好きな本でした 読んでいただくと色の変化や 水の音が印象に残りますね ラストのグリーンが映るみずうみが良いなぁ
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静かな夜明けの風景が描かれていく。 【ママ評価】★★★★★ すごく美しい絵本だった。 内容に古さを感じるところもあるけれど、だからこそ昔の美しい風景が目の前に広がるよう。 静けさの中に入り込むような、不思議な没入感がある。 大きなストーリーがある訳ではないけれど、とにかく綺麗で...
静かな夜明けの風景が描かれていく。 【ママ評価】★★★★★ すごく美しい絵本だった。 内容に古さを感じるところもあるけれど、だからこそ昔の美しい風景が目の前に広がるよう。 静けさの中に入り込むような、不思議な没入感がある。 大きなストーリーがある訳ではないけれど、とにかく綺麗で惹き込まれる。 外国の美しい場所へ旅したかのよう。 【息子評価】★★★ 静かに聞いていた。 集中してじっくり聞いていた感じ。 特に何かに反応することもなかったけれど、それだけ絵本の美しい世界に浸れたのでは。 3歳4ヶ月 【娘評価】 0歳9ヶ月
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ページをめくるごとに、湖のほとりでだんだんと夜が明けていきます。 言葉は少ないし、絵もとてもシンプルだけど なぜか引き込まれる1冊。 時々、挿絵が湖に映った風景に変わるのがおしゃれだなと思いました。
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夜明けの美しさってこうだよな。柳宗元の「漁翁」をモチーフにしているらしい。「漁翁」は老人1人の物語だけどこの絵本には孫が加わっており、夜明けという希望を真っ直ぐに伝わる舞台装置になっているような。1人だったら、美しさは不変ながらコントラストのはっきりとした趣の違う夜明けに感じるか...
夜明けの美しさってこうだよな。柳宗元の「漁翁」をモチーフにしているらしい。「漁翁」は老人1人の物語だけどこの絵本には孫が加わっており、夜明けという希望を真っ直ぐに伝わる舞台装置になっているような。1人だったら、美しさは不変ながらコントラストのはっきりとした趣の違う夜明けに感じるかもしれないな。
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大人におすすめ絵本 ゆっくりじっくり絵を味わいながら呼んで欲しいです。 1ページ1ページ、夜明け前の自然の移ろいと、おじいさんと孫の様子が描かれていきます。薄暗いので視野も狭くなっています。 なぜこの絵本が有名で評価が高いのか、読めば必ず感じます。 ぜひ、自分の手でページを...
大人におすすめ絵本 ゆっくりじっくり絵を味わいながら呼んで欲しいです。 1ページ1ページ、夜明け前の自然の移ろいと、おじいさんと孫の様子が描かれていきます。薄暗いので視野も狭くなっています。 なぜこの絵本が有名で評価が高いのか、読めば必ず感じます。 ぜひ、自分の手でページをめくり、 ”よあけ”を体感してください。
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明けた瞬間、そんなに「緑」にはならないと思うが、悪くない。 なにより、夜明け直前の時間帯という、「のこりの人生の最初に日」を迎える瞬間がよい(「のこりの~」という、この表現もお気に入りだ@「イリュージョン」by リチャード・バック)。 なにもかもが清冽で、純粋で、悪意のか...
明けた瞬間、そんなに「緑」にはならないと思うが、悪くない。 なにより、夜明け直前の時間帯という、「のこりの人生の最初に日」を迎える瞬間がよい(「のこりの~」という、この表現もお気に入りだ@「イリュージョン」by リチャード・バック)。 なにもかもが清冽で、純粋で、悪意のかけらも存在しない朝の空気。 昔読んだ椎名誠の敦煌への旅行記でも、早朝に町で出会った少女に警戒されたときに、椎名が、「おいおい、朝だぜ」と言った気持ちも分かる。 斯様に、自分としても大好きな時間帯だ。 おじいさんと孫が迎える朝、夜明け前から、ちゃくちゃくとルーティンをこなしつつ、なにごともないように迎える朝の情景が、刻々と綴られていくだけだが、それがいい。 これが、「ひるさがり」でも、「たそがれ」でも成立しない(別の文脈での絵本にはなると思うが)、希望に満ちたひと時が、読んだ者にも幸せな気持ちを運んでくる。 とはいえ、夜明けの陽が射した瞬間の色は、「緑」じゃないと思うが。
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作者の自伝「チャンス」を読んだので、改めて彼の絵本「よあけ」を再読。このうえもなく静謐で美しい絵とわずかな言葉が印象的な作品なのだけれど、彼の壮絶な戦争体験を知ってから読むと改めて心に響く。 東洋思想や俳句に通じる心境は、ユダヤ人としてあのホロコーストの時代を生き抜いた後の諦観な...
作者の自伝「チャンス」を読んだので、改めて彼の絵本「よあけ」を再読。このうえもなく静謐で美しい絵とわずかな言葉が印象的な作品なのだけれど、彼の壮絶な戦争体験を知ってから読むと改めて心に響く。 東洋思想や俳句に通じる心境は、ユダヤ人としてあのホロコーストの時代を生き抜いた後の諦観なのかな。 以前、黒柳徹子さんがこの絵本が好きだと言って読み聞かせしていたのをTVで見たのを覚えています。
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