ドリトル先生アフリカゆき の商品レビュー
小学生以来の再読。 ドリトル先生が動物のお医者さんになる経緯を忘れてたけど、動物の言葉を教えてもらって習得したんだったのか。お金がなくて生活は大変そうだし、動物ばかりの家の管理も大変そうで、大人になった今だとワクワクだけじゃなくてハラハラしてしまう(笑) ドリトル先生シリーズが好...
小学生以来の再読。 ドリトル先生が動物のお医者さんになる経緯を忘れてたけど、動物の言葉を教えてもらって習得したんだったのか。お金がなくて生活は大変そうだし、動物ばかりの家の管理も大変そうで、大人になった今だとワクワクだけじゃなくてハラハラしてしまう(笑) ドリトル先生シリーズが好きで読んでた子供の頃を思い出して、温かい気持ちになれました。
Posted by
『センスオブワンダーを探して』にて、福岡博士が大好きだったドリトル先生を読むことにした。 児童文学なのに、大人になってから読むとはね。 でも、大人でもとっても楽しめました。 元々、翻訳本は苦手ですが、この本はとても読みやすいです。ハリーポッターよりもずっと好き。 人が良すぎて、...
『センスオブワンダーを探して』にて、福岡博士が大好きだったドリトル先生を読むことにした。 児童文学なのに、大人になってから読むとはね。 でも、大人でもとっても楽しめました。 元々、翻訳本は苦手ですが、この本はとても読みやすいです。ハリーポッターよりもずっと好き。 人が良すぎて、貧乏なドリトル先生。そんな先生を愛し、助ける動物たち。次々に起こる事件。 あとがきにて、著者のロフティングは「子供の読み物は、まず、面白くなくてはいけない」と書いている。まさにその通りで、子どもは面白くないと読まない。大人のように「タメになるから」なんて我慢してくれないのだ。 その信念を感じさせる面白さ。続きもまた読みます。
Posted by
ドリトル先生はおっもしろいよねぇぇぇ! 冒頭ではまだ人のお医者さんをやっているね。 アフリカにサルを治しに行くのね。 犬のチップが風をかぎわけるところが大好きだ。
Posted by
図書館に行って、思わず手が延びてしまった。 小学生の時に読んで懐かしいな~と思って、読んでみました。 あっという間に読んでしまった。 シリーズどこまで読んだか忘れてしまったので、また読み返してみよう。
Posted by
すごく聞き覚えがある題名だけど、読んだことなかったので読んでみました。 医者のドリトル先生は大の動物好き。たっくさんの動物が家にいて、患者とのいざこざがあり、次第に患者が来なくなってしまいました。ある日ふとオウムのポリネシアが動物には動物語があるとドリトル先生におしえてくれました...
すごく聞き覚えがある題名だけど、読んだことなかったので読んでみました。 医者のドリトル先生は大の動物好き。たっくさんの動物が家にいて、患者とのいざこざがあり、次第に患者が来なくなってしまいました。ある日ふとオウムのポリネシアが動物には動物語があるとドリトル先生におしえてくれました。動物と自在に話ができるようになった先生は、人間の医者をやめて動物の医者になりました。 ツバメのたよりにより、遠いアフリカの地で猿が疫病で苦しんでいると聞いた先生はアフリカを目指すことにしました。 色々な改訂版が出ていて絵柄が可愛いのもあるんだろうけど、最も硬派なのを選びました。なんと訳者が井伏鱒二!今の子が読むにはちょっととっつきにくいかもしれない。大人はサクッと読めますけど。でもできればこの文章に馴染んでもらいたいなー。
Posted by
福岡伸一さんからのドリトル先生だけれど、図書館の児童書コーナーに入る、という行為自体が大人になったわたしの新たなセンス・オブ・ワンダーだった。 かつて読んだ、読みたかったけど読み損ねていた本がたくさんあり、なんて素敵な場所だろう!と興奮してしまった。 ドリトル先生シリーズは小学...
福岡伸一さんからのドリトル先生だけれど、図書館の児童書コーナーに入る、という行為自体が大人になったわたしの新たなセンス・オブ・ワンダーだった。 かつて読んだ、読みたかったけど読み損ねていた本がたくさんあり、なんて素敵な場所だろう!と興奮してしまった。 ドリトル先生シリーズは小学生の頃に読んだ記憶はあるが、順番もてんでばらばらだったし話のすじももう覚えていない。 アフリカゆきはドリトル先生が獣医になるところから始まり、アフリカから帰る道中までエピソードがてんこもりで本当に楽しい一冊だ。 話のテンポは早すぎず飽きがこずとちょうどよい。 登場人物が次々と増える(主に動物)のに全くうんざりしない。 これは読者がこぞってロフティングに続編を求める訳だ。 わたしも今日中に二冊目のドリトル先生航海記に手が伸びそうなのだから。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学生の間で、一番、何度も繰り返し読んだのが、「ドリトル先生アフリカゆき」でした。 偏屈だけど、動物には好かれる性格も素敵。 なんとなく、心が落ち着く話です。 最初は、名古屋市立鶴舞図書館で借りて読んでいました。 何度も借りて読みましたが、最後にはシリーズを全部買い揃えました。 その最初の号がアフリカ行きです。 ps. 「ドリトル」が、do littleのことだと知ったのは、中学校に入ってからでした。
Posted by
登場人物(キャラクター)がかわいい。 子供だけじゃなくて大人も楽しめる冒険もの。 井伏鱒二さんの訳がうまいと思う。
Posted by
小学生の頃、初めてドリトル先生シリーズを読んだ時は衝撃でした。オウムのポリネシア、ブタのガブガブ、アヒルのダブダブ、犬のジップ、フクロのトートー、オシツオサレツなどなど、動物たちにそれぞれ個性があってすごくかわいい…!動物と話せる先生が心底うらやましかったです。ドリトル先生はちょ...
小学生の頃、初めてドリトル先生シリーズを読んだ時は衝撃でした。オウムのポリネシア、ブタのガブガブ、アヒルのダブダブ、犬のジップ、フクロのトートー、オシツオサレツなどなど、動物たちにそれぞれ個性があってすごくかわいい…!動物と話せる先生が心底うらやましかったです。ドリトル先生はちょっと人間関係に不器用だなあと大人になった現在は思いますが、でも昔と変わらず大好きです。井伏鱒二訳はほんと絶妙です!
Posted by
- 1
- 2
