だいじなとどけもの の商品レビュー
〝子熊の熊くんは、絵を描きました「これ、お婆ちゃんにあげようっと!」...「ねえ、牝鶏さん。この絵、お婆ちゃんの処に持ってってくれる? 僕からのプレゼントだって」...「いいですよ。お届けしましょう」...お婆さん熊は、絵を貰って、おお喜び。 そして牝鶏にキスすると 「さ、こ...
〝子熊の熊くんは、絵を描きました「これ、お婆ちゃんにあげようっと!」...「ねえ、牝鶏さん。この絵、お婆ちゃんの処に持ってってくれる? 僕からのプレゼントだって」...「いいですよ。お届けしましょう」...お婆さん熊は、絵を貰って、おお喜び。 そして牝鶏にキスすると 「さ、これは、私から、子熊くんへのお礼のキスですよ。子熊くんに届けてくれますか?」...「ええ、喜んで」〟・・・キス
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途中で恋をしてしまって、任務がどうでもよくなるスカンクくんが最高。 そうね、恋って突然始まるのよ。 無事にお届けものを配達し終えて、立会人まで仰せつかって、よかったね、くまくん。 小さい子にももちろんだけど、恋愛真っ只中の人たちに読んでほしーい! はー、なんて幸せな読後感。
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つづきがよみたい。あと1さつなのがさびしい。どんどんうすくなって、おはなしもすくなくなるのもさびしい。(小2)
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クマくん初めてのお使い、大人から用事を頼まれて実行することは子どもにとって嬉しい反面、不安もたくさんある。 子どもにとって普遍的なお話を、物語として繰り返し体験することが大切なんだと思います。
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お話のパターンとしては、ありそうなものですが、小さい子に是非読んであげたい。ミナリックの本はいつも怒ってばかりのお母さんにも(私ね)いいでしょう。
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絵童話。 贈り物って、モノなだけじゃなく、贈るひとの気もちが込められてるからいいんだよね。 だから、それは「だいじなとどけもの」になるわけで。 だから、それが新たな贈り物を生み出したわけで。 あったかい気もちになれるお話です。 モーリス・センダックさんの描く動物たちは、ほんとう...
絵童話。 贈り物って、モノなだけじゃなく、贈るひとの気もちが込められてるからいいんだよね。 だから、それは「だいじなとどけもの」になるわけで。 だから、それが新たな贈り物を生み出したわけで。 あったかい気もちになれるお話です。 モーリス・センダックさんの描く動物たちは、ほんとうに表情ゆたかで、見ていると自然に微笑んじゃいます。
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4分くらい。 くまくんは、めんどりにおばあさんに絵を届けてくれるようにたのみます。 めんどりは、おばあさんから、くまくんへのキスを預かりますが、途中友達と会って話しがしたくなり、かえるさんに頼みます。かえるさんは、ねこさんに、ねこさんはスカンクに...。
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シリーズで何冊か購入したい。 話も子どもがすきそうなどんどんいろいろな動物がでてきて楽しい。 ロシア民話のあのてぶくろをちょっと思い出す。 映画化した「かいじゅうたちのいるところ」と同じ人が絵を描いていたんだな。 絵ははでではないんだけど、丁寧に書かれていて、アーノルド・ローベル...
シリーズで何冊か購入したい。 話も子どもがすきそうなどんどんいろいろな動物がでてきて楽しい。 ロシア民話のあのてぶくろをちょっと思い出す。 映画化した「かいじゅうたちのいるところ」と同じ人が絵を描いていたんだな。 絵ははでではないんだけど、丁寧に書かれていて、アーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」と似た時代の雰囲気を感じる。 どうしてもアニメっぽかったり鮮やかでカラフルな絵本が目を引いてしまうけど、こういうほんも子どもたちの目に留まるように並べたいな。
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絵が全然かわいらしくないところがいい。話も、せっかく届けてもらったプレゼントをあんまりうれしくないと本心では思うというオチで、子供向けの話なのに「かわいい、しあわせ」じゃないところがいい。とってつけたようなハッピーエンディングもまたgood。
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