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ツバメ号とアマゾン号 の商品レビュー

4.6

21件のお客様レビュー

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2025/01/05

小学生の頃友達から借りて読む それから、英国湖水地方に行きたくて、 2度行った。 人生の中でも大切な一冊

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2023/05/10

第91回アワヒニビブリオバトル「スポーツ」で紹介された本です。オンライン開催。 2022.09.23

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2021/11/25

夏休み、湖水地方にやってきたジョン、スーザン、ティティ、ロジャのウォーカー兄弟達がナンシイ、ペギイのブラケット姉妹達と出会い、それぞれの帆船、ツバメ号とアマゾン号に乗って、島でのキャンプや冒険を楽しむ物語。とにかく子供達全員が冒険を楽しむその姿にどんどん物語に引き込まれていいきま...

夏休み、湖水地方にやってきたジョン、スーザン、ティティ、ロジャのウォーカー兄弟達がナンシイ、ペギイのブラケット姉妹達と出会い、それぞれの帆船、ツバメ号とアマゾン号に乗って、島でのキャンプや冒険を楽しむ物語。とにかく子供達全員が冒険を楽しむその姿にどんどん物語に引き込まれていいきます。そして今回あらためて、周りの大人達の子供達を見守る目線というか、大きな包容力がすばらしく、理想の親像だなと思いました。初めて読んだのは30年以上前ですが、書かれたのはさらに前の100年近く前。そんな前に書かれたとは思えない何度読んでも色あせない物語でした。

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2020/06/10

50年前の再読。受験を考え中断したものを夢よもう一度とばかりに、再読を考える。ヨットのたのしみ。イギリス中産階級のいきいきした子供たちの動き。日本では書けない物語だ。

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2014/12/18

小学生の頃に読んだ本。 母とピクニックを真似したりしてました。 6年ぐらい前に読んだけど、まだしっかり内容を覚えているくらい面白かった!

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2013/01/10

1967年出版。その頃の子どもたちはこんなにのびのびと遊んでいたのかと考えさせられる内容だった。 きょうだい4人のひと夏のキャンプ。 今、親になった自分が、自分の子どもに同じ遊びをさせられるだろうか……いや、とてもとても!! すっかりおとな目線で読んで、危なっかしくてはらはらして...

1967年出版。その頃の子どもたちはこんなにのびのびと遊んでいたのかと考えさせられる内容だった。 きょうだい4人のひと夏のキャンプ。 今、親になった自分が、自分の子どもに同じ遊びをさせられるだろうか……いや、とてもとても!! すっかりおとな目線で読んで、危なっかしくてはらはらしてばかり。 でもこの子たちはしっかりした知恵を持っている。 親もそれを信頼しているからこそ、子どもたちだけの生活を許している。 なんて幸せな夏の日々だろう。 現代がどうのこうのなんて余計なことを考えなかったら、子どもたちのいきいきとした姿が、少しも古さを感じさせず、本当に素晴らしい一冊です。

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2011/02/18

冒険に行こう。 自分の足を手にいれることができたら、ちょっとだけ遠くへ行こう。 大人になり始めたら、こんな冒険は二度とできない。それを知っている大人たちが、優しく子供たちを小さな旅へ送り出す。

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2011/01/17

子どもたちとヨットと湖と島。 素晴しい夏休みの冒険のお話。 子どもの頃読み飛ばしてしまったヨットの詳しい説明も今は分かるようになり、子供向けにこんなにヨットの操縦について書いてあるってことが凄いと思った。 このシリーズは装丁がシンプルで全部並べると色とりどりのヨットが並ぶのがとて...

子どもたちとヨットと湖と島。 素晴しい夏休みの冒険のお話。 子どもの頃読み飛ばしてしまったヨットの詳しい説明も今は分かるようになり、子供向けにこんなにヨットの操縦について書いてあるってことが凄いと思った。 このシリーズは装丁がシンプルで全部並べると色とりどりのヨットが並ぶのがとても好き。 登場人物の中ではティティが大好きです。想像力豊かでのびのびとしていてとても魅力的な女の子。 新訳が出たので読むのが楽しみ。

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2010/12/24

子どものころ(せめて高校生くらいまで)に読んでいたら人生変わっていたろうと思われるシリーズの最初の一巻。 夏休み。 湖にやってきたツバメたち、アマゾンと知り合う。 (1994年読了)

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2010/01/19

最読了っていうか…もう何度読んだかわからないくらい読んでるんですが。 当時(1930年前後)の英国の子供たちを瑞々しく描いた逸品でございます。 小学5年生のときちょっとした興味からこのシリーズと出会って(最初のエンカウントは『ひみつの海』でしたが)、丁度主人公の子供たちと年齢が...

最読了っていうか…もう何度読んだかわからないくらい読んでるんですが。 当時(1930年前後)の英国の子供たちを瑞々しく描いた逸品でございます。 小学5年生のときちょっとした興味からこのシリーズと出会って(最初のエンカウントは『ひみつの海』でしたが)、丁度主人公の子供たちと年齢がバッティングしていたのと、本自体の対象年齢がドンピシャだったため、ハマりにハマりまくりました。彼らのごっこ遊びに、一緒になって遊んでいたわけです。すごい引力だったなあ。 改めて読むと、けっこう淡々と日々を描いてるんだよね。ハリポタの一巻で事件が起こるまでにちょっと感じが似てるかも。だから、事件やなんかでハラハラドキドキというのが好きな人には向いてないかも。 私はわりと、自分が体験し得ないであろう体験(それが単なる日々の生活であっても)というのが大好きなので、面白くて仕方がないんだなあ。

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