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遠まわりする雛 の商品レビュー

3.8

145件のお客様レビュー

  1. 5つ

    34

  2. 4つ

    43

  3. 3つ

    46

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

    2

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2026/04/12

4冊目もよかった~。短編たち。 今までの話のどこに入るのか、詳しく知りたい! チョコの話、深かった~。 「あきましておめでとう」からの「遠まわりする雛」。今後が気になるー。

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2026/03/09

米澤穂信さんの作品をまとめて読んでいます 私にはこの方のお話、少々回りくどいように感じます 纏まった時間で読むことができないため、で、結局?ってところも儘あります 結末と意味はわかるのですが…作者が組んだロジカルが、結局見えないで終わる、みたいな若干の違和感がありました 面白かっ...

米澤穂信さんの作品をまとめて読んでいます 私にはこの方のお話、少々回りくどいように感じます 纏まった時間で読むことができないため、で、結局?ってところも儘あります 結末と意味はわかるのですが…作者が組んだロジカルが、結局見えないで終わる、みたいな若干の違和感がありました 面白かったけど、評価は付けずにおきたいです

Posted byブクログ

2025/03/21

ずっと敬遠していた古典部シリーズ。改めて読むと良作。鼻につきそうでつかない、簡単なことを小難しく考える青春期特有の面倒くささと、未来を感じさせられるやりとりの数々が微笑ましい。万能感の強い、有能な人物の無双する世界系ストーリーではなく、なんとなくいそうでいなそうな、ありそうでなさ...

ずっと敬遠していた古典部シリーズ。改めて読むと良作。鼻につきそうでつかない、簡単なことを小難しく考える青春期特有の面倒くささと、未来を感じさせられるやりとりの数々が微笑ましい。万能感の強い、有能な人物の無双する世界系ストーリーではなく、なんとなくいそうでいなそうな、ありそうでなさそうな、体験したようで未体験のようなそんなショートストーリーと季節の移り変わりを楽しめた。

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2024/07/29

著者、米澤穂信さん、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 米澤 穂信(よねざわ ほのぶ、1978年[1] -)は、日本の小説家、推理作家。岐阜県出身[2]。岐阜県立斐太高等学校[3]、金沢大学文学部卒業[4]。男性。 ---引用終了 で、本作の...

著者、米澤穂信さん、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 米澤 穂信(よねざわ ほのぶ、1978年[1] -)は、日本の小説家、推理作家。岐阜県出身[2]。岐阜県立斐太高等学校[3]、金沢大学文学部卒業[4]。男性。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 神山高校で噂される怪談話、放課後の教室に流れてきた奇妙な校内放送、摩耶花が里志のために作ったチョコの消失事件-"省エネ少年"折木奉太郎たち古典部のメンバーが遭遇する数々の謎。入部直後から春休みまで、古典部を過ぎゆく一年間を描いた短編集、待望の刊行。 ---引用終了 ブクログのレビューで良く見かける作家につき、1冊手に取ってみました。 本作に登場する、古典部の"省エネ少年"折木奉太郎は、古典部シリーズの主人公とのこと。 で、シリーズ第1作は、著者のデビュー作である『氷菓』。

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2024/01/24

古典部 短編集。 青春とはかくも。確かに現実の高校生より大人っぽいが、いいのだ。きっと根底にあるのはこんな気持ち。 特に「遠回りする雛」の余韻がよき。

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2023/09/07

氷菓シリーズを続けて読み、どんどん私の中で速度を増して好きになっていく米澤さんの文。 作品の書き出しがいつもいい。特に、手作りチョコレート事件の書き出し。思わずため息が出てしまった。 そしてとうとうこの本で、あっさりさっぱり野郎だった折木が、 気づいちゃった自分の気持ち。この...

氷菓シリーズを続けて読み、どんどん私の中で速度を増して好きになっていく米澤さんの文。 作品の書き出しがいつもいい。特に、手作りチョコレート事件の書き出し。思わずため息が出てしまった。 そしてとうとうこの本で、あっさりさっぱり野郎だった折木が、 気づいちゃった自分の気持ち。この時点で私的クライマックスです。萌える。

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2023/04/20

米澤さんお得意の学園ものだが、この主人公を始め仲間たちはどうも学生ぽいとはいいがたく、不自然さが残る。 ストーリーはとてもいいのだが。

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2021/09/09

古典部シリーズ4作目。短編で、古典部メンバーのそれぞれを描いてあるから、軽めの推理でサクサク読んでしまった

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2020/06/20

チョコ事件はいただけない。罪なき人を犯人に仕立て上げる愚行、釈然としない動機。シリーズ通してだが大人過ぎて、距離を感じるのよね。

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2020/03/13

第一作と同じく短編集。 4作目となると『氷菓』にみられたラノベ感は少し薄れたか。 バレンタインのくだりと最後の話で恋心の複雑さが描かれていた。

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