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アンドルーグリン【著】,横川信治,伊藤誠【訳】
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新自由主義という思想が労働組合を解体し、福祉を解体する。 以前まで労働者に追いやられた資本家たちが1970年代を境に力をつけていく。 資本家>労働者の時代に警笛を鳴らす。
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行き過ぎた市場原理は、何を生み出し、何を破壊したのか。そして、格差克服への新たな提言「ベーシック・インカム」とは−。「手綱から解き放たれた資本主義」が撒き散らした問題点を、マルクス学派の視点から洗い直す。(TRC MARCより)