子どもの心のコーチング の商品レビュー
母親が仕事の関係でこの本を買ったけれども、自分も気になったので借りて読んでみた。 最初は「なるほどな。自分は子供いないから関係ないけど」と思っていたけど、途中から子どもでなくとも友人関係や職場の人間関係にも応用できると気づいてよりのめり込んだ。 自分を制御するのは大人でも難し...
母親が仕事の関係でこの本を買ったけれども、自分も気になったので借りて読んでみた。 最初は「なるほどな。自分は子供いないから関係ないけど」と思っていたけど、途中から子どもでなくとも友人関係や職場の人間関係にも応用できると気づいてよりのめり込んだ。 自分を制御するのは大人でも難しいけれども、その技術を身につけたら良い人間関係が築けるのかなと思った。
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子どもの話を聞くコツについて確認できた。 親が話しすぎたり、深掘りしようと聞くのは子ども自身も気づかない間に誘導してしまうこともあるので良くない点もあるなと思った。 また、ルールを作り、それを破った時は叱るのではなく本人が困ることで守るようになれるよう、我が家のルールについて...
子どもの話を聞くコツについて確認できた。 親が話しすぎたり、深掘りしようと聞くのは子ども自身も気づかない間に誘導してしまうこともあるので良くない点もあるなと思った。 また、ルールを作り、それを破った時は叱るのではなく本人が困ることで守るようになれるよう、我が家のルールについても考えていこうと思った。
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黙る→反復→共感→どうしたいのか?思いの確認+一緒に考える姿勢を見せる→選択肢を考え、一番いい方法を選ばせるなど遠回りに見えるが子供が自立に向かうために大切なことが書かれていた。 ただし、いじめや命に関わることは全力で大人が守らなければならない。 褒めすぎることにも落とし穴があ...
黙る→反復→共感→どうしたいのか?思いの確認+一緒に考える姿勢を見せる→選択肢を考え、一番いい方法を選ばせるなど遠回りに見えるが子供が自立に向かうために大切なことが書かれていた。 ただし、いじめや命に関わることは全力で大人が守らなければならない。 褒めすぎることにも落とし穴がある。なにか子供がやったときに褒めるのではなく感謝を伝える。自己肯定感を高める究極の方法は「人の役に立つ喜び」を積み重ねること。
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本当は親にこう声をかけてほしかった…という幼い記憶は未だ残っているのに、いざ自分が親の立場になるとどうして「そうじゃない」言葉で埋め尽くしてしまうんだろう。 育児の参考に読んだけど、同時に子どもだった自分も包み込んでくれるような本でした。
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「宿題やったの?」と親がかけると、「今やろうと思ってたのに」と子どもが反発する場面は、テレビなどでよく見かけます。これは、子どものただの言い逃れと思っていました。 しかし、本を読んで、子どもは「ゲームをやめて宿題やらなきゃ」と思い、葛藤している最中、親が口を出すことで、子ども...
「宿題やったの?」と親がかけると、「今やろうと思ってたのに」と子どもが反発する場面は、テレビなどでよく見かけます。これは、子どものただの言い逃れと思っていました。 しかし、本を読んで、子どもは「ゲームをやめて宿題やらなきゃ」と思い、葛藤している最中、親が口を出すことで、子どもの行動を自分で決めるという行動が邪魔されたという指摘は、とても納得できました。 その時点で、ゲームのスイッチを切っても、それは親に言われて切ったのであって、自分の意思でそうしたことにはなりません。この時点で、子どもの自律への欲求が踏みにじられたと筆者は述べていました。 子どもの行動に、ついつい口を出したくなりますが、考えるよい機会となりました。
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目からウロコの内容でとても勉強になりました。 特に印象に残ったのは、『子どもが朝起きるのは誰の仕事?』『子育ての視線は子どもの今ではなく未来へ』の項目です。 自分の子育てを振り返り、子どもとの関わり方を考える機会になりました。 これからも時々読み返したい一冊です。
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子どもも親も自由になるために コーチングとは、教え・導くこと。 子育てにはヘルプとサポートの2つの面があり、ヘルプは「できない子に対して代わりにやってあげること」、サポートは「できる子ととらえて、そばで見守り、よりよくなるために必要なときには手を貸すこと」。 子どもをヘルプするの...
子どもも親も自由になるために コーチングとは、教え・導くこと。 子育てにはヘルプとサポートの2つの面があり、ヘルプは「できない子に対して代わりにやってあげること」、サポートは「できる子ととらえて、そばで見守り、よりよくなるために必要なときには手を貸すこと」。 子どもをヘルプするのではなく、サポートする方法とメンタリティが書かれた良書。 主張はシンプルで、子どもに教えたい力は3つ。 ?愛すること(母性)、?責任(父性)、?人の役に立つ喜び。 親が子どもを支配してしまわないように子どもとの関係、そして自分の親との関係を見直し、自立した存在として互いを認め合いたい。
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子どもに対する言動がじぶん本意になって怒ってしまうことが多いです。 子どもに必要なサポートを考え、ことばを選び、子どもと一緒にじぶんもコーチングしていきたいと思った。 もっと、読んで自分の子育てにちゃんと実行していきたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子育てにおいて、ヘルプとサポートの違いについて学びになった。 赤ちゃんのころは自分では何も出来ないから親が「ヘルプ」しなければならない。 しかし、幼少期において自分でやりたい気持ちが芽生えてきた子供にとって、ヘルプは成長を邪魔するものになる。 見守る。何かあった際は助ける備えができている「サポート」に徹するべき。 失敗する経験、自分でやりきること喜びを奪ってはならない。 子供がやることについて上手くいかないのが見て取れるときや、時間がなく急いでいる時など、自分もつい子供をヘルプしまっている部分があったので参考になった。
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自分の思い通りにしようと子どもに怒っている事に気付かされた。 叱るのは子どもの命の危険のある時だけで、怒ったり、禁止語や命令語を使わないように気をつけようと思った。
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