たまごとひよこ の商品レビュー
9歳9ヶ月の娘 6歳9ヶ月の息子に読み聞かせ 存在は知っていたけれど そういや読んでなかった絵本 こんなにわかりやすく 科学な内容だったとはーーー! これは読み聞かせして 良かった〜 息子はまだ興味ないみたいだけど。 性教育にもつながって 娘とは、卵子凍結の話まで広がっち...
9歳9ヶ月の娘 6歳9ヶ月の息子に読み聞かせ 存在は知っていたけれど そういや読んでなかった絵本 こんなにわかりやすく 科学な内容だったとはーーー! これは読み聞かせして 良かった〜 息子はまだ興味ないみたいだけど。 性教育にもつながって 娘とは、卵子凍結の話まで広がっちゃったよ。 そういや にわとりのたまごの受精卵と無精卵 違いはなんなのかって思ってたけど。 こういうことだったのね 私も勉強になりました。 たまごの中で胚が成長していく姿も リアルに教えてくれてすごい。
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さいしょはひよこがふつうにたまごの中から成長するんだなと思っていただけだったけど、さいごまで読むとひよこはたった21日でひよこになるということがわかって、早いなと思った。
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図書館の子どもコーナーの特集コーナーに置いてあった本。年中息子、ふわふわヒヨコの表紙に惹かれてチョイスしてた。夜、借りてきた絵本を読む中でこちらをチョイスされて、読み始めて、使われている言葉に一瞬声に出すことを躊躇ってしまった。交尾している場面のイラストもあり、性の話を含む絵本だ...
図書館の子どもコーナーの特集コーナーに置いてあった本。年中息子、ふわふわヒヨコの表紙に惹かれてチョイスしてた。夜、借りてきた絵本を読む中でこちらをチョイスされて、読み始めて、使われている言葉に一瞬声に出すことを躊躇ってしまった。交尾している場面のイラストもあり、性の話を含む絵本だったのか!とそこで気づく。小1と年中の前で…!どうしよう…!と躊躇うも、エイヤと淡々と読み進めた。受精後の卵の中の様子はへー、そうだったの!という驚きの連続で、親子で楽しく読んだ。 返却前にももう一回読んでと息子持ってきて読む。また淡々と読むも序盤はやはり今の年齢の子どもたちの前で声に出すことは、今の私にはすんなりできることではなく、意識的に、淡々と。育児が始まってから性教育や性にまつわる社会問題についても妊娠前より情報を得るようになった。性教育についての本も読んでなるほど、と思うも、いざ自分がやってみる時となると躊躇いや少なからず気恥ずかしさがあることに気づいた。 思いがけない機会に、気づかされた。 今後どうしていったら良いのかな。2023/2/3
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「児童青少年の読書資料一覧」(中多泰子ほか 『改訂 児童サービス論』樹村房、2004年) の「小学校初級から中級向き」のなかにあった ので、図書館で借りた。 「どうぶつは たまごから成長します。」ということを紹介したうえで、にわとり(たまごとひよこ)にクローズアップした絵本。 小学校の頃、飼育当番になって、楽しみだったのは、うさぎに触れることと、ニワトリやチャボやウコッケイの卵をもらえることだった。 帰って割ったときに、中にひよこ(のなりそこね)がいたらどうしよう、という恐怖もあった。 そんな恐怖への回答、そもそもたまごの殻はどの時点でできるのか?という疑問への回答、などなど、へぇ、な科学の絵本だった。 たまごをあたためはじめてから○日目、という感じで、たまごの中の様子が描かれている。 その黄身の様子を見ると、なるほど、卵は栄養価が高いわけだ。 大人になって知ることも、結構多い。 少し絵がこわいし、性の問題もある(「性のなかの合理的なもの」というあとがきも意味深)ので、小学校高学年以上向けではないだろうか。
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これは学校でも使えそう!命のこと、にわとりのこと、ちゃんとわかりやすく描かれています。読み聞かせにも使えそうです。
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