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俊寛 の商品レビュー

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2023/08/20

無実の罪というよりかは因果応報、というストーリーで 古文の時に読んでしんみりした記憶がありましたが、背景を知らなかったのか読み取れていなかったようで笑

Posted byブクログ

2012/12/10

子どもと図書館に行った際、ふと目に止まった「絵巻 平家物語」です。なんと1984年刊行。 視聴率で色々言われつつも頑張ってる大河ドラマ「清盛」の絵本版です。 3巻は「俊寛」(しゅんかん)という僧侶の話でした。 関係ないけど、「しゅんかん」が漢字変換ですぐに出たのは驚きです。 ...

子どもと図書館に行った際、ふと目に止まった「絵巻 平家物語」です。なんと1984年刊行。 視聴率で色々言われつつも頑張ってる大河ドラマ「清盛」の絵本版です。 3巻は「俊寛」(しゅんかん)という僧侶の話でした。 関係ないけど、「しゅんかん」が漢字変換ですぐに出たのは驚きです。  京都の鹿の谷(ししのたに)にて、平家打倒の密談が行われ、その時、成親、西光、後白河法皇ととも「反平家」の企みに乗り、バレて鹿児島県の「鬼界が島」に流された話。 およそ僧侶とは結びつかない、信仰心の無い僧だったようです。  悲しくもあり、強くもあり、何としても生き延びようとする逞しさのようなものを感じます。この巻は「因果応報」の物語。

Posted byブクログ