ヒッコリーのきのみ の商品レビュー
日本ではやまくるみとかさわくるみと言われているとか 硬いので野球のバット、スキー板等に使われるとか つい最近 くるみ割りのハサミを買いました 家のくるみもしかして ヒッコリー?
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2025年1月28日(火)朝学 2年A組 本日、1冊目はこちらの絵本を…♫ 知ってる子いるかなー?と聞くと、 「幼稚園にあった!」 「保育園でみた!」 「この話面白い!」 と、あちこちから声が上がりました♫ だけど、知っててもみんなの目は興味津々! 私もワクワクした気持ちで読み始...
2025年1月28日(火)朝学 2年A組 本日、1冊目はこちらの絵本を…♫ 知ってる子いるかなー?と聞くと、 「幼稚園にあった!」 「保育園でみた!」 「この話面白い!」 と、あちこちから声が上がりました♫ だけど、知っててもみんなの目は興味津々! 私もワクワクした気持ちで読み始めました。 この本は、私の大のお気に入りなので、読み方を工夫しているポイントがあります。 一つ目は、主人公のバビーが木の実を拾うシーン。 私はいつもメロディを付けて読みます。 「おおきーいー みーは おいしー いーよー」 ♪ミミミーファ ソーミ ファファファーソーラー♪ こんな感じで私は歌っています♪ 読んでいていきなり歌い始めると、ときどきびっくりされるので、先に、 「主人公のバビーは、木の実を拾うとき、歌を歌いながら拾いますよ」 と言ってます笑笑 二つ目は、「なんだか かるーい」と、バビーが大きな木の実を持ち上げた次のページ。 木の実に小さな穴が空いていて、 しむしむしむ けそけそけそ と、音が聞こえるのですが、ここの「しむしむしむ けそけそけそ」を、とっても小さいこそこそ声で読むのです! すると、読み始め、少しザワザワしていた子ども達が、 あれ?なんか言ってる? なに言ってるの? なになに?? と、スッと静かになるんです笑笑 絵本に書かれているよりも、「しむしむ けそけそ」言って期待させてから、さらに次のページ! 見開きいっぱいに描かれた木の実の中のシーン! え、もしかして虫? 虫なの?! と言う子どもたちの想像通りに、いもむしが出て来ます、ハイ。笑笑 「えーきもちわるいーー」 「えーかわいいやん!」 今回もあちこちから色んな声が聞こえて来ました笑笑 私も、柿本幸造さんの描かれるいもむしさんは、可愛いと思います笑笑 「おもたーいー、みーは おいしー いーよー ♪ミミミーファ ソーミ ファファファーソーラー♪ おもたーいー みーは おいしー いーよー」 ソソソーラー ソーファ ミミミー レードー♪ 大きくても、むしくいの木の実は軽いですからね。 その後も、バビーが掘ったり埋めたりするシーンでは、子どもたちは真剣に見ていました。 木の芽が出て来たシーンでは、思わず「かわいい」と言ってくれる子も…。 短いお話なのですが、りすの親子のやりとりする様子や、りす達とヒッコリーの木のつながりが、とても分かりやすく優しく描かれていて、やっぱりこのお話好きだなぁと思いました。 最後、歌で終わるところも大好きです♫ 「おおきーいー みーは おいしー いーよー」 ♪ミミミーファ ソーミ ファファファーソーラー♪ ちいさくても おもいみはー おいしーいーよー ソソソソソラ ソソソソファー ミミミーレードー♪ かーるーいーのーは むしくーいーのー きのみー」 ソーソーラーシーソ ソソソーラーシー シソドー♪ (最後は高いドで終わります♫) (読み手:K) 2023年10月11日(水)朝学 2年A組 お母さんリスと子リスの、秋から春にかけてのお話です。 今からの季節にぴったりだなぁと選びました。 (ちなみにヒッコリーの実は、「ピーカンナッツ」のことです。クルミに似ていて、人間が食べてもおいしい◎) 少し本が小さいかなと思いましたが、後ろの席の子たちも、しっかり集中して見てくれていました。 ときどき、「あ、虫だ」とか「芽が出てる」とか、気づいたことを口にしていて、楽しんでいる様子が見て取れて、よかったです。 今回持参して読んだ本は、読み手が幼稚園児のときに園で配られたもの(月刊絵本)。 裏表紙にペンで書かれた「ばら組 ○○○○(名前)」の文字を子どもたちに見せると、「わ~!」「へ~!」と歓声が上がりました(笑)。 大好きなお話は、大人になっても忘れずに心に残るものですね。 リスとヒッコリーの木の素敵な約束、みんなもずっと覚えていてくれるとうれしいです。 (読み手:K)
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子リスが母リスに生きる術を教わっていく話。 懐かしいなぁ〜〜。この話と、このリスに似たぬいぐるみが幼少期の私のお気に入りだった事を思い出した。
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中古購入 こういう絵は下の子が絶対好きなはず! そう思って見せたら やっぱり食いついてきた リスとか木の実とか 子どもが好きなもので私もほっこりする でもほっこりするだけじゃなくて 冒頭に出てくる“約束”というものを 考えさせられる深い話だった
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子リスが母リスに生きる術を教わっていく話。 懐かしいなぁ〜〜。この話と、このリスに似たぬいぐるみが幼少期の私のお気に入りだった事を思い出した。
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香山美子×柿本幸造という『どうぞのいす』コンビにホイホイされてしまった。 ほんと動物の絵がかわいいよな~~~。 そしてお話しが平和・・・心癒やされる・・・。 きのみおいしいね・・・。
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ヒッコリーの木の実、しっかり穴に隠せ 隠した実は美味しいよ♪この歌のアニメが好きだった。だからタイトルに反応して、さらに柿本さんのリスに飛びついた。秋色が似合う柔らかいタッチが好き。どうぞのいすのうさぎより、柿本さんはリスの方が個人的には可愛いと思う…。 あの歌詞で語られなかった...
ヒッコリーの木の実、しっかり穴に隠せ 隠した実は美味しいよ♪この歌のアニメが好きだった。だからタイトルに反応して、さらに柿本さんのリスに飛びついた。秋色が似合う柔らかいタッチが好き。どうぞのいすのうさぎより、柿本さんはリスの方が個人的には可愛いと思う…。 あの歌詞で語られなかったリスと木の実の約束が描かれている。バビーと一緒にお母さんから学ぼう。 動物園の絵本コーナーにもこの絵本をみつけた。動物園で動物たちに関心を向け、絵本でさらに親しみを持てる…そういうお手伝いにいつか私も関わりたい。
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画像がないのね…残念。 リスの子バビーがヒッコリーの木の実を拾いに山へ出掛けます。 お母さんの教え通りに「大きい実」「小さい実」「重たい実」「軽い実」。 餌のなくなる冬支度のために、バビーは拾ってきて実を土に埋めます。 何処に埋めたか忘れてしまったらどうしよう…と心配なバビ...
画像がないのね…残念。 リスの子バビーがヒッコリーの木の実を拾いに山へ出掛けます。 お母さんの教え通りに「大きい実」「小さい実」「重たい実」「軽い実」。 餌のなくなる冬支度のために、バビーは拾ってきて実を土に埋めます。 何処に埋めたか忘れてしまったらどうしよう…と心配なバビーにお母さんは優しく言います。 「いいのよ。それで。」 山で暮らす生き物の自然にできた大切なルーール。 受け継がれてゆく大事なこと。 食物連鎖を優しく伝える一冊です。
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主人公のリスの親子とヒッコリーの木の実が食を通して自然と生き物の共存について 幼児にわかりやすく教えてくれます。
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