さと子の日記 の商品レビュー
人間は、こんなに辛い病気でも、生きる気力を失わないものかと感動した。 文章を書くということ。勉強するという意欲。あくなき欲求。 恵まれた自分と周りの環境に改めて感謝を。 生きているって素晴らしいことだ。 今も、この病気でなくても、辛い毎日を生きている人もいる。 生き続けられない人...
人間は、こんなに辛い病気でも、生きる気力を失わないものかと感動した。 文章を書くということ。勉強するという意欲。あくなき欲求。 恵まれた自分と周りの環境に改めて感謝を。 生きているって素晴らしいことだ。 今も、この病気でなくても、辛い毎日を生きている人もいる。 生き続けられない人もいる。 でも、私は生きている。 この命を、また子どもたちの命を、もっともっと大切にしたい。
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小学生の時、読書感想文用に読んで以来の再読。大人になって改めて読むと、闘病以外のことも深く読めて、胸が痛みました。引越しの時、なぜか処分できずずっと手元にあった本。これからも、恐らく処分はできないんだろうな。
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私が読んで、友達にすすめて。ふたりでたくさん泣いた、そんな想い出のある本。 これも小学校1年から6年まで、ずっと読み続けた特別な一冊。
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小学二年生の時に図書館で借りて読んで以来忘れられない本。先天性胆道閉鎖症という難しい言葉を覚えてしまうくらい、当時の私には衝撃的でやり切れなくて、でもこんなに上手な文章や詩や物語を書くさと子さんは素敵なお姉さんだなあと思った。当時年上だったさと子さんよりも、今の私はもう大きくなっ...
小学二年生の時に図書館で借りて読んで以来忘れられない本。先天性胆道閉鎖症という難しい言葉を覚えてしまうくらい、当時の私には衝撃的でやり切れなくて、でもこんなに上手な文章や詩や物語を書くさと子さんは素敵なお姉さんだなあと思った。当時年上だったさと子さんよりも、今の私はもう大きくなってしまったけれど、今もこれからも教えられることの多い本だというのはずっと変わらないと思う。
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小学生の頃、何度も読みました 健康の有り難みを実感できるのです 先天性胆道閉鎖症という重い病にかかってしまった、女の子の記録です
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小学校6年生の時に読みました。「胆道閉鎖症」という病気で亡くなった少女の話。一生忘れられない病名とその生涯でした。
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