ふしぎなやどや の商品レビュー
ちょっとこわかった。 パパは、さんじょうしが、なんでみんなをロバにかえているのかがふしぎにおもった。ちょうがソバもちをてじなのように、こうかんしてわたすところにワクワクした。
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中国の昔話 趙さんは友だちから聞いたお薦めの宿屋にいきました。 三娘子という美人女将が切り盛りしてる宿は食事も美味しく至れり尽くせり その夜、壁の隙間から光が漏れているのに気がついた趙は覗いてみると… 女将さんが不思議なことを始めました 小さな人形と牛にソバを作らせたのです そ...
中国の昔話 趙さんは友だちから聞いたお薦めの宿屋にいきました。 三娘子という美人女将が切り盛りしてる宿は食事も美味しく至れり尽くせり その夜、壁の隙間から光が漏れているのに気がついた趙は覗いてみると… 女将さんが不思議なことを始めました 小さな人形と牛にソバを作らせたのです そのソバで作ったソバまんじゅう それを翌朝食べたお客達はなんとロバになってしまいました 朝ご飯を食べずに出かけるふりをした趙はそれを見てびっくり 趙は三娘子を懲らしめようとある計画を思いつきました。 読み聞かせ時間は8分位です
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さんじょうしは、無茶苦茶ずるがしこい。 ちょうは、頭がいいけど、頭の良さを、悪いことに使わないで、バツを与えることに使っただけで、さんじょうしみたいに他の人をおとしいれなかったのがすごい。 好きなのは、おじいさん。ロバをさんじょうしだと見破って、助けてあげたところがやさしいし、最...
さんじょうしは、無茶苦茶ずるがしこい。 ちょうは、頭がいいけど、頭の良さを、悪いことに使わないで、バツを与えることに使っただけで、さんじょうしみたいに他の人をおとしいれなかったのがすごい。 好きなのは、おじいさん。ロバをさんじょうしだと見破って、助けてあげたところがやさしいし、最強だと思う。神様かな。さんじょうしは何者なんだろう。いろいろ気になる。 ロバになったさんじょうしの、ピンクのくらがかわいい。(小4)
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宿屋の女主人三娘子が、他のお客さんをロバに変えてしまうのを目撃した、趙。三娘子がロバにしたお客からお金や荷物を盗むのを見た趙は、三娘子をこらしめてやろうと、一計を案じました。はたして趙の計画はうまくいくのでしょうか?
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三娘子の妖しい美しさから目が離せない。きりりとした瞳にぽってりした唇、なまめかしい指先。客はみんな男。大人な深読みしちゃうな。三娘子は非常に有能な女性だと思う。ろばになった彼女をみても分かる。女を見下す無能な男たちへの密かな逆襲だった?。趙のお陰で更生できたよね。目から大量に涙出...
三娘子の妖しい美しさから目が離せない。きりりとした瞳にぽってりした唇、なまめかしい指先。客はみんな男。大人な深読みしちゃうな。三娘子は非常に有能な女性だと思う。ろばになった彼女をみても分かる。女を見下す無能な男たちへの密かな逆襲だった?。趙のお陰で更生できたよね。目から大量に涙出てたもの。ただ、趙がそこまで三娘子を罰し続けることに違和感も膨らんでいく。三娘子を解放する老人の登場が唐突なのに筋が通っているように思えるのはそのせいかな。純粋に不思議な雰囲気を味わうも良し。様々な解釈を楽しむも良し。
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ふしぎで、雰囲気があって、話のタイプとしては「安達ヶ原の鬼婆」だけれど、日本の昔と終わり方が違う。鬼婆役にも公平な眼差し?で楽しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
遠い昔の中国に、趙(ちょう)という旅商人がいました。板橋(はんきょう)という町についた趙は、評判の良い三娘子(さんじょうし)の宿に泊まることにしました。美しいおかみさん・三娘子にもてなされ寝床に就きますが、壁の隙間から三娘子がなにやら怪しい事をしているのを目にします。三娘子が木で作った牛と木の人形に水を吹きかけると、牛と人形は動き出しソバの種をまき、実を刈り取り、粉に挽き、ソバもちをこしらえました。翌日、食卓にソバもちが出され、それを食べた客たちは皆ろばになってしまいました。難を逃れた趙は、三娘子を騙してソバもちを食べさせろばにすると、そのろばにまたがって長い旅に出ました。四年後、一人の老人に出会い、老人に開放してもらった三娘子は、元の姿に戻り、いずこかへ走り去っていくのでした。 口に出して読むととても読みやすく、ダイナミックな絵も物語の雰囲気を明るく描き出していて素晴らしい。
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中国の昔話に これまたぴったりの いのうえようすけさんの絵で さらに お話が盛り上がっています。三娘子の妖しい魅力にドキッとします。三娘子さん 今どこで何をしていますか?長谷川せつこさんとお話でもしているのでしょうか…。
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遠い昔の中国のお話。若い旅商人はある町で泊まることになりました。 そこは、もてなしもいいし、親切で、困っている人にはロバを安く売ってくれるという、そんなおかみさんが営む評判の宿屋でした。確かにおいしい料理に酒まで出てきて客たちは上機嫌。夜も更けていきます。でも、もちろんこのおかみ...
遠い昔の中国のお話。若い旅商人はある町で泊まることになりました。 そこは、もてなしもいいし、親切で、困っている人にはロバを安く売ってくれるという、そんなおかみさんが営む評判の宿屋でした。確かにおいしい料理に酒まで出てきて客たちは上機嫌。夜も更けていきます。でも、もちろんこのおかみさんには裏の顔が・・・、さてその秘密とは? 中国唐代の伝奇が元になった絵本。絵が古の中国を彷彿とさせる墨絵調の作品に仕上がっています。 5歳くらいから。 表紙に多少の汚れ、キズがあります。それ以外は、よい状態です。
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