ふきまんぶく の商品レビュー
絵のインパクトが強かったことと若干怖かった覚え はっきり思い出せないけど、 民話的な強度が感じられたような…
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インパクトのある表紙、ギョッと驚く最後のページ 力強い。。 自然や子供の好奇心の力強さ泥臭さを感じる 忘れられない表紙にプラス1
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ちょっとふきのとうの季節は過ぎてしまったけど。 今日はフキの煮物を作りました。 フキのスジ剥きは娘と3人並んでの梅仕事みたいなもので、毎年の恒例。 今日のはちょっと柔らかくし過ぎちゃった。 失敗失敗。 でも味は◎。 そうそう、今日はついでにフキの種?花が咲き終わったものを庭に蒔い...
ちょっとふきのとうの季節は過ぎてしまったけど。 今日はフキの煮物を作りました。 フキのスジ剥きは娘と3人並んでの梅仕事みたいなもので、毎年の恒例。 今日のはちょっと柔らかくし過ぎちゃった。 失敗失敗。 でも味は◎。 そうそう、今日はついでにフキの種?花が咲き終わったものを庭に蒔いてみました。 芽出るかしら? それはさておき、表紙がインパクト大よね。 かぐや姫の如く、ふきのとうから女の子が! 表紙だけでドキドキするわ。 なぁんだ、普通に面白い昔話かと思って読んでいたら、ラストがホラーだった笑 確かに時々絵が不気味な空気を醸していたような気もする。 でもその前後のお話と絵で怖さを感じずにスルーできていたのに。 ラストが…ね。 「ふきまんぶく」って東京日の出村(今は日の出町だった気がする)の方言なんだって。 「まんぶく」はまんじゅうのことなんだって。 ラスト怖いけどなんだか笑えるインパクト大な絵本。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01429976
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5歳10ヵ月 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい 〈子〉 初回からくいつく 何度も読む その他 ◯ 最後、ちょっとホラーかとおもってしまいました。(そういうことではない) 子供の世界と村の四季。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初心者向け読み聞かせ講座で知り、気になっていた。 最近、食卓に「ふきみそ」があり、季節だなぁと思って図書館で借りた。 ふき(ふきのとう)まんぶく(まんじゅう)のような女の子・ふきちゃんと、ふきまんぶくのおはなし。 表紙と見返しがこわいと思いながらよみはじめた。 するとまあ、絵は土のにおいのするような力強さ、文はあっさりしていて、予想以上の好感触。 先が気になるようなおはなしにわくわく、大胆だけれど繊細な絵にほれぼれしていると、「春まで おやすみ。」のあたりで不安になる。 そして最後……ふきのとうのあのつぶつぶした感じは、わかるよ。 子どもはもちほん、大人でも好き嫌いがわかれるだろうなぁ。 私は……表紙と最後は苦手、あとはすごくいいと思う。
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表紙がなんだかシュールだから、手をだせないでいた絵本。笑 食わず嫌いというか読まず嫌いってあるのかも。
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田島征三さんの絵は、ほんとうに迫力がある。 原画を見てきたばかりなので、よけいに、すごいなー。と思います。 泥絵具の立体感。
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まんぶくとはまんじゅうのこと。 ふきまんぶくとは、ふきのとうのこと。ふきのとうは、ふっくらとまるくて、まんじゅうみたいだから。 ふきちゃんとふきのとうのほろ苦い春のお話
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東京都西多摩郡日の出村のお話。村に住む子ども、ふきちゃんは、山でキラキラ光るものが星だと思い、星をとりに山へ入る。そこで見たものは、蕗の葉に光る露だった。星ではなくてがっかりしたふきちゃんだったが、同じ名前だとわかった蕗たちに遊んでもらう内に眠ってしまい、家族に心配をかけてしまう...
東京都西多摩郡日の出村のお話。村に住む子ども、ふきちゃんは、山でキラキラ光るものが星だと思い、星をとりに山へ入る。そこで見たものは、蕗の葉に光る露だった。星ではなくてがっかりしたふきちゃんだったが、同じ名前だとわかった蕗たちに遊んでもらう内に眠ってしまい、家族に心配をかけてしまう。自然と暮らしが密着した中での子どもの素朴な好奇心と自然に寄り添う形で暮らすふきちゃんが羨ましくなる話だ。
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