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ズッコケマル秘大作戦 の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2026/08/01

今の時代では理解できないかもしれないけど、昭和の時代はこんな感じだったよなぁという懐かしさ。 人を気遣う「ウソ」も必要。

Posted byブクログ

2026/07/26
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スキー場で出会った美少女がズッコケ三人組の小学校に転校してきた。クラスの人気者になった彼女に恋するモーちゃん。金持ちの彼女が何者かに襲われる。更に彼女はスパイに狙われていると言うが…。 最初から怪しい彼女。モーちゃんだけでなくハチベイもハカセも恋しちゃいながら、モーちゃんへの友情をとったりしてなかなか可愛い。

Posted byブクログ

2026/07/14
  • ネタバレ

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いやーおもしろかった☆彡 今回は6年生に進級して、モーちゃんほかの恋バナもあり。転校生のかわいこちゃん(※死語)も最初から怪しいよねぇ。 しかも修学旅行中に夜逃げって。いまなら大騒ぎだわ。そしてその後も、遊びに来ないように「スイスに逃げます」なんて。 大人になって思うのは、嘘つきは子供でもいやだな。気持ちはわからないでもないが。 それにしてもこれは子供時代には夢中で読んだだろうなぁ、ってこと! 3人がほんとに良いです☆彡

Posted byブクログ

2026/01/19

終始、話の流れが想像通りで、オチまでほぼ想像通りだった。安定して楽しめる、安心して楽しめるって意味ではなく、いい話だったとは思うものの、刺激や驚きが欲しい人には物足りない作品と言えるかもしれない。 特に、スパイなどの荒唐無稽な内容になってくると、あまりにもぶっ飛び過ぎて先が読めて...

終始、話の流れが想像通りで、オチまでほぼ想像通りだった。安定して楽しめる、安心して楽しめるって意味ではなく、いい話だったとは思うものの、刺激や驚きが欲しい人には物足りない作品と言えるかもしれない。 特に、スパイなどの荒唐無稽な内容になってくると、あまりにもぶっ飛び過ぎて先が読めてしまうので、、、つまり面白かったけど、好みではなかったってことかなー? でも、ズッコケ三人組好きの人は、一度は読んだ方がいいと思う。

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2025/08/25
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複雑なストーリーですね。マコ、幸せになってくれ。真実がわかってからは、すごく切ない。三人組も優しくて、いつもと違う雰囲気だなと。きっとマコもバレてるとわかりながらも、弱音を吐かず嘘を突き通したんだな。悲しい。 転校生を取り巻く状況から、孤立するまでがとてもリアル。 ラストあたりで、それぞれのキャラとは違う役割で、ハカセともーちゃんがマコに付き添い、ハチベエが残留し、説明役をするところがグッときました。 ズッコケってほんま最高の文学です!!

Posted byブクログ

2023/10/20
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彼女はどこまで知っていたのだろうか? 知られていることは 知っていてその上でこんな態度をとっていたのか 知られていることは 知らないでこんな態度をとっていたのか どこまでも知っていて もちろん相手の想いまでも知っていて そんな態度をとっているのかなぁと思ってしまう 初めて読んだあの頃の思い 今読む思い 思い出したようにあの頃の本を読むって良いね

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2022/08/13
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この本は子供の時に読んだ場合と 大人になってからだと受ける印象が違います。 おそらく著者はそれを見越して書いています。 子供のころならば故意に目覚めた少年たちの ひと時の思い出。 だけれども大人になってから読むと 少女が否が応でもこれから体験していかないといけない つらい経験… そう思うとある部分がなおさら残酷なんですよ。 うん。

Posted byブクログ

2019/10/09

[墨田区図書館] ズッコケ三人組の第3巻。 とりあえずこのシリーズについては、私は気が向いたら読むぐらいにしておこう。王様シリーズやゾロリシリーズ同様、もうシリーズのカラーは確立されているし、内容的にはどうとでも。

Posted byブクログ

2012/03/20

僕らのアイドル真智子は、きっと僕らの中ではいつまでも聡明でキラキラし続けているべきだったんだ。幸か不幸か、そうともいかない奇想天外の展開に右往左往しながらも、切実でとろみのある愛の体験を経たモーちゃんをはじめとする三人組の心に残った真智子は、それでもやっぱり聡明でキラキラしていた...

僕らのアイドル真智子は、きっと僕らの中ではいつまでも聡明でキラキラし続けているべきだったんだ。幸か不幸か、そうともいかない奇想天外の展開に右往左往しながらも、切実でとろみのある愛の体験を経たモーちゃんをはじめとする三人組の心に残った真智子は、それでもやっぱり聡明でキラキラしていた。そう、男の子たちはいつの時代にも絶対にこうあるべきなんだ。

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2012/03/20

モーちゃんは、たき火にあぶられて、ほんのり上気た真智子の横顔をまぶしげに見つめる。真智子は先生に借りた背広をはおっていた。背広の下に見える白いTシャツは、まだびっしょりぬれていて、からだにぴったりくっついていた。こんもりともりあがった肌色の胸のふくらみが、布地をとおしてはっきり見...

モーちゃんは、たき火にあぶられて、ほんのり上気た真智子の横顔をまぶしげに見つめる。真智子は先生に借りた背広をはおっていた。背広の下に見える白いTシャツは、まだびっしょりぬれていて、からだにぴったりくっついていた。こんもりともりあがった肌色の胸のふくらみが、布地をとおしてはっきり見えた。

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