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はじめてであうすうがくの絵本(1) の商品レビュー

4.3

40件のお客様レビュー

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2025/02/26

こどもが数字に興味を持ち始めているため選んだ。すうがくのタイトル通り、かなり分量も多くて幼児には難易度高め。母のみ。

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2025/01/06

5歳0ヶ月。古本屋で購入した絵本。 安野光雅シリーズでずっと気になってた絵本があったので母は飛びついて購入。 最近たし算をやたら言いたがる(間違えも多いけど)5歳児にどうかなと思ったけど、小難しく捉えない絵本で楽しんで一章ずつ寝る前に読んでいる。 母ちゃんとしてはこの挿絵だけで...

5歳0ヶ月。古本屋で購入した絵本。 安野光雅シリーズでずっと気になってた絵本があったので母は飛びついて購入。 最近たし算をやたら言いたがる(間違えも多いけど)5歳児にどうかなと思ったけど、小難しく捉えない絵本で楽しんで一章ずつ寝る前に読んでいる。 母ちゃんとしてはこの挿絵だけで、ご馳走なんだけれど、息子は仲間はずれの章なんかが特に好きみたいで、だけどあまり仲間はずれを選んだ理由を聞くと嫌がるし、本人の好きなように読んでもらってる笑 昆虫や動物、恐竜、柿や紅葉などの挿絵があるだけでも好きなので、とっかかりやすい話だったようだ。 小人さんが発明したのりの話もとても整理されてて、表があるのに5歳児にも理解が届く我が家の家宝になる絵本でした。大切にしよう!!

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2024/10/09

むずかしいもんだいもあったけど、ふつうにとけるもんだいもたくさんあった。ぼくは、じゅんばんのせきじゅんを好きなところを決めるのがぼくは好きだった。

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2024/07/29

4y3m 古本市場で購入。まだ最初の「仲間はずれ」の項を一緒に読んでいるところ。正解することが目的なのではなく、なぜそう思ったかを考えさせることを目的に読んでいる。親が読んでも面白い本。ゆっくり読み進めていきたい。数字をある程度読めるようになっているが、今後成長とともに理解の幅も...

4y3m 古本市場で購入。まだ最初の「仲間はずれ」の項を一緒に読んでいるところ。正解することが目的なのではなく、なぜそう思ったかを考えさせることを目的に読んでいる。親が読んでも面白い本。ゆっくり読み進めていきたい。数字をある程度読めるようになっているが、今後成長とともに理解の幅も広がっていくのだろうか。楽しみだ。

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2024/07/10

数学だと意識して読むとおもしろい。数学だと意識しないで読んでも楽しめる。ただおもしろいのではなくて、絵が細かくてきれいなのもいい。子どもの頃に出会いたかった絵本だわ…うちの子らにも読んでほしいわ…せいくらべが好きだな。世界で有名な10の川と10の山のところ。最後の解説の図で、どの...

数学だと意識して読むとおもしろい。数学だと意識しないで読んでも楽しめる。ただおもしろいのではなくて、絵が細かくてきれいなのもいい。子どもの頃に出会いたかった絵本だわ…うちの子らにも読んでほしいわ…せいくらべが好きだな。世界で有名な10の川と10の山のところ。最後の解説の図で、どのへんにある川や山なのかわかるのもいい。

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2023/11/04

すうがくは数や計算とかそういうことだけじゃない。もっと広い視点で、一般的な枠にとらわれなくていいんだって思った。この絵本のすうがくは、いくつかある絵の中のなかまはずれを見つけること。ちょっと難しいなって思ったところもあったけれど、はじめてであうすうがくって題名にぴったりの絵本だと...

すうがくは数や計算とかそういうことだけじゃない。もっと広い視点で、一般的な枠にとらわれなくていいんだって思った。この絵本のすうがくは、いくつかある絵の中のなかまはずれを見つけること。ちょっと難しいなって思ったところもあったけれど、はじめてであうすうがくって題名にぴったりの絵本だと思う。"はじめに"や"あとがき"の文章からも素敵な考え方が見つかった気がした。

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2023/02/19

難しく思いがちな数学をすごく身近に感じられる数学入門書。 数学ってそういうことなんだー!!! シリーズ3冊まとめ買い。

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2022/04/17

算数・数学を通じて「考え方」を学べる良書です。安野光雅さんが書かれているというのが目をひき、読んでみました。 子どもの食いつきは良かったですが、さすがに3歳8か月では難し過ぎました!算数が「勉強」になってしまう前に、ぜひ再読したいと思います。

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2022/03/14

#福音館70周年 画家の安野光雅さん。学校の教員を務めていた経歴があることはご存知でしょうか? やはり美術教師としての勤務が長かったようですが、国語や数学、科学への関心も高く、造詣も深いことが知られています。 数多くの数学絵本も描かれました。「赤いぼうし」や「ふしぎなたね」などの...

#福音館70周年 画家の安野光雅さん。学校の教員を務めていた経歴があることはご存知でしょうか? やはり美術教師としての勤務が長かったようですが、国語や数学、科学への関心も高く、造詣も深いことが知られています。 数多くの数学絵本も描かれました。「赤いぼうし」や「ふしぎなたね」などの<美しい数学>シリーズもよく知られていますが、こちらの<はじめてであうすうがくの絵本>シリーズも親しみやすく、それでいて奥深い数学絵本になっています。 全3巻。 1巻は、《なかまはずれ》、《ふしぎなのり》、《じゅんばん》、《せいくらべ》。 2巻は、《くらべてかんがえる》、《てんてん…》、《かずのだんご》、《みずをかぞえる》。 3巻は、《まほうのくすり》、《きれいなさんかく》、《まよいみち》、《ひだりとみぎ》。 あれ? 数のお話ばかりじゃないみたい。 そう、ここでいう「数学」は、算数・算術とは少し違っていて、mathematicsの原義、つまり、知ること・ものの考え方を意味しています。元はギリシャ語の「マテーマタ(mathemata)」から来ていて、これは「(複数の)学ぶべきこと」を指すのですね。 ですから、計算や数式というよりも、ものの考え方、論理の組み立て方を学ぶのが、このシリーズのねらいといってよいでしょう。 1巻の《なかまはずれ》では、いろんなものを比べていきます。最初は青い四角の中に赤い丸が1つだけ。これはどれがなかまはずれかすぐにわかります。続いて、のりものや動物、魚やくだもの、花や道具などが並びます。さて、1枚の絵の中で、なかまはずれがどれかわかるかな? みんなで相談しても大丈夫。これは初歩の集合論ということになります。 《ふしぎなのり》では、何でもくっつけてしまうのりが出てきます。傘とステッキを組み合わせたら? 鉛筆と消しゴムをくっつけたら? 見覚えのあるものもたくさんあります。折り紙を切って、いくつかの形にしてみましょう。それぞれを並べ替えて、あっちとこっちをくっつけると、あら、いろんな形ができますね。元になるものがいくつもあると、くっつけてできるものもたくさんになります。図形を考える訓練になりそうです。 《じゅんばん》では、ものの順番について考えます。縦横に規則的に並んでいるものは、右から何番目、上から何番目といわれると1つに決まりますね。ものがいくつあるかを示す集合数に対して、数を用いるけれども量を示さず、位置を区別するものを順序数といいます。こうした順序数について考えます。 《せいくらべ》は、ものの量の比較です。水の量や時間など、比べにくいものを数値にして、「せいくらべ」するとどちらが多いか少ないかがわかります。 美しい絵を眺めながら、じっくりゆっくりみんなで考える。 安野先生の数学レッスンです。

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2021/05/03

2歳9ヶ月 まだ早かったようで、途中でおしまい。 安野さんの「かぞえてみよう」は大好きなので、もう少し大きくなったらまた読んであげたいな。

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