はちこう の商品レビュー
かわいそう。おじいさんが、なくなったので、かなしくなりました。はちこうが、おじいさんをさがしていましたが、ぜんぜん見つからないうちにおとしよりになって、なくなってしまう。
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忠犬ハチ公の話。 急死した飼い主の上野博士を、毎日渋谷駅に迎えに行っていた秋田犬のハチ。 その忠義に多くの人が感動し、銅像が建てられて今は渋谷のモニュメントとなっている。 内容はとても有名なもので、特別な所はない。 絵は日本風のしっとりとした絵。 ハチの威風堂々とした姿など、眺めていて飽きない。 小さい子どもに読み聞かせるのであれば、もう少しラストの終わり方が「優しい」ものの方が良いのでは、と思う。
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日本人だしとりあえず読んでおこうかと思いまして。 日本人ってなんで忠犬もの好きなんだろう…
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本屋にで、この「はちこう」という本を手に取ったのは 表紙についていた「帯」に惹かれたからです! 「この絵本は、トリビアの泉で3回も紹介されいます」 という案内が書かれていました。 『はちこうの鳴き声のレコードがある・・64へぇ』 『はちこうの銅像は2台目である・・67へぇ』 『はちこうは今、剥製になっている・・94へぇ』 ・・これは、子供達の心をグッと掴めるよ!! と思い、購入しました(^^) 読む前に聞いてみると、「はちこう」のお話しを テレビで見たことがあって知ってるよ!という子もとても多かったです。 「このお話しは、本当にあった話なんだよ」と言ってから 読むと、3年生の子供達の、集中して聞く姿勢のすごいこと、 感動すら覚えました。 そして読み終えた後に、おもむろにトリビアの話・・ 前に5年生にも読んだ事があるのですが、予想通り、 ワッと歓声が上がり、まさに「へぇ~!」の嵐。 ちょっと暗い場面もありますが、この絵本は ラストシーンが割とほのぼのタッチで描かれており、 読み終えた後には「良い話だね」という印象が残ると思います。
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