吸血鬼には向いてる職業 の商品レビュー
死ってやつは・・・
漫画オタクの野迫川藍は、念願叶ってマンガ編集部への移動をもぎ取る事に成功した。しかし大ヒット作を連載中だが編集者の屍が積み上がると噂の黒田瑞祥の担当になり――!? 前半で既に瑞祥への気持ちがありそうな感じだったのに、後半の『吸血鬼には銀のナイフを』になるとそれがなかったかの...
漫画オタクの野迫川藍は、念願叶ってマンガ編集部への移動をもぎ取る事に成功した。しかし大ヒット作を連載中だが編集者の屍が積み上がると噂の黒田瑞祥の担当になり――!? 前半で既に瑞祥への気持ちがありそうな感じだったのに、後半の『吸血鬼には銀のナイフを』になるとそれがなかったかのようになっていて?ですが、藍がニブイから仕方ないのかな。黒田の「死」に対する意見は全く同意します。私はあまりバンパイアについて知らないのですが、バンパイアって子供作れるんだ!?でも薔薇原に限りかもしれないけど、ダムピールの方が人に迷惑かけてるような・・・。永久に死ねないなんて辛いと思うので、藍と同じ頃に死ねたら良いと思います。道連れになってしまうのでケイトがどう思うかは分かりませんが(^_^.)
ゴロー
これはブックオフで色々物色しているときに見つけて 購入 これはシリーズものだけど 単品でも読めるということで 興味が湧いたこの作品を手に取る わがままだけど人気漫画家瑞祥 に振り回される編集者の藍 という感じかなと思いきや… 明るく仕事に一生懸命な藍の 悲しみ部分も書かれて...
これはブックオフで色々物色しているときに見つけて 購入 これはシリーズものだけど 単品でも読めるということで 興味が湧いたこの作品を手に取る わがままだけど人気漫画家瑞祥 に振り回される編集者の藍 という感じかなと思いきや… 明るく仕事に一生懸命な藍の 悲しみ部分も書かれていて コメディのみではなくて ゆるくても締まっている 一本芯がしっかり通っている藍だけど 流れに流されていくところもあって… とっても楽しく読んだ一冊
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ここまで単純明快BLは初めてかもしれない。 シンプルですらーーっと読めました。 そんななかで、ヴァンパイアの孤独みたいなものが滲み出ていたのがよかったですね 2025.5.28 112
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漫画家シリーズ4作目。 榎田先生はほんとにダメな男の描写が上手いんだけど、本作では売れっ子なのに全く締切を守ろうとしない吸血鬼漫画家という異色の攻めが登場。そして負けない藍の頑固さ。 ちょっぴり泣けて、面白くて、凄く良かった。
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マンガ家吸血鬼と執念の新人編集者の話。 所々に往年の大御所マンガ家のセリフだとか場面だとかが出てきて笑える。 ポーの一族だとか明日のジョーだとかブラックジャックとか。 知ってる人はあ〜アレねと思うだろうけど、知らない人はなんのことやらだよね(笑)。 デビルウイングとかエドガーと...
マンガ家吸血鬼と執念の新人編集者の話。 所々に往年の大御所マンガ家のセリフだとか場面だとかが出てきて笑える。 ポーの一族だとか明日のジョーだとかブラックジャックとか。 知ってる人はあ〜アレねと思うだろうけど、知らない人はなんのことやらだよね(笑)。 デビルウイングとかエドガーとか、現代ではとてもマニアックな単語が出てきたり。 エドガーで腐女子の血が騒ぎました( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
榎田尤利さんは大好きな作家さんのひとりです。でもこのレーベルって悪い意味で作家の個性を消すよなって毎回思う。ストーリー自体別につまらんわけではないのだけれど、まあおもしろかったけど、別に読んでも読まなくてもどっちでもよかったなっていう読後感・・・。榎田さんの軽妙なストーリー運び、そこはかとなくユーモアの漂う文体も存分に生かされていないような気がする。決してつまらなかったというわけではありませんが。
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再読。面白かったー!吸血鬼設定とか人外ものってかなり好きなので、読んでてすごく楽しかったです♪黒田が吸血鬼だと知っても、結構すんなり受け入れる藍すごい(笑)藍も黒田もケイトも薔薇原も、キャラクターみんな魅力的です。黒猫ケイト可愛いニャwwあとやっぱ血を吸うってなんかえろい(爆)
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オタク編集者の藍は、大ヒット作を連載中の作家・黒田瑞祥の担当になった。しかし彼は我が儘で遅筆な編集者泣かせのマンガ家だった。 マンガ家シリーズ第4弾。シリーズ初めてマンガ家が攻め。既にCDが出ていて配役は瑞祥に黒田崇矢、藍に平川大輔。吸血鬼の低音の美声を脳内変換しながら読みまし...
オタク編集者の藍は、大ヒット作を連載中の作家・黒田瑞祥の担当になった。しかし彼は我が儘で遅筆な編集者泣かせのマンガ家だった。 マンガ家シリーズ第4弾。シリーズ初めてマンガ家が攻め。既にCDが出ていて配役は瑞祥に黒田崇矢、藍に平川大輔。吸血鬼の低音の美声を脳内変換しながら読みました。 話は軽快で読み易い。〜向いてる職業では吸血鬼である事を知った藍が瑞祥から献血を要請され原稿の為にその行為を受け入れるまで。 書き下ろしの〜銀のナイフでやっと藍は瑞祥に対する思いを自覚する。せっかくだから、お互いの気持ちが通じあった後のHシーンが欲しかった。やっぱり気持ちの伴うHはそれまでのHとは違うはずで。 挿し絵は佐々木久美子先生。実はこの先生は少し苦手。他先生の小説で挿し絵が苦手で読むのに苦労した経験が。しかし、今回はそうでも無かった。受けの藍の顔を受け入れることが出来たからだと思う。
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マンガ命の筋金入りオタク編集者の野迫川藍は、「ゴスちゅる」という大ヒット作の大ファン。 なんとその作者・黒田瑞祥の担当になれることに。 しかし当の黒田は超遅筆なうえ性格は我侭、しかも自分は「吸血鬼」だと言い張り? マンガ家シリーズ怒涛の人外突入!?
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ゴスうんちゃらっていうのはよく分からなかったけど、吸血しながらっていうのはエロかったです。待ってましたっていうか。
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