リヴァイアサン(12) の商品レビュー
五人の皮膚の一部をつなぎ合わせたフランケンシュタインのような存在の主人公、鏡人間(別名:スペア人間、右半身だけ左半身だけを組み合わせた新人類的なもの)、ギョレメ(見てはいけないものの意)、プリオン病の患者が刃物を使って自身のおでこを横に削いで脳を曝け出し、プリンのように脳をスプー...
五人の皮膚の一部をつなぎ合わせたフランケンシュタインのような存在の主人公、鏡人間(別名:スペア人間、右半身だけ左半身だけを組み合わせた新人類的なもの)、ギョレメ(見てはいけないものの意)、プリオン病の患者が刃物を使って自身のおでこを横に削いで脳を曝け出し、プリンのように脳をスプーンで掬って「さぁおいしーよ」と言うシーン、闇の紳士録という辞書のようなグッズ(歴代の犯罪者が図鑑のように載っており、ページをパラパラとめくってランダムに開くと、その犯罪者が憑き、犯罪の手助けをしてくれる。その記憶は忘れる。)、遺伝子を特許申請して特定の企業しか生産できないようにする仕組み、お腹にぽっこりと穴が空いてそこにあるキャンドルの糸に火を灯した間だけ動ける蝋人形が印象的。
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この物語の主張は、とても正しい。 でも、本当に自分が被害者として、それぞれの人のとなりにいた時、ほんとうに、そうできるのかというのは、難しい問題です。 だって、大塚さん、すぐ投げ出すじゃないですか。それって、やっぱり人間関係も、大きいと思います。
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気がつけば最終巻。やっと全巻揃えきりました。えーと、ルシィ殿下はラスト1コマで終わりなんでしょうか。いや、もうなんでもいいですけど…。初めて耕平の顔をまともに見た気がします。
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終わっちゃったー!! 完結して良かったようなもう少し続いてほしかったような…。大好きだ!結末の先へ世界は動いてたよ!
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