がん治療総決算 の商品レビュー
母が乳癌になったため、がんに関わる本を大量に読んだ。 癌治療の方法について、とても考えさせられた。 ※2009.4.7購入@ehon 売却済み
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医者や医療機関を性善説でみてはいけないことは理解できた。 が、癌もどきを科学的に解明することが必要、?でしょう、等の仮定の記載が多すぎる。
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近藤氏の本を読むたびに、自分が常識として持っていた医学に関する「常識」が覆される。それに、医者、医療業界の既得権益維持に関するすさまじい欲望も空恐ろしいほどに想像される。しかし、職場の検診はすべて無意味か? 氏が目配りしている以外の部位での異常の発見(たとえば眼疾患)はどうなのだ...
近藤氏の本を読むたびに、自分が常識として持っていた医学に関する「常識」が覆される。それに、医者、医療業界の既得権益維持に関するすさまじい欲望も空恐ろしいほどに想像される。しかし、職場の検診はすべて無意味か? 氏が目配りしている以外の部位での異常の発見(たとえば眼疾患)はどうなのだろうと聞いてみたくなる。職場検診で、(結果としてなんともかくても)「徴候」を発見できることはいいことではないのだろうか?
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やはり 身体を傷つけることは 駄目なんだ。 手術をしなければ もっと長生きできたのに という患者さんを見て来ただけに 余計だ。 これからは、患者も 知識をもたないと 医者の好きなようにされてしまう。
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