岡潔 の商品レビュー
著者の言う戦後義務教育の弊害を被ったのが自分たちなんだなとしみじみ思う。ふむふむと読みながら感じる、これは奥さんがよほど素晴らしい人だったんだろう。
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面白かった。もちろん難しかったが、最後まで読み通せて良かった。しかしむずい。今までだったら絶対途中で断念したはず。前提としている知識がなさ過ぎるのでほぼ素読に近い状態で読むしかなかった。というわけで今後も続けて読んでいくしかないがきっとこの選択はまちがいじゃないはず、いつかきっと...
面白かった。もちろん難しかったが、最後まで読み通せて良かった。しかしむずい。今までだったら絶対途中で断念したはず。前提としている知識がなさ過ぎるのでほぼ素読に近い状態で読むしかなかった。というわけで今後も続けて読んでいくしかないがきっとこの選択はまちがいじゃないはず、いつかきっと何かの役に立つときがあるはずだ。役に立たなくても良いが。何かを感じる時があるはずだ。数学をやって何になるのかと聞かれてスミレはただスミレらしく咲いているだけでいいと思っているという言葉が印象に残った。俺もそう思う。一生懸命に命を燃やして生きていればそれでもう良いのだと思う。嫌われる勇気にもそういうことが書いていたような気がする。60年後の日本が極寒の季節が訪れるというのは大体当たっているではないか?その時重要になるのはやはり教育だ。禿同。もう遅きに失するのかも知れないがここからでも気づいたら立ち上がざるを得ない。
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著者のとても純粋で崇高な数学観、日本観を感じる…ことができればと思って挑戦してみました。 同時代に生きていないとわからないと思う部分もあるが、膨大な時間をかけて追究されたのちに見出された著者の世界を感じることができた。
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図書館:昔Zipperで加瀬亮さんが読んでいる、ということで 前から読んでみたかった岡潔氏の伝記。 数学者の伝記だけど数学の話よりこころの話が多い。 真我と小我、純粋な日本人、修羅道、スミレの言葉…。 いろいろな刺激を受けた。読んでよかったと思う。
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[ 内容 ] 人から数学をやって何になるのかと聞かれるが、私について言えば、ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きているというだけである…。 自らの情緒の表現法を「数学」とした著者が人生・情緒・教育について語る。 「日本のこころ」改題。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすす...
[ 内容 ] 人から数学をやって何になるのかと聞かれるが、私について言えば、ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きているというだけである…。 自らの情緒の表現法を「数学」とした著者が人生・情緒・教育について語る。 「日本のこころ」改題。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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